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『北方謙三 水滸伝』ロケ地・撮影場所まとめ|燕趙園から圓教寺・萬福寺まで聖地巡礼ガイド

ドラマ『北方謙三 水滸伝』を観て、あの壮大な中国風の庭園はどこ?って思いませんでしたか。
織田裕二さん演じる宋江が立った梁山湖のほとり。亀梨和也さんが雪山で極限の演技を見せた場所。
実は17都府県50ヶ所以上という日本ドラマ史上規格外のスケールで撮影されていたんです。
今回は注目ロケ地を厳選して、ストリートビューやアクセス情報とあわせて調べたのでまとめました。

運営者れおな

れおなです。50ヶ所以上のロケ地って聞いて最初は信じられなかったんですが、調べれば調べるほどスケールの大きさに驚かされました。ロケ地情報は @film6k でも発信しています。

目次

宋江が梁山湖のほとりに立った場所——「燕趙園」

『水滸伝』のロケ地で真っ先に話題になったのが、鳥取県湯梨浜町にある燕趙園です。
日本最大級の本格的な中国庭園で、梁山湖や七星橋のシーンで使われました。

鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建てられた庭園で、中国の宮廷建築をそのまま再現しています。
池や橋、楼閣が並ぶ風景は、まさに「水滸伝」の世界そのもの。
日本国内でこれだけ本格的な中国の景観が撮れる場所は、ここしかないと言っても過言ではありません。

ストリートビューで見ても、これが鳥取県にあるとは思えないクオリティ。中国ロケをせずにこの映像を撮った制作陣のロケハン力がすごいですよね。

項目詳細
施設名中国庭園 燕趙園
住所鳥取県東伯郡湯梨浜町引地565-1
ドラマでの役割梁山湖・七星橋
入園料大人500円
アクセスJR松崎駅から徒歩約10分

松崎駅から歩いて行ける距離なので、公共交通機関でもアクセスしやすいのが助かりますね。入園料も500円とお手頃。

二竜山と東京開封府が撮影された山上の古刹——「書寫山圓教寺」

兵庫県姫路市にある書寫山圓教寺は、西の比叡山とも称される天台宗の名刹。
『水滸伝』では二竜山の砦や東京開封府のシーンに使われました。
「ラストサムライ」のロケ地としても世界的に有名な場所です。

山上に広がる境内は標高約371メートル
ロープウェイでしか行けない山の上に、大講堂・食堂・常行堂が立ち並ぶ「三つの堂」の景観は圧巻です。
現代の建物が一切見えない環境だからこそ、中国の世界観をリアルに再現できたんですね。

圓教寺は「ラストサムライ」のほかに「軍師官兵衛」「関ヶ原」など時代劇の常連。本物の寺院が持つ迫力はセットでは出せません。

項目詳細
施設名書寫山圓教寺
住所兵庫県姫路市書写2968
ドラマでの役割二竜山・東京開封府
拝観料大人500円(ロープウェイ別途)
アクセス姫路駅からバス+ロープウェイ 約40分

禁軍練兵場の荘厳な空間——「黄檗山萬福寺」

京都府宇治市にある黄檗山萬福寺は、中国の明朝様式で建てられた異色の禅寺。
『水滸伝』では禁軍の練兵場として撮影されました。

日本のお寺なのに中国の建築様式そのままという異色の存在。
中国人僧・隠元が江戸時代に開いた寺で、建物だけでなく料理(普茶料理)まで中国式。
ここが『水滸伝』の撮影に選ばれたのは当然と言えるかもしれません。

JR黄檗駅から徒歩5分という驚異のアクセスの良さ。京都観光のついでに聖地巡礼できちゃいます。

項目詳細
施設名黄檗山萬福寺
住所京都府宇治市五ケ庄三番割34
ドラマでの役割禁軍練兵場
拝観料大人500円
アクセスJR黄檗駅から徒歩約5分

まだまだある——その他の注目ロケ地

メインの3箇所以外にも、全国各地で撮影が行われています。
50ヶ所以上のなかから、特に注目度の高い場所をピックアップしました。

【時代劇の定番水辺】近江の情緒あふれる水路「八幡堀」

滋賀県近江八幡市にある八幡堀は、時代劇のロケ地として絶大な人気を誇る場所。
石垣と白壁の蔵が水辺に並ぶ風景は、中国の運河としても違和感なく映っていました。
「るろうに剣心」「暴れん坊将軍」など、数えきれないほどの時代劇で使われてきた聖地中の聖地です。

八幡堀は船巡りもできるので、ドラマの世界観に浸りながら水上散策を楽しめますよ。

【天空の城跡】山中にそびえる石垣「苗木城趾」

岐阜県中津川市にある苗木城趾は、巨岩の上に石垣が築かれた山城跡。
「天空の城」とも呼ばれるその景観は、水滸伝の山賊の砦としてリアリティ抜群でした。

【巨大仏像の迫力】中国風の寺院「但馬大佛 長楽寺」

兵庫県香美町にある但馬大佛 長楽寺は、高さ15メートルを超える三体の大仏が圧巻。
中国風の堂宇と巨大仏像の組み合わせが、水滸伝の宗教的な場面を支えていました。

燕趙園・萬福寺・長楽寺と、日本国内にある「中国っぽい場所」をことごとく押さえているのがこのドラマのロケハンの凄さ。制作チームの本気を感じます。

17都府県にまたがる——撮影追跡ログ

『北方謙三 水滸伝』の撮影規模は日本ドラマの常識を超えています。
17都府県50ヶ所以上という情報が出ていますが、まだ全貌は明らかになっていません。
今後の放送で新たなロケ地が判明次第、追記していきます。

日時情報源内容
2026/03/20Web調査初回調査。主要ロケ地6箇所を特定・記事に反映

織田裕二×亀梨和也の豪華キャスト——『北方謙三 水滸伝』作品情報

項目内容
作品名北方謙三 水滸伝
放送局NHK
主演織田裕二(宋江 役)
主要キャスト亀梨和也 ほか
原作北方謙三「水滸伝」シリーズ
撮影規模17都府県・50ヶ所以上

ロケ地情報を募集しています

『北方謙三 水滸伝』のロケ地情報・撮影目撃情報をお待ちしています。
50ヶ所以上のロケ地、まだまだ特定されていない場所がたくさんあるはず。
「あのシーンの場所わかったよ!」という方、ぜひ教えてください。

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※ この記事のロケ地情報は、SNS上のロケ目撃情報やロケ地特定アカウントの投稿、公式情報などを元に調査・整理したものです。
※ ロケ地への訪問は施設の営業時間やルールを守り、近隣住民や利用者への配慮をお願いします。
※ 掲載している情報は2026年3月時点のものです。最新情報は各施設の公式サイト等でご確認ください。

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この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

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