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『横浜ネイバーズ Season1』ロケ地・撮影場所まとめ|中華街から鶴見まで聖地巡礼ガイド

善隣門を見上げるロンの横顔、翡翠楼で酸辣湯麺をすする仲間たち、鶴見の路地裏で看板犬に迎えられる——。
『横浜ネイバーズ Season1』のロケ地を調べ始めたら、食べて歩いて撮ってが止まらなくなりました。
判明しているロケ地は65ヶ所以上。しかも飲食店のロケ地が多くて、ドラマと同じ料理を同じお店で食べられる。
この記事では、SNSで特に話題になった5つのメインロケ地を「食べる聖地巡礼」の視点で深掘りしつつ、全8話の注目ロケ地と3つの巡礼コースをまとめています。

運営者れおな

65ヶ所超の現地取材noteを書いたlong_owl2681さん、全話ロケ地を住所+写真付きで網羅したhayama207さんのブログも参考にしながら、れおなが気になったポイントを中心にまとめました。ロケ地の新情報は @film6k でも発信しています。

目次

『横浜ネイバーズ』全65ヶ所のロケ地——中華街中心・飲食店が多い・秋撮影の柔らかい光

まずロケ地の全体像から。rokechi_gourmetさんがX・Threads・InstagramでSeason1全65ヶ所のロケ地マップ完全版を公開していて、その網羅ぶりに驚かされました。
土ドラ全8話で65ヶ所というのは、かなり多い部類です。

エリアは横浜市中区(中華街・山下町・元町・みなとみらい・福富町)が中心。そこに鶴見区・西区・南区、さらに川崎市・相模原市・東京都(新宿・恵比寿・府中)が加わります。
特徴的なのは飲食店のロケ地が豊富なこと。翡翠楼の酸辣湯麺、華榕楼の唐揚げ定食——劇中の料理をそのまま食べられるお店が複数あるので、「食べる聖地巡礼」が成立するドラマです。

撮影は2025年9月上旬にクランクイン。最初の撮影場所は横浜中華街の香港路。大西流星さんがトートバッグ姿で現場入りしたことが公式レポートで伝えられています。
秋に撮影されたため映像には柔らかい自然光があって、1月放送なのにどこか温かみがある。横浜の秋の空気感がそのまま映っているんだろうなと感じました。

mariさん(なにふぁむ)が友達と善隣門→翡翠楼の聖地巡礼ルートをやっていたのを見て確信しました。このドラマは中華街巡礼+食べ歩きの相性が最高です。

『横浜ネイバーズ』ロケ地注目度ランキング

SNSでの巡礼投稿数・検索ニーズ・物語上の重要度をもとにランキングにしました。上位5ヶ所がこの後のメインロケ地パートです。

順位ロケ地劇中名・役割エリア登場話数
1善隣門「親仁善隣」の門・ドラマの象徴中華街複数話・OP/ED
2翡翠楼 本店翠玉楼(ロンの祖父の店)中華街第1話〜複数話
3華榕楼洋洋飯店(マツの実家)鶴見第1話〜複数話
4ドックヤードガーデン待ち合わせ場所「ヨコ西」みなとみらい複数話
5山下公園+象の鼻パーククレープベンチ・叫びデッキ山下・海岸通第6話
6横浜ハンマーヘッドマツの電話シーン新港第6話
7北原ビル屋上ロンと欽ちゃんの対話定番福富町複数話
8大和ビルロンのマンション蒔田複数話
9香港路クランクイン最初の撮影場所中華街第1話
10フランス橋・万国橋転売ヤー粛清人の女が立っていた場所山下・新港第5話
11ヒルトン東京高級ホテルバー西新宿複数話
12民泊 平楽園友田夫妻住まい南区第2話
13けやき並木通り(府中)えぐちよが歩いた並木道東京・府中第3話

ここからは上位5ヶ所を、ドラマのシーンと一緒に詳しく紹介していきます。

ロンが毎回見上げる門「善隣門」——「親仁善隣」の四文字が刻まれているのはこの門だけ

OP・EDに毎回映り、ロンが立ち止まって見上げるあのカット。
横浜ネイバーズのロケ地でSNS投稿数が断トツに多いのが、この善隣門です。巡礼者はほぼ全員ここから始めています。

「親仁善隣」は亡き父がロンに教えた言葉で、ドラマのタイトル「ネイバーズ(隣人たち)」に直結するテーマそのもの。
横浜中華街には10基の牌楼(門)がありますが、「親仁善隣」の四文字が刻まれているのはこの善隣門だけです。
1955年に建造、2003年にリニューアル。中華街大通りの東端に立つ朱色の門で、公道上にあるので24時間見学可能・無料

第1話から最終第8話まで繰り返し登場していて、使用頻度は全ロケ地で最多クラス。
特にロンが門を見上げながらゆっくり歩き出すシーンは「善隣門のカットでグッときた」という声が多かった。
あの構図を再現するなら、門の正面(東側)から見上げるアングル。午前中が順光になるのでカメラ撮影には朝がおすすめです。

mariさん(なにふぁむ)が友達と善隣門の前で写真を撮ってからそのまま翡翠楼に向かっていたのを見て、これが横浜ネイバーズ聖地巡礼の王道ルートなんだなと思いました。

ストリートビューと実物の違い——スケール感が全然違う

SVで見ると「思ったより小さい?」と感じるかもしれませんが、実物はもっと大きいです。
SVでは「親仁善隣」の文字ははっきり確認できるものの、門の高さや幅のスケール感が伝わりにくい。
人通りが多いエリアなので映り込みも多く、朝早い時間帯のほうが落ち着いて撮影できます。
土日は観光客で賑わうので、平日午前が狙い目。滞在時間は10〜15分あれば十分です。

元町・中華街駅1番出口から徒歩2分。翡翠楼本店までは1〜2分の距離なので、セットで回れます。

ロンたちが集まる中華料理店「翡翠楼 本店」——原作者が公式に認めた唯一のモデル店

ドラマでロンの祖父・良三郎が営む四川料理店「翠玉楼」。仲間たちが集まって食事するシーンが何度も描かれました。
この翠玉楼のモデルが翡翠楼 本店で、原作者・岩井圭也さんが公式に認めた唯一の実在店です。
原作ファンの間では放送前から「翡翠楼がモデルだろう」と話題になっていたそうで、ドラマ化で答え合わせができた形ですね。

店名の「翡翠楼」と劇中の「翠玉楼」、どちらも翡翠(ジェイド)を意味する漢字。
名物の酸辣湯麺はドラマ内でも実際に登場するメニューで、開運翡翠チャーハンもファンの間で人気。
ドラマと同じ料理を同じ場所で食べられるロケ地って、なかなかない。

運営者れおな

yy0807rrさんが翡翠楼本店で酸辣湯麺を食べて巡礼投稿していました。ドラマのシーンと同じ体験ができるって、食べる聖地巡礼の醍醐味ですよね。

大西流星さん・原嘉孝さんのサインが店内に

巡礼者が盛り上がるのは、大西流星さん・原嘉孝さんら出演者のサインが展示されていること。
同じテーブルで酸辣湯麺をすすりながら出演者のサインを見上げる——この体験ができるのは翡翠楼だけです。

Google口コミは★3.6(約200件)。酸辣湯麺の評価が特に高い。
ランチなら1,000円前後、ディナーでも2,000〜3,000円。予約不要で一人でもまったく問題なく入れるので、巡礼ランチにちょうどいい。
営業時間は月〜金11:00〜15:00・17:00〜21:30、土日祝は11:00〜21:30の通し営業。定休日なし。
ランチは混むけど回転が早いので、あまり待たずに入れることが多いそうです。

SVでは中華街大通り沿いに「翡翠楼」の看板が見えます。実際の店舗はSVの印象よりコンパクトに感じるかも。
日中の画像なので夜の雰囲気はわかりませんが、中華街大通りの位置関係はSVでしっかり掴めます。

日本大通り駅から徒歩8分。善隣門からは1〜2分なので、セットで回るのが王道です。

第1話でロンが唐揚げ定食を食べていたお店「華榕楼」——鶴見の路地裏に看板犬トントンが待っている

第1話でロンが唐揚げ定食を食べるシーン。マツ(趙松雄)の実家「洋洋飯店」として全話を通して登場し、ネイバーズの溜まり場として最も多く映ったロケ地のひとつ。
その撮影場所が華榕楼(かようろう)——横浜市鶴見区にある中国料理店です。

SNSで一番多かった反応が「えっ、あの洋洋飯店って鶴見なの?」という驚き。
中華街のお店だと思い込んでいた人が多くて、この意外性がこのロケ地最大の話題ポイントでした。
鶴見区は中国系・ブラジル系など多国籍な住民が多く暮らすエリアで、中華街の観光地的な雰囲気とは違う「地元の中華料理店」の空気感が洋洋飯店の設定に合っていたんだろうなと感じます。

運営者れおな

halavechanさんが華榕楼を訪問して「看板犬トントン(ロンロン)にも会えた」と報告しているのを見つけました。サインだけじゃなく犬にまで会えるロケ地って珍しいですよね。もし会いたいなら、これだけでも行く価値あるかもしれません。

劇中と同じテーブル配置、ポスター、キャスト全員のサイン

巡礼者にうれしいのは、劇中と同じテーブル配置がそのまま残っていること。
さらにドラマのポスターとキャスト全員のサインが展示されていて、聖地巡礼感がどのロケ地よりも高い。
看板犬トントン(ロンロンという名前でも呼ばれているそう)に会えるかもしれないという体験は、ここでしかできません。

Google口コミは★4.0(約80件)。唐揚げ定食・担々麺が人気で、定食700〜900円
「本格的なのにこの値段」と地元でも評判のお店です。予約不要、一人でふらっと入れる雰囲気。
営業時間は11:00〜22:00、定休日は木曜+不定休。巡礼前に営業日の確認を。

SVでは商店街沿いにあるものの見つけにくい印象。「華榕楼」の看板を目印にしてください。
アネックス鶴見本町通の1階。SVの画像は日中なので、夜の雰囲気とはだいぶ違うかもしれません。

JR鶴見駅・京急鶴見駅から徒歩8〜10分。中華街エリアから電車で約20分。
距離があるので別日に訪問するか、後述のCコースとして計画するのがスムーズです。

ロンがバイトの面接を待っていた場所「ドックヤードガーデン」——130年前の石造りドックにいま立てる

ロンがアルバイトの面接相手を待つシーン、そしてドラマの中で通称「ヨコ西」と呼ばれる待ち合わせスポット。
ビブ横(横浜ビブレ南側通路)も同じ一帯で、複数話にわたって登場しています。
第4話では高校時代の回想シーンでマツがヒナをハグしようとする場面もここで撮影されました。

ドックヤードガーデンの正体は、横浜ランドマークタワーの敷地内にある旧横浜船渠第2号ドック跡地。
1896年(明治29年)竣工の国の重要文化財です。船の修理・建造に使われたドライドックを保存した空間で、石造りの壁がすり鉢状に広がる独特の景観。
130年の歴史を持つ石造りのドックが商業施設の真ん中に残されている——その時間のギャップが「古いものと新しいものが混在する横浜」というネイバーズの世界観と重なっている気がします。

nanifamu39さんが1日目・2日目に分けてビブ横含むロケ地めぐりを連続投稿していて、みなとみらいエリアだけでも相当な密度があるんだなと実感しました。

SVでは建物の間から少し見える程度。深さ・スケール感は伝わりにくいです。実物はかなり大きくて、SVとのギャップに驚くと思います。

2016年の日テレ『世界一難しい恋』でもロケ地に使われていて、横浜ドラマの定番スポットになりつつあります。

JR桜木町駅から徒歩8分。ランドマークタワーの地下にあるので動く歩道を使えばほぼ屋根付き。
公共スペースで無料・常時見学可能。屋内なので雨の日でも問題なく巡礼できます。滞在15〜20分。

マツが叫んだ海沿いのデッキとクレープのベンチ「山下公園・象の鼻パーク」

第6話のロマンス詐欺エピソード。マツが「緊急事態だー!金貸してくれ!」とロンに電話するシーンは横浜ハンマーヘッドのデッキで撮影されました。
その後、クレープを食べながらベンチで語り合うシーンが象の鼻パークの防波堤付近
海風と横浜港の穏やかな景色がマツの焦りと対比するように映っていて、ロケーションの選び方がうまいなと感じたシーンでした。

山下公園は横浜港に面した公園、象の鼻パークはそこから西へ10分ほど歩いた横浜港発祥の地にある公園。
横浜ハンマーヘッドはさらに西の新港エリアにある商業施設で、デッキから横浜港を一望できます。

このあたりは他のドラマでもよく使われるエリアで、山下公園内のWHARF HOUSEは映画『知らないカノジョ』のカフェシーン、ハンマーヘッドは2021年の『消えた初恋』(道枝駿佑さん出演)でBBQシーンに使われています。

運営者れおな

SVは屋外ロケ地なので再現度はかなり高いです。ベンチや防波堤の雰囲気はそのまま伝わる。ただ、ドラマで映っていた夕方の光の感じはSVでは再現できないので、同じ時間帯に行くのがおすすめです。

ベンチの正確な場所は特定が難しいかもしれませんが、防波堤沿いを歩けば「ここかな」と思える場所に出会えるはず。
海風が強いので上着は1枚多めに。中華街からは徒歩10分程度なので、Aコースに自然に組み込めます。夜景もきれいなスポットです。

元町・中華街駅から山下公園へ徒歩3分、日本大通り駅から象の鼻パークへ徒歩5分。どちらも無料・24時間開放

『横浜ネイバーズ』各話のロケ地まとめ——メインロケ地以外の注目スポット

メインロケ地以外にも、各話で新たに登場した場所があります。
話数ごとに注目度の高いロケ地を紹介していきます。

【第1話】クランクインで最初に撮影された通り「香港路」

横浜中華街の香港路は、2025年9月上旬のクランクインで最初に撮影が行われた場所
ロンが中華街を歩くシーンで使われ、大西流星さんがトートバッグ姿で現場入りしたことが公式レポートで報じられています。
同じく第1話では、根本造船所(川崎市)が闇バイトのアジトとして登場しました。

【第2話】友田夫妻が住んでいたマンション「民泊 平楽園」

友田夫妻の住まいとして登場した民泊 平楽園は横浜市南区にあるハウススタジオ。
映画『あの人が消えた』(高橋文哉・田中圭 W主演、2024年)でも撮影に使われた場所です。
同話では吉の湯(川崎市の銭湯、昭和の雰囲気が残る)、山手土方坂の階段恵比寿ビジネスタワー(「恒和生命」前でロンが張り込み)も登場。

【第3話】えぐちよが歩いていた並木道「けやき並木通り(府中)」

美容系インフルエンサー・えぐちよが歩いていた場所。
撮影日は2025年10月12日で、府中ロケーションサービスの公式記録で確認されています。横浜ネイバーズのロケ地で、具体的な撮影日が判明している唯一の場所。
同話ではM.SLASH横浜元町、BAR PELOTA(新宿御苑前)、古民家なじくぼ(相模原市)も登場。

【第4話】高校の回想シーンの「アーツカレッジヨコハマ」

第4話の誹謗中傷エピソードで登場した高校時代の回想シーン。
アーツカレッジヨコハマ旧校舎(横浜市西区)が高校・セミナー的な施設として使われました。

【第5話】転売屋粛清人の女が立っていた「フランス橋・万国橋」

フランス橋は元町・中華街駅4番出口から徒歩1分。転売屋粛清人の女がSNSに投稿していた場所として登場し、黒づくめの女が橋の上に立つカットが撮影されました。
万国橋はみなとみらいの景色が一望できる橋で、同じく第5話に登場しています。

【第6話】カラオケシーンの「カラオケ館 横浜関内店」

山下公園・ハンマーヘッド・象の鼻パークに加えて、カラオケ館 横浜関内店も第6話で使われています。JR関内駅から徒歩3分。

その他のロケ地一覧

場所名エリアシーン概要
北原ビル屋上横浜市中区福富町ロンと欽ちゃんの対話定番(複数話)
大和ビル横浜市南区蒔田ロンのマンション外観(複数話)
ヒルトン東京東京都新宿区高級ホテルバー(複数話)
根本造船所川崎市川崎区闇バイト組織のアジト(第1話)
吉の湯川崎市川崎区昭和の雰囲気が残る銭湯(第2話)
山手土方坂の階段横浜市中区山手町坂道・階段シーン(第2話)
恵比寿ビジネスタワー東京都渋谷区「恒和生命」前の張り込み(第2話)
M.SLASH 横浜元町横浜市中区元町えぐちよの美容室(第3話)
BAR PELOTA東京都新宿区バーシーン(第3話)
古民家なじくぼ相模原市緑区古民家シーン(第3話)
アーツカレッジヨコハマ旧校舎横浜市西区高校回想シーン(第4話)

判明次第追記していきます。Season2で新ロケ地が登場したら随時更新予定
情報は @film6k まで。「あのシーンの場所わかりました」というDM・リプ、大歓迎です。

「食べる聖地巡礼」3つのコースで横浜ネイバーズのロケ地を回る

65ヶ所以上のロケ地が広範囲に散らばっているので、エリア別に3つのコースに分けました。
中華街コースだけなら半日、みなとみらいまで足を延ばせば1日で主要ロケ地をほぼ制覇できます。
鶴見は電車で20分かかるので別日がおすすめ。木曜は華榕楼が定休日なので避けてください。

Aコース:中華街・山下エリア(半日〜1日)——食べ歩きで疲れない王道ルート

起点:元町・中華街駅 / 所要時間:3〜4時間 / 土日は混むので平日推奨

順番スポット滞在目安ひとこと
1フランス橋10分駅4番出口すぐ。第5話の黒づくめの女のシーン
2山下公園20〜30分海沿いのベンチで港の景色を。WHARF HOUSEも近い
3善隣門10〜15分門の正面から見上げるアングルで写真撮影。午前が順光
4翡翠楼 本店(昼食)60分酸辣湯麺で聖地巡礼ランチ。出演者サインも確認
5香港路10分クランクインの地を散策
6象の鼻パーク15分クレープ+ベンチシーンの場所。防波堤を歩く
7横浜ハンマーヘッド20分デッキからの港の眺望。マツの電話シーン
8万国橋10分みなとみらいが一望。第5話にも登場

Bコース:みなとみらい(2〜3時間)——コンパクトで雨でもOK

起点:JR桜木町駅 / Aコースとのハシゴも可能

順番スポット滞在目安ひとこと
1ドックヤードガーデン15〜20分国の重要文化財。ランドマークタワー地下。屋内で雨OK
2ビブ横エリア30〜60分食べ歩きスポット。nanifamu39さんも巡礼していたエリア

Cコース:鶴見(1時間〜)——華榕楼のためだけに行く価値がある

起点:JR鶴見駅 / 中華街から電車20分 / 別日推奨 / 木曜定休注意

順番スポット滞在目安ひとこと
1華榕楼60〜90分唐揚げ定食+キャスト全員サイン+看板犬トントンに会えるかも

AコースとBコースは同じ日にハシゴできます。中華街で昼食→山下公園→象の鼻→ハンマーヘッド→桜木町→ドックヤードガーデンと歩けば、1日で主要ロケ地をほぼ回れますよ。Cコースの鶴見は地元感があってまた全然違う雰囲気なので、別日に行くのがおすすめです。

巡礼で泊まるならこの3つ

ホテル名立地おすすめ理由
ホテルニューグランド山下公園前山下公園の目の前。中華街まで徒歩5分。Aコースの拠点に最適
ローズホテル横浜中華街内中華街のど真ん中。善隣門・翡翠楼へ徒歩すぐ
ナビオス横浜桜木町近くリーズナブルで立地良好。ドックヤードガーデンまで徒歩圏内

『横浜ネイバーズ Season1』撮影情報——クランクアップ翌日にSeason2がスタート

時期情報源内容
2025年9月上旬公式サイト Topics横浜中華街・香港路にてクランクイン。大西流星がトートバッグ姿で現場入り
2025年10月12日府中ロケーションサービス公式記録東京都府中市・けやき並木通りで第3話の撮影を実施
S1終了後公式サイトSeason1クランクアップの翌日にSeason2クランクイン
運営者れおな

S1クランクアップの翌日にS2の撮影が始まっているということは、かなり早い段階からSeason2の制作が決まっていたはず。キャストのスケジュールを連続で押さえていたんだろうなと。Season2で新しいロケ地が出てきたら、この記事に追記していきます。

横浜ネイバーズのロケ地が他のドラマでも使われていた——4作品の撮影歴

ロケ地他の作品放送年・備考
ドックヤードガーデン世界一難しい恋(日本テレビ)2016年
横浜ハンマーヘッド消えた初恋(テレビ朝日)2021年・道枝駿佑出演。BBQシーン
山下公園 WHARF HOUSE映画『知らないカノジョ』カフェシーンとして登場
民泊 平楽園映画『あの人が消えた』2024年・高橋文哉&田中圭 W主演

『横浜ネイバーズ Season1』作品情報

作品名横浜ネイバーズ Season1
放送局東海テレビ・フジテレビ系全国ネット/WOWOW
放送枠土ドラ 毎週土曜 23:40〜
放送期間2026年1月10日〜2026年2月28日(全8話)
主演大西流星(なにわ男子)、原嘉孝(timelesz)W主演
出演平祐奈、高橋侃、紺野彩夏、伊藤歩、河相我聞、螢雪次朗、三浦誠己、村田雄浩、板橋駿谷 ほか
原作岩井圭也『横浜ネイバーズ』(ハルキ文庫)
脚本一戸慶乃
主題歌なにわ男子『HARD WORK』
公式サイトhttps://www.yokohama-neighbors.com/

横浜ネイバーズのロケ地、まだまだ情報を集めています

65ヶ所以上あるロケ地のうち、この記事で紹介できたのはまだ一部です。
「第○話のこのシーン、○○で撮影していました」「○○で撮影を目撃しました」「Season2のここ知ってます」——そんな情報をお持ちの方、ぜひ教えてください。

long_owl2681さんが65ヶ所超を全部現地取材したnote、hayama207さんが全話ロケ地を住所・写真付きで網羅したブログ——ファンの情報量が本当にすごいドラマです。Season2も一緒に追いかけましょう。新しいロケ地がわかったら、すぐにこの記事に追記します。

※この記事は公式サイト・SNS・ロケ地情報サイト等の公開情報をもとに作成しています。
※ロケ地を訪れる際は、地域の方々や施設の迷惑にならないよう、マナーを守って楽しんでください。
※撮影意図や選定理由に関する記述は、れおな個人の推測であり公式見解ではありません。

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この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

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