濱田岳主演のタイムリープサスペンス『刑事、ふりだしに戻る』が2026年4月17日からテレビ東京で放送中。山梨県警古田署の刑事「モブさん」こと百武誠が10年前に時間を巻き戻される異色作です。「古田署って実在する?」「撮影場所はどこ?」「山梨県内で聖地巡礼できる?」——本記事では、公式コメント・出演者SNS・エキストラ募集情報を元に、撮影場所を特定考察しました。
山梨県警「古田署」は架空の設定|実ロケ地の特定
まず結論を言うと、ドラマ内の「山梨県警古田署」は架空の警察署です。しかし撮影には山梨県内の実在する警察署・庁舎・商店街が使用されていると考えられ、濱田岳さんは記者会見で「古田署をずっと撮ってた」と発言しており、特定の場所が継続使用されていることが示唆されています。
古田署外観の有力候補
- 山梨県庁舎周辺の中層ビル群(甲府市)——ドラマ冒頭の外観カットと建物シルエットが近い
- 甲府北警察署(築古)——警察署特有の構造が一致
- 韮崎市役所周辺——地方都市感のある街並みで候補に浮上
山梨県フィルム・コミッションは本作の撮影協力をしており、甲府市・韮崎市・南アルプス市周辺でのロケ実施が公式に確認されています。
10年前(2016年)のシーン|昭和〜平成のレトロ商店街
主人公がタイムリープする10年前(2016年)のシーンでは、現代的な都市開発がされていない商店街が撮影に使われます。山梨県内でそうした「時間が止まったような街並み」が残るエリアは限られ、候補が絞り込めます。
- 甲府市・甲州夢小路——明治〜昭和の建物が集まる観光スポット
- 塩山駅前商店街(甲州市)——レトロな雰囲気が残る
- 石和温泉街(笛吹市)——温泉街の昔ながらの風景
- 富士吉田市の金鳥居商店街——昭和レトロ感で定評
特に富士吉田市の月江寺駅前・金鳥居通りは、映像作品のレトロシーン撮影で頻繁に使用されており、『刑事、ふりだしに戻る』の2016年シーンでも候補地として濃厚です。
発砲事件現場|ドラマ第1話の重要ロケ地
第1話で百武が凶悪犯を追い詰めた発砲事件現場のシーンは、廃工場・倉庫街が撮影地として使われています。山梨県内で該当するロケーションは限られ、以下が候補です。
- 甲府市・古い工業団地——使われていない倉庫群がある
- 南アルプス市の工業地帯——廃工場がロケに使用された実績あり
- 甲府大正町の旧倉庫街——昭和期の倉庫が残る
聖地巡礼モデルコース|東京発1日プラン
『刑事、ふりだしに戻る』のロケ地候補を効率よく巡るなら、東京発日帰り1日コースが可能です。
- 8:00 新宿駅 →(JR中央線特急かいじ)→ 甲府駅 9:40着
- 10:00 甲府市・甲州夢小路(2016年シーン候補地)散策約1時間
- 12:00 昼食:甲府名物「ほうとう」
- 13:30 山梨県庁舎周辺(古田署外観候補地)見学
- 15:00 甲府市大正町旧倉庫街(発砲現場候補地)
- 17:30 甲府駅 →(特急)→ 新宿駅 19:00着
走行距離は徒歩+タクシー中心で約10km、交通費往復約8,000円+昼食代。東京から日帰り可能な聖地巡礼として手軽です。
周辺観光|山梨の旅とセットで
- 甲府城跡(舞鶴城公園)——甲府駅徒歩5分、歴史スポット
- 昇仙峡——甲府からバスで40分、日本一の渓谷美
- 武田神社(つつじが崎館跡)——武田信玄ゆかりの地
- 笛吹川フルーツ公園——ぶどうの名産地
情報収集のコツ|放送中の新情報を追う
- テレ東公式「@furideka_tx」——メインビジュアル・制作裏情報
- 山梨県フィルム・コミッション——エキストラ募集・協力情報
- X「#刑事ふりだしに戻る」——ファン目撃情報の第一次ソース
- 甲府市観光協会——地元の聖地巡礼マップ公開情報
『刑事、ふりだしに戻る』作品情報
| 作品名 | ドラマ9「刑事、ふりだしに戻る」 |
|---|---|
| 放送 | 2026年4月17日〜(毎週金曜21:00〜21:54)テレビ東京系 |
| 主演 | 濱田岳(百武誠/モブさん役) |
| 共演 | 石井杏奈、鈴木伸之、板谷由夏、生瀬勝久、戸田恵子 |
| 舞台 | 山梨県警古田署(架空) |
| ジャンル | タイムリープサスペンス |
| ロケ協力 | 山梨県フィルム・コミッション、甲府市・韮崎市・南アルプス市ほか |
情報募集中
『刑事、ふりだしに戻る』のロケ地で目撃情報があればお問い合わせフォームかX(@film6k)DMまで。放送進行に合わせてロケ地情報を随時追加します。
※本記事は2026年4月時点の公式発表・放送内容・目撃情報に基づきます。撮影場所の一部は推定を含みます。
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