東京都荒川区の「ジョイフル三の輪商店街」(ジョイフル三ノ輪)は、2026年のドラマだけでも『リボーン 〜最後のヒーロー〜』『銀河の一票』などで撮影地の有力候補になっている、昭和レトロなアーケード商店街です。
この記事では、当サイトの各ドラマのロケ地記事で調べた内容をもとに、ジョイフル三の輪で撮られたとみられるドラマを、場面と根拠の強さつきでまとめました。どの作品のどの場面なのか、どこまで確かなのかが、ひと目で分かります。
- 有力候補は2作品:『リボーン 〜最後のヒーロー〜』『銀河の一票』(放送映像と現地の照らし合わせが一致。公式の発表は確認前)
- 調査中は3作品:『時光代理人』『キンパとおにぎり』『対決』
- 場所は東京都荒川区南千住1丁目ほか。都電荒川線「三ノ輪橋」停留場のすぐそば
※2026年9月30日時点で、制作側や商店街・荒川区から撮影の公式発表は確認できていません。公式の発表が出たら、確認済みに書き換えます。
ジョイフル三の輪商店街で撮影されたドラマ一覧(有力候補)
放送映像と現地の照らし合わせで一致している作品は、次の2つです。
| ドラマ | 放送 | 商店街が映った場面 | 根拠の強さ |
|---|---|---|---|
| リボーン 〜最後のヒーロー〜 | 2026年4月〜6月・テレビ朝日系(火曜21時) | 劇中の「あかり商店街」。全話を通したメインの舞台 | 有力候補(公式確認前) |
| 銀河の一票 | 2026年4月〜・カンテレ・フジテレビ系(月曜22時) | オープニングのタイトルバック(商店街の人たちとキャストのダンス)など | 有力候補(公式確認前) |
『リボーン 〜最後のヒーロー〜』:劇中の「あかり商店街」
高橋一生さんが一人二役で主演した『リボーン 〜最後のヒーロー〜』で、主人公が暮らす「あかり商店街」として毎話のように登場します。当サイトの照らし合わせでは、次の3点が本編と一致しました。
- 屋根で全体が覆われたアーケードの骨組みと、採光パネルの形
- アーケードの端に映る都電(路面電車)と、行き止まり型の停留場
- 装飾アーチと店の並びが、現地の並びと重なる
場面ごとの撮影場所は、『リボーン 〜最後のヒーロー〜』ロケ地まとめで詳しく紹介しています。
『銀河の一票』:オープニングのダンスと、あかりの活動の場
黒木華さん主演の『銀河の一票』では、オープニングのタイトルバックで、商店街の人たちとキャストが一斉に踊る場面が撮られたとみられます。劇中では、主人公・月岡あかりが住民と交流する商店街として、議会やスナックと並ぶ活動の拠点になっています。詳しくは『銀河の一票』ロケ地の記事で紹介しています。
ジョイフル三の輪での撮影が伝えられているドラマ(調査中)
次の3作品は、撮影の情報はあるものの、確定情報ではありません。当サイトで照らし合わせが済んだら、上の一覧に移します。
- 『時光代理人』(2026年4月〜6月・東海テレビ制作・フジテレビ系):第7話でリンが尾行する下町の商店街として紹介しています(第1話にも同じエリアが登場。『時光代理人』のロケ地マップ)。ロケ地情報のブログをもとにした段階のため、照らし合わせを続けています。
- 『キンパとおにぎり』(2026年1月〜3月・テレビ東京系):第9話で大河とリンが歩く商店街として紹介しています(キンパとおにぎりのロケ地)。根拠の確認を続けています。
- 『対決』:写真週刊誌の目撃報道で、商店街と都電の踏切近くでの撮影が伝えられています(対決のロケ地)。報道1件だけのため、確定情報ではありません。
ジョイフル三の輪商店街はどこ?行き方
東京都荒川区南千住1丁目ほかにある、屋根つきのアーケード商店街です。都電荒川線(東京さくらトラム)の「三ノ輪橋」停留場からすぐです。
- 都電荒川線「三ノ輪橋」停留場からすぐ
- 東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅から徒歩約5分
劇中の景色そのままの、昔ながらの店が並ぶ商店街で、今も地元の人の買い物の場として営業しています。
ロケ地巡りで訪れるときの注意
- 営業中のお店の前での長い立ち止まりや、店内・店員さんの無断撮影は控えましょう。
- 通路は地元の人の生活道路です。混み合う時間帯は、ほかの人の通行を優先してください。
- 撮影に使われたお店が、ドラマについての問い合わせに応じているとは限りません。
情報の更新について
この記事は、当サイトの各ドラマのロケ地記事とロケ地台帳をもとに作っています。制作側・商店街・荒川区などから公式の発表が出た作品は「確認済み」に、照らし合わせが済んだ調査中の作品は「有力候補」に移していきます。

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