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『東京P.D.』ロケ地・撮影場所まとめ|浅草・都心から郊外まで全45か所を徹底解説

『東京P.D.』観てて、浅草の路地裏を駆け抜ける追跡シーンとか、屋上で対峙するあの印象的な場面とか、「あそこ実在するの?」って気になりませんでした?

調べてみたら、第1話の追跡劇の舞台は浅草のオレンジ通りから浅草梅園のあたり。あの屋上シーンは千代田区のパレスサイドビル。警察署の外観は江東区役所や船橋市役所が使われてたんですよね。
全45箇所のロケ地を調べたのでまとめました。
運営者れおな

れおなです。『東京P.D.』は浅草を中心に都心から郊外まで撮影エリアが広い!警察署の外観に3つの建物を使い分けてたのも面白かったです。ロケ地情報は @film6k でいつでも募集中です!

目次

浅草を拠点に東京・神奈川・千葉・茨城・山梨まで——撮影エリアの広さがすごい

『東京P.D.』の撮影は浅草(台東区・墨田区)を中心に、千代田区、中央区、江東区、そして神奈川・千葉・茨城・埼玉・山梨まで広域にわたって行われました。

メインの追跡劇は浅草の下町エリア、デスクワークの警察署シーンは区役所・市役所の建物、そして要所で郊外のロケ地が登場する構成。

特徴的なのは警察署の外観に3つの建物を使い分けてること。江東区役所、船橋市役所、茨城県三の丸庁舎と、シーンによって撮り分けてたのが印象的でした。

フジテレビのドラマだけあって、撮影規模がかなり大きい。浅草の路地裏で追跡劇を撮るって、許可取りだけでも大変そう。

全45箇所を注目度順にまとめました

特に検索されているロケ地から順に並べてあります。
ロケ地エリア登場ドラマでの役割
オレンジ通り〜浅草梅園台東区浅草第1話追跡劇の舞台
パレスサイドビル千代田区複数話屋上での対峙シーン
江東区役所江東区複数話捜査本部の警察署外観
船橋市役所千葉県船橋市複数話警察署外観(別アングル)
茨城県三の丸庁舎茨城県水戸市複数話警察署外観(別アングル)
大蓮寺川崎市複数話カラオケ店・関連シーン
料亭 やま藤浅草複数話料亭での会食シーン

ここからは特に話題になった3箇所を詳しく紹介していきます。

浅草の路地裏を駆け抜けた追跡劇のロケ地——「オレンジ通り〜浅草梅園」

第1話で描かれた、浅草の路地裏を駆け抜ける追跡シーン。あのスピード感と下町の空気が混ざった独特の緊張感。
あれ、実は浅草のオレンジ通りから浅草梅園のあたりで撮影されてたんですよね。

オレンジ通りは浅草寺の西側を南北に走る通りで、観光客でにぎわう仲見世通りとは雰囲気が全然違う。地元の人が行き交う生活感のある路地で、そこを全力で走り抜けるシーンのリアリティがすごかった。

浅草梅園は安政元年(1854年)創業の老舗甘味処。追跡シーンの中にこういう歴史ある店構えが映り込むのが、浅草ロケの魅力です。
項目内容
ロケ地名オレンジ通り〜浅草梅園周辺
住所東京都台東区浅草1丁目付近
アクセス東京メトロ銀座線 浅草駅から徒歩5分
登場シーン第1話の追跡劇

浅草のロケ地は歩いて回れる距離にまとまってるのがいい。追跡シーンのルートを自分の足でたどると、ドラマの臨場感が倍増しますよ。

聖地巡礼で浅草エリアを歩くなら

オレンジ通りは浅草寺と合わせて観光できるので、聖地巡礼と浅草観光を同時に楽しめます。

追跡シーンのルートをたどりながら、浅草梅園であわぜんざいを食べて一息。そのまま浅草寺方面に歩くと、ドラマで映った下町の風景をたっぷり味わえます。

平日の午前中がおすすめ。観光客が増える前の浅草は、ドラマの緊迫感に近い静けさがあります。

あの緊迫の屋上シーンが撮影された場所——「パレスサイドビル」

ドラマの中で何度か登場した屋上での対峙シーン。あの都心の高層ビルから見下ろす風景。
あれ、実は千代田区のパレスサイドビルだったんですよね。

パレスサイドビルは皇居のお堀端に建つ1966年竣工のビルで、毎日新聞社の東京本社が入居。建築家・林昌二の設計で、日本の近代建築を代表する作品のひとつ。

その屋上から見える皇居周辺のパノラマが、ドラマの対峙シーンに「東京を俯瞰する」という視覚的な重みを与えてました。
項目内容
施設名パレスサイドビル
住所東京都千代田区一ツ橋1-1-1
アクセス東京メトロ東西線 竹橋駅直結
登場シーン屋上での対峙シーン
備考屋上は一般公開なし。外観は公道から撮影可能

竹橋駅直結だからアクセスは抜群。屋上には入れないけど、ビルの外観と周辺の皇居の景色だけでもドラマの雰囲気は感じられます。

3つの建物を使い分けた「警察署の外観」——江東区役所・船橋市役所・三の丸庁舎

ドラマの中で何度も映る警察署の外観。実はこれ、1つの建物じゃないんですよね。

江東区役所が捜査本部の正面外観、船橋市役所茨城県三の丸庁舎が別アングルの外観として使い分けられてました。

同じ建物に見せるために、カメラのアングルや時間帯を変えて撮影してるのが面白い。「あれ、なんか雰囲気違うな」と思ったら、別の建物だったってことです。

これはロケ地マニアとしてはたまらない発見で、同じ「警察署」のシーンでも微妙な違いを見つけるのが楽しくなります。

3つの建物を使い分けてるって気づいた時、ロケ地調査やってて一番テンション上がった瞬間でした。カメラのアングルで全部同じ建物に見せてるのがプロの仕事。

各話で気になったロケ地をまとめました

浅草エリアを中心に、都心から郊外まで話数ごとの注目ロケ地を紹介していきます。

【第1話】浅草の路地裏を駆け抜けた追跡劇「オレンジ通り〜浅草梅園」

浅草寺の西側を走るオレンジ通りから浅草梅園にかけてのエリア。観光客でにぎわう仲見世通りとは違う、地元の空気感が漂う路地での追跡シーンは必見。

【複数話】屋上で対峙するシーン「パレスサイドビル」

千代田区のパレスサイドビル。1966年竣工の近代建築で、毎日新聞社が入居。皇居を見下ろす屋上のロケーションが物語に重みを与えてます。

【複数話】警察署の外観を演じた3つの建物

江東区役所(正面)、船橋市役所(別アングル)、茨城県三の丸庁舎(別アングル)の3箇所を使い分け。同じ警察署に見せる撮影テクニックが光ります。

他のドラマでも使われたロケ地が多い

『東京P.D.』のロケ地の中には、他のドラマの撮影にも使われた場所が複数あります。
ロケ地東京P.D.での使用他ドラマでの使用
大蓮寺(川崎市)関連シーン『リブート』『パンダより恋が苦手な私たち』『天音蓮』『パンチドランク・ウーマン』『未来のムスコ』
都庁通り(新宿区)家宅捜索の中継放送『未来のムスコ』真の車が走行

大蓮寺は5作品以上で使われてる超常連ロケ地。同じ場所がドラマごとに全然違う表情を見せるのが、ロケ地巡りの醍醐味なんですよね。

刑事ドラマの新境地——『東京P.D.』作品情報

フジテレビが送る本格刑事ドラマ。浅草を中心にした東京の街並みが、物語のリアリティを支えてます。
項目内容
作品名東京P.D.
放送局フジテレビ
放送時期2026年春クール
ジャンル刑事ドラマ
撮影エリア浅草・都心から郊外まで全45箇所

ロケ地情報、まだまだ募集してます

45箇所もロケ地があるドラマなので、まだ特定できていない場所もあるかもしれません。

「あのシーン、ここで撮ってたよ」「エキストラで参加した」など、どんな情報でも大歓迎です。
Xの @film6k にDMでもリプでも、コメント欄でもお気軽にどうぞ。#ドラマロケ地情報 タグもチェックしてます。

このドラマ以外のロケ地情報も常に募集中です。 ※この記事の情報は公式発表・自治体の情報・SNSの目撃情報等をもとに調査・推定したものです。実際の撮影場所と異なる場合があります。
※撮影場所への訪問時は、近隣住民や施設関係者への配慮をお願いします。私有地への無断立ち入りはご遠慮ください。
※営業中の店舗を訪問する場合は、お店のルールに従って楽しんでください。
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この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

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