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『山一證券 最後の闘い』ロケ地・撮影場所まとめ|江口洋介主演WOWOW・1997年金融街の再現先行調査

2026年4月3日からWOWOW連続ドラマWで放送の『山一證券 最後の闘い』は、1997年の山一證券自主廃業を題材にした経済ドラマ。主演・江口洋介が、破綻した証券会社で顧客資産を守るために最後まで闘った社員を演じます。ジャンル的には『しんがり〜山一證券 最後の聖戦〜』(2015年WOWOW/同じく江口洋介主演)の系譜に連なる社会派作品。

この記事は公式発表・撮影エリア慣例から推定した放送前〜放送直後の先行版ロケ地調査です。判明次第追記します。

目次

SECTION 1:『山一證券 最後の闘い』ロケ地一覧(先行版)

シーン 候補地 根拠 確度
山一證券本社ビル外観 東京・茅場町/八丁堀エリアの歴史的オフィスビル 実際の山一證券本社跡地+1997年当時の金融街の再現 △推定
証券会社フロア内観 都内スタジオセット/旧オフィスビル 経済ドラマの撮影慣例 △推定
大蔵省・金融庁シーン 霞が関の官庁街/代替建物(例:旧警視庁舎) 官僚モノの定番 △推定
記者会見場・ホテル宴会場 東京・日比谷/帝国ホテル代替の格式ホテル 1997年当時の記者会見再現 △推定
社員の自宅・家族シーン 首都圏の昭和後期住宅街 1997年の時代感表現 △推定

SECTION 2:最有力候補|1997年の「金融街」はどこで再現?

『山一證券 最後の闘い』は1997年が舞台の経済時代劇。当時の東京・茅場町〜八丁堀にあった証券業界の雰囲気を再現するのが最大の撮影課題です。

茅場町・八丁堀エリア

山一證券の本社は東京・中央区八丁堀にありました。跡地は現在別のビルに建て替わっていますが、周辺の古い証券会社ビル・旧オフィスビルが撮影に使われる可能性があります。

昭和的オフィスビル

「バブル崩壊後」の荒廃感を出すため、リノベーションされていない昭和後期のオフィスビルが使われることが多いです。候補としては、新橋・日本橋・神田の古いオフィスビル、または都内の旧官庁舎が該当します。

代替スタジオ

WOWOWドラマは東映東京撮影所・にっかつ撮影所などでのセット撮影を多用します。大規模な証券会社フロアはスタジオセットで再現されている可能性が高いです。

SECTION 3:前作『しんがり』ロケ地との比較参考

2015年WOWOW『しんがり〜山一證券 最後の聖戦〜』(若松節朗監督・江口洋介主演)では、都内のオフィスビル+スタジオセットが主要ロケ地でした。新作『山一證券 最後の闘い』も同系統のロケ選定になる可能性が高く、1997年の金融街の空気感を追体験したいファンにとっては、両作品を続けて観る楽しみ方もおすすめです。

SECTION 4:撮影追跡ログ

  • 2026-04-03:第1話放送スタート
  • 2026-04-15:ロケ地先行版記事公開
  • ※判明ロケ地はSECTION 1に随時追記

SECTION 5:聖地巡礼候補|東京・茅場町〜八丁堀の金融街

  1. 東京メトロ茅場町駅(山一證券本社跡地エリア)
  2. 八丁堀駅周辺の旧金融街
  3. 日本橋川沿いの昭和後期オフィスビル群
  4. 兜町(東京証券取引所周辺)

東京メトロ日比谷線の茅場町〜八丁堀は、1997年当時の証券業界の中心地。ドラマ放送中に現地を歩くと、当時の空気の残滓が感じられるエリアです。

SECTION 6:経済ドラマのロケ地選定の特徴

経済ドラマは現代ものに比べ、古い時代の再現が求められる分、ロケ地選びが難しいジャンルです。『山一證券 最後の闘い』もまた、1997年という微妙な「少し前の過去」を再現するために、古くもなく新しくもない建物を慎重に選んでいると見られます。判明ロケ地は随時このSECTIONに追記していきます。

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この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

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