調べてみたら、劇中の架空の街「三ツ葉市」は神奈川県相模原市をまるごと使って作られてたんですよね。万季子の美容室も自宅も、スーパーも小学校跡地も、全部相模原市内に集中してる。
全19箇所のロケ地を調べたのでまとめました。
運営者れおなれおなです。『再会』は相模原市の街並みがそのまま「三ツ葉市」として使われてて、調べるほど実在感がすごかった。ロケ地の密集度がこのドラマの強みですね。情報は @film6k でいつでも募集中です!
目次
撮影の中心は相模原——「三ツ葉市」をまるごと一つの街で作った
『再会』の撮影は神奈川県相模原市を中心に行われました。劇中の架空の街「三ツ葉市」は、相模原市中央区の街並みをそのまま使って構築されてます。万季子の美容室や自宅、スーパー、小学校跡地、警察署前など、物語の核になる場所がすべて相模原市内に集中しているのが特徴。
そのほか、静岡県御殿場市の東山旧岸邸(佐久間邸)、横浜のアニヴェルセル ヒルズ横浜、群馬県前橋市の前橋刑務所など、要所で遠方のロケ地も使われてます。
相模原にロケ地が密集してるから、聖地巡礼しやすいのがこのドラマのいいところ。万季子の美容室から自宅まで徒歩圏内って、ドラマで描かれた距離感がリアルに再現されてたんですね。
全19箇所のロケ地を注目度順にまとめました
相模原市を中心に、横浜・御殿場・東京・千葉・群馬まで広がるロケ地一覧です。| ロケ地 | エリア | 登場 | ドラマでの役割 |
|---|---|---|---|
| Hair Make N.M.K.C HIMURO | 相模原市中央区 | 第1話〜最終話 | 万季子の美容室「Hair salon Ma saison」 |
| 旧相模原市立青葉小学校 | 相模原市 | 第1・4話 | ショッピングモール建設予定地 |
| SOLE LIVING 体験型モデルハウス | 相模原市 | 第1・4・6・8話 | 万季子と正樹の自宅 |
| 東山旧岸邸 | 静岡県御殿場市 | 第1話 | 佐久間邸 |
| 相模川に架かる諏訪森下橋 | 相模原市 | 第3・5話 | 幼なじみ4人が渡っていた橋 |
| アニヴェルセル ヒルズ横浜 | 横浜市 | 第3話 | 大学時代のカフェシーン |
| 横浜・八景島シーパラダイス | 横浜市 | 第8話 | 万季子が淳一のメッセージを聞いた場所 |
| 龍源山 正泉寺 | 相模原市 | 第2話 | 秀之の葬儀が行われた寺 |
| 津久井湖城山公園 | 相模原市 | 第4話 | 万季子と博美が話をした公園 |
| 前橋刑務所 | 群馬県前橋市 | 第8話 | 神奈川拘置所 |
ここからは特に検索されている2箇所を詳しく紹介していきます。
直人が万季子と再び言葉を交わした場所——「Hair Make N.M.K.C HIMURO」
あれ、実は相模原市中央区にある実在のヘアサロンで撮影されてたんですよね。
久しぶりに顔を合わせた直人と万季子。お互いの変わった姿を見つめながらも、どこか懐かしさがにじむあの空気感。
第1話から最終話まで繰り返し登場する、物語の中核となるロケ地です。
劇中で万季子が客と会話を交わしたり、鏡越しに考え込んだりする場面は、全部この店内で撮影されてます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Hair Make N.M.K.C HIMURO |
| 劇中名 | Hair salon Ma saison |
| 住所 | 神奈川県相模原市中央区千代田1丁目6番 |
| アクセス | JR相模線 上溝駅から徒歩約15分 |
| 登場回数 | 第1話〜最終話(最頻出ロケ地) |
地図で確認すると、万季子の自宅ロケ地(SOLE LIVING)からも徒歩圏内なんですよ。ドラマで描かれた「自転車で通える距離感」がそのまま再現されてたんですね。
なぜこの美容室が撮影場所に選ばれたのか
住宅街の中にある、地域密着型の小さなヘアサロン。派手さはないけど、生活感のある佇まいが「三ツ葉市」のリアルな日常にぴったりだったんだと思います。相模原市内に点在する他のロケ地と地理的に近く、劇中の「三ツ葉市」としての一体感を生み出してたのが印象的。万季子が自転車で日常を営む範囲が、実際の相模原の街とちゃんと重なってる。
営業中の店舗なので、聖地巡礼で訪れる際は周囲への配慮を忘れずに。
何気なく見てた美容室のシーンが、場所を知ってから全然違って見えるんですよね。万季子の日常がリアルに感じられる理由が、この場所にありました。
幼なじみの記憶が眠る廃校の風景——「旧相模原市立青葉小学校」
あれ、実は相模原市内の旧青葉小学校で撮影されてたんですよね。
幼なじみ4人にとっての思い出の場所が取り壊されるかもしれない。その切迫感が、廃校という場所のリアルな寂しさと重なって、物語に重みを与えてました。
「三ツ葉市」の中でも特に象徴的なロケ地で、開発と記憶の対立というドラマのテーマがこの場所に集約されてます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 旧相模原市立青葉小学校 |
| 劇中名 | ショッピングモール建設予定地(旧小学校跡地) |
| 所在地 | 神奈川県相模原市 |
| 登場回数 | 第1話・第4話 |
| 備考 | 廃校のため一般公開なし |
廃校のロケ地は中に入れないことが多いけど、外観は公道から確認できます。ストリートビューで雰囲気だけでも味わってみてください。
各話で気になったロケ地をピックアップ
相模原を中心に、横浜・御殿場まで広がるロケ地を話数ごとにまとめました。【第1話】直人が万季子の美容室を訪れた「Hair Make N.M.K.C HIMURO」
相模原市中央区の実在のヘアサロン。劇中の「Hair salon Ma saison」として第1話から最終話まで登場する最重要ロケ地。直人と万季子の再会シーンは、この小さな美容室から始まりました。
【第1話】淳一と奈良が訪れた佐久間邸「東山旧岸邸」
静岡県御殿場市にある東山旧岸邸。元首相・岸信介の邸宅として知られる歴史的建造物が、劇中の佐久間邸として使われてます。相模原から離れた御殿場のロケ地が、佐久間家の「格の違い」を演出してました。
【第3話】幼なじみ4人が渡っていた「相模川に架かる諏訪森下橋」
第3話と第5話に登場。幼なじみ4人の絆を象徴する場所として印象的なシーンが撮影されました。相模川を渡る橋の上で、過去と現在が交差する瞬間。
【第8話】万季子が淳一のメッセージを聞いた「横浜・八景島シーパラダイス」
最終話近くの重要シーンで登場。八景島シーパラダイスの開放的な海辺の景色が、万季子の決意を後押しするような印象的なロケ地でした。ヒューマンサスペンスの舞台裏——『再会』作品情報
井上真央主演、フジテレビ深夜枠のヒューマンサスペンス。相模原の街を丸ごと使った撮影が作品のリアリティを支えてます。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 再会 |
| 放送局 | フジテレビ(深夜枠) |
| 放送時期 | 2026年冬 |
| ジャンル | ヒューマンサスペンス |
| 主演 | 井上真央(岩本万季子 役) |
| 出演 | 渡辺大知、江口のりこ、北香那、三浦綺羅 |
相模原って、ロケ地巡りするとドラマの「三ツ葉市」の空気感がそのまま味わえるのがいい。美容室から自宅まで、万季子の生活圏をそのまま歩けるんですよね。
ロケ地情報、まだまだ募集してます
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