『50分間の恋人』見てて、お台場の公園で伊野尾慧さんと松本穂香さんがお弁当食べてるシーンとか、第5話の「赤い橋」っぽい場所とか、気になりませんでした?
調べてみたら35箇所以上のロケ地が出てきたので、注目度の高い場所を中心にまとめました。
撮影場所だけじゃなくて、実際に巡礼した人の声やストリートビューでの見え方、エリア別の巡りやすいコースも載せてます。
運営者れおなれおなです。『50分間の恋人』、お台場エリアにロケ地が集中してて調べがいがありました。ロケ地情報は @film6k で随時募集してるので、見つけた方はぜひ教えてください!
撮影は2025年秋スタート、お台場・天王洲を中心に35箇所超
クランクアップは2026年2月21日。ABCマガジンの報道によると、松本穂香さんのクランクアップ時に伊野尾慧さん・高橋光臣さん・木村多江さんからサプライズメッセージムービーが届いたそうです。
クランクインの正確な日付は非公表なんですが、伊野尾慧さんの公式Instagramに「滝の広場からスタートした」という情報があって、2025年秋頃(9〜11月)に撮影が始まったと見られています。
撮影エリアは東京都内(品川区・港区・新宿区・江東区・目黒区・世田谷区・台東区ほか)を中心に、神奈川県横浜市や埼玉県さいたま市にも広がっています。
お台場〜天王洲アイルエリアがいちばん多くて、滝の広場と産総研別館の屋外スペースが毎話のように使われてました。
お台場でお弁当食べるシーン、毎週楽しみだったなあ。あの公園がどこか気になってた人、多いと思います。
晴流と菜帆が毎回お弁当を食べてた公園「シンボルプロムナード公園 滝の広場」
『50分間の恋人』といえばこの場所。甘海晴流(伊野尾慧)と辛島菜帆(松本穂香)が「お弁当を30回作る」契約のもと、毎回ここでお弁当を食べてましたよね。
第1話から第7話まで、7話中5話以上で登場しているドラマの顔みたいなロケ地です。
あの公園、実はシンボルプロムナード公園の「滝の広場」なんですよね。お台場のテレコムセンター駅のすぐ近くにある都立公園の一角です。
第1話で菜帆が転びそうになったところを晴流が助けるシーンもここで撮影されています。



伊野尾さんの公式Instagramによると、クランクインもこの滝の広場だったみたいです。ドラマの始まりの場所でもあるんですよね。
Instagramでは「#ドラマ50恋」のタグで巡礼レポートがたくさん上がっていて、「ここで2人が弁当を食べてた場所だ!」と感動の投稿が複数ありました。
ただ、冬に行ったファンの声として「ドラマは夏頃に撮影したと思います。周りの木とか芝生が全くなく、ドラマの映像とは全然違って寂しかった」というコメントもあったので、巡礼は春〜秋がおすすめです。ドラマと同じ緑豊かな風景を見たいなら、撮影時期に近い秋口がベストかもしれません。
ストリートビューで見ると広場全体が見渡せるんですが、ドラマだとカメラアングルでかなり広く感じたはず。実際に行くと思ったよりコンパクトに感じるかもしれません。
海沿いなので風が強い日は上着を持っていった方がいいです。公園自体は無料で入れます。
すぐ隣には産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館の屋外スペースもあって、こちらも二人のランチシーンに全話級で使われています。セットで巡礼するのがおすすめです。
ちなみに、シンボルプロムナード公園は多数のドラマ・CM・MVで使われている定番ロケ地スポット。他の作品でも見たことがあるかもしれません。
第5話の「赤い橋」の正体——多摩川浅間神社の社務所屋上
予告動画やドラマの中で「赤い橋」のように映っていた場所、気になった人も多かったんじゃないでしょうか。SNSでも「あの赤い橋どこ?」という考察がかなり盛り上がってました。
あれ、実は橋じゃなくて多摩川浅間神社の社務所屋上にある赤い手すりだったんですよね。
第5話で晴流と菜帆がお弁当を食べた特別な場所として登場。東京を離れたような非日常感のあるシーンでした。
場所は東京都大田区田園調布1丁目55番。東急多摩川線・東横線「多摩川駅」南口から徒歩約2分で行けます。駐車場も20台分あるそうです。
赤い手すりが夕日に照らされてたあのシーン、きれいだったなあ。橋だと思ってた人、けっこう多いみたいですね。
なぜここが選ばれたのか考えてみると、田園調布の閑静な住宅街の中にある神社で、屋上からの多摩川の眺めがすごくいいんですよね。ドラマの中では「特別な場所」として描かれていて、普段のお台場のベンチとは違う雰囲気を出したかったんだと思います。
ストリートビューだと神社の外観や参道は確認できるんですが、社務所屋上の赤い手すりまでは見えないです。実際に行って階段を上がって初めて「あ、ここだ」ってなる場所。
田園調布の住宅街の中にあるので、周辺は静かです。巡礼の際はマナーを守って静かに見学してくださいね。
他作品でのロケ使用歴は調べた限りでは見つかりませんでした。ドラマのロケ地としてはかなり珍しい場所だと思います。
晴流と菜帆が大切な話をした橋「なかめ公園橋」
第7話で晴流と菜帆が二人の関係について大事な話をしていた、あの橋。
なかめ公園橋っていう、中目黒の目黒川に架かる橋です。東急東横線「中目黒駅」からすぐの場所にあります。
目黒川沿いの桜並木で有名なエリアなので、春に行くと桜と橋のロケーションが最高です。ドラマの撮影は秋〜冬だったと思われるので、桜の時期に行けばドラマとはまた違った雰囲気が楽しめます。
中目黒はカフェやショップも多いので、ロケ地巡礼のついでに街歩きするのも楽しいかも。



中目黒には同じ第7話のロケ地「anea cafe 松見坂」や、第3話のロケ地「FRAPBOIS 中目黒」もあるので、まとめて回れますよ。
ストリートビューだと橋自体はシンプルな作りに見えるんですが、目黒川の両岸に並木が続いていて雰囲気がいいのが分かります。橋の上は歩行者・自転車兼用なので、写真を撮る場合は通行の邪魔にならないよう気をつけてください。
菜帆が包丁をプレゼントした合羽橋の老舗「釜浅商店」
第7話で菜帆が晴流に包丁をプレゼントしたお店、覚えてますか? あの二人の関係がぐっと深まるデートシーンですよね。
あれは釜浅商店っていう、かっぱ橋道具街にある老舗の調理道具店なんです。東京メトロ「田原町駅」から徒歩数分の場所にあります。
実際に行けば、ドラマと同じように包丁を見ながら店内を回れます。料理好きの人には聖地巡礼と買い物が同時に楽しめるスポット。
かっぱ橋道具街自体が料理好きにはたまらないエリアなので、ついでに他のお店も覗いてみるのも楽しいです。
ストリートビューだと道具街の通り沿いにお店が見えます。看板がしっかり出ているので、迷うことはないはず。平日の方が空いていてゆっくり見られると思います。
『50分間の恋人』各話のロケ地まとめ
メインロケ地以外にも、毎話いろんな場所が使われていました。話数ごとに注目ロケ地をピックアップして紹介します。
ここでも「あ、あの場所!」が見つかるかもしれないので、チェックしてみてください。
【第1話】晴流が盆栽を持って歩いていた改札「天王洲アイル駅」
二人の出会いのきっかけとなるシーン。菜帆が改札前で盆栽を持って歩く晴流を見かけます。
東京モノレール・りんかい線天王洲アイル駅(東京都品川区東品川2丁目3番)。天王洲エリアには他のロケ地も集中しているので、まとめて巡れます。
【第1話】晴流が菜帆に初めて声をかけたカフェ「ヤホ コーヒーロースター&ワインバー 芝浦店」
菜帆がコーヒーを買った店で、晴流が「(何か)付いてる」と声をかけた、二人の最初の会話のシーン。
ヤホ コーヒーロースター&ワインバー 芝浦店(東京都港区芝浦1丁目1番)。JR田町駅・都営浅草線「三田駅」から徒歩数分。Instagramに巡礼レポートも上がっています。
【第1話】菜帆の勤務先「ダブルスターズ本社ビル」の正体「新宿オークシティ」
菜帆が勤めるダブルスターズの本社ビルとして、第1話・第6話・第7話と繰り返し登場。
新宿オークシティ(住友不動産新宿オークタワー)(東京都新宿区西新宿6丁目8番)。都営大江戸線「都庁前駅」すぐ、JR新宿駅西口から徒歩10分。ロビーやテナント(タリーズなど)は一般利用できますが、ブログでは「スーツ姿の方が多く出入りしていて入っていいか緊張する」という声もありました。
過去には『リーガル・ハイ』(2012年)、『最愛』(2021年)、『ザ・ロイヤルファミリー』(2011年)でもロケ地として使われています。
【第1話】晴流の勤務先「パイレーツ本社ビル」の外観「スフィアタワー天王洲」
晴流の勤めるパイレーツ本社の外観として第1話で登場。
スフィアタワー天王洲(東京都品川区東品川2丁目2番)。天王洲アイル駅から徒歩3分。天王洲エリアは『カルテット』(2017年)や『Nのために』(2014年)でも使われているロケ地の宝庫です。
【第1話】晴流のマンションとして複数回登場「The Yu Minami Aoyama」
晴流が住むマンションの内部・屋上として、第1話・第2話・第4話・第7話と繰り返し登場。菜帆が訪問するシーンや、晴流が月を見ながら電話するシーンが印象的でした。
The Yu Minami Aoyama(東京都港区南青山4丁目15番)。東京メトロ「表参道駅」が最寄り。Instagramに巡礼レポートが上がっています。
南青山のマンションスタジオ、おしゃれすぎて「こんなところに住めたら……」ってなりますよね。
【第2話】晴流が母親に呼び出された中華レストラン「翠鳳 上野本店」
晴流が甘海涼子(母・櫻井淳子)に呼び出されたシーンの舞台。
中国料亭 翠鳳(すいほう)上野本店(東京都台東区東上野3丁目18番)。JR上野駅が最寄り。上野エリアに行く機会があれば寄ってみるのもいいかも。
【第3話】晴流が菜帆を連れていった洋服店「FRAPBOIS 中目黒」
劇中では架空の洋服店「Lilla Bok」として登場。晴流が服を汚した菜帆に新しい服を買ってあげるシーンです。
FRAPBOIS NAKAMEGURO FLAGSHIP SHOP(東京都目黒区青葉台1丁目17番)。東急東横線「中目黒駅」が最寄り。実際に営業中の洋服店なので、同じお店で買い物できます。
【第4話】菜帆と渋谷が食事をしたレストラン「月島スペインクラブ」
菜帆と渋谷裕太(味方良介)のディナーシーン。
月島スペインクラブ(東京都中央区月島1丁目14番)。東京メトロ・都営大江戸線「月島駅」が最寄り。もんじゃストリートのすぐ近くです。
【第5話】晴流と菜帆がラーメンを食べた「中華料理 や志満」
二人でラーメンを食べたシーン。東京を離れた特別なデートの一幕。
中華料理 や志満(東京都中野区南台5丁目9番)。東京メトロ「中野坂上駅」が最寄り。
【第5話】菜帆をタクシーで見送った横浜「日本大通り」
タクシーに乗る菜帆を晴流が見送ったシーン。横浜での撮影です。
横浜情報文化センター西側 日本大通り(神奈川県横浜市中区日本大通11番)。みなとみらい線「日本大通り駅」すぐ。
【第6話】ベンチで弁当を食べた「大森ベルポート アトリウム」
晴流と菜帆がベンチに座ってお弁当を食べていたアトリウム空間。
大森ベルポート アトリウム(東京都品川区南大井6丁目26番)。JR「大森駅」が最寄り。



他にも見つけた場所があったら、@film6k のDMやリプで教えてくれると嬉しいです。このドラマ以外のロケ地情報も大歓迎!
その他のロケ地一覧
| 場所名 | エリア | シーン概要 |
|---|---|---|
| Legaseed 本社オフィス | 品川・港南 | パイレーツのオフィス内部(第1話・第2話・第7話) |
| HOT SCAPE 本社オフィス | 虎ノ門 | ダブルスターズの社長室・会議室(第1話・第2話・第6話) |
| ベニースーパー佐野店 | 足立区 | 菜帆が弁当食材を買うスーパー(第1話・第2話) |
| 上野毛マンションスタジオ | 世田谷区 | 菜帆の自宅マンション内部 |
| PGMゴルフアカデミー銀座 | 築地 | 恭平と志麻が出会ったゴルフ練習場(第1話) |
| 天王洲セントラルタワー | 天王洲 | 会社ロビーシーン(第2話・第6話) |
| クリーニング リブレ 三宿ストア | 世田谷区 | 晴流が駆けつけたクリーニング店(第2話) |
| RIDE(天王洲) | 天王洲 | 志麻と桃田のレストランシーン(第2話) |
| 第3東運ビル 屋上 | 芝浦 | 晴流が空を見上げた屋上(第2話・第5話) |
| 祖師谷一軒家スタジオ | 世田谷区 | 菜帆の実家(第3話) |
| ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ | 竹芝 | カレーの約束シーン(第4話) |
| 富久さくら公園 | 新宿区 | 晴流がベンチに座っていた公園(第4話) |
| 大宮 一の家 | さいたま市 | 晴流と菜帆の料亭シーン(第5話) |
| 富士見橋 | 有明 | 晴流の車が渡っていた橋(第5話) |
| 汐留北交差点 | 汐留 | 菜帆と航が晴流とすみれを見た横断歩道(第7話) |
| 銀座NB CLUB | 銀座 | 志麻と恭平を引き合わせたレストラン(第7話) |
| WodkaTonick | 西麻布 | 志麻と恭平のバーシーン(第7話) |
| anea cafe 松見坂 | 駒場 | 晴流とすみれのカフェシーン(第7話) |
| GENIEE 本社オフィス | 新宿オークシティ内 | ダブルスターズのオフィス内部(第1話・第7話) |
| 産業技術総合研究所 別館 | お台場 | お弁当シーンの屋外スペース(ほぼ全話) |
ロケ地を実際に回ってみたい人へ——エリア別巡礼コース
ロケ地がお台場・天王洲に集中しているので、効率よく回れるコースをまとめました。丸1日あれば2コースは回れると思います。
お台場コースは公園を歩くので、歩きやすい靴で行った方がいいです。海風も強いので羽織るものがあると安心。
コースA:お台場・天王洲エリア(半日〜1日)
いちばんロケ地が集中しているエリア。天王洲アイル駅からスタートして、お台場方面へ向かうルートです。
天王洲アイル駅(ロケ地1)→ スフィアタワー天王洲(パイレーツ本社外観)→ 天王洲セントラルタワー → ゆりかもめでテレコムセンター駅へ → シンボルプロムナード公園 滝の広場 → 産総研別館の屋外スペース
天王洲からテレコムセンターへはモノレール+ゆりかもめの乗り継ぎで20〜30分ほど。お台場では滝の広場と産総研をセットで見るのがおすすめです。
コースB:中目黒・駒場エリア(2〜3時間)
中目黒駅を起点に、目黒川沿いのロケ地を回るコースです。
中目黒駅 → FRAPBOIS 中目黒(Lilla Bokのロケ地)→ なかめ公園橋 → anea cafe 松見坂(駒場)
春なら桜を見ながらの巡礼が最高のタイミングです。
コースC:多摩川浅間神社(単独)
東急多摩川線・東横線「多摩川駅」南口から徒歩2分。他のロケ地エリアからは少し離れているので、別の日に行くか、中目黒コースと合わせて回るのがおすすめ。東横線で中目黒から多摩川まで10分ほどです。
同じ場所が別のドラマにも使われてた——他作品でのロケ使用歴
調べてたら、『50分間の恋人』のロケ地の中に他のドラマでも見たことがある場所がいくつかありました。知ってる作品があったら、そっちも見返したくなるかも。
| ロケ地 | 過去の使用作品 |
|---|---|
| 新宿オークシティ | 『リーガル・ハイ』(2012年・三木法律事務所)、『最愛』(2021年)、『ザ・ロイヤルファミリー』(2011年) |
| 天王洲アイル周辺 | 『カルテット』(2017年)、『警視庁捜査一課9係』、『Nのために』(2014年)、『40までにしたい10のこと』 |
| シンボルプロムナード公園 | 多数のドラマ・CM・MVで使用される定番スポット |
伊野尾慧×松本穂香W主演——『50分間の恋人』作品情報
まだ見てない人や、ロケ地を調べてたら気になってきた人もいるかもしれないので、作品情報も載せておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 50分間の恋人(ごじゅっぷんかんのこいびと) |
| 放送局 | ABCテレビ制作・テレビ朝日系全国ネット |
| 放送枠 | 日曜よる10時15分(日10ドラマ) |
| 放送期間 | 2026年1月18日〜3月15日(全8話) |
| 主演 | 伊野尾慧、松本穂香(W主演) |
| 出演 | 味方良介、秋元真夏、黒田光輝、田村健太郎、高橋光臣、木村多江、袴田吉彦、櫻井淳子、肥後克広 ほか |
| 脚本 | 春日小春(P-inc.) |
| 演出 | 金井純一、中村圭良 |
| 主題歌 | Hey! Say! JUMP「ハニカミ」 |
| 原作 | なし(完全オリジナル) |
| 公式サイト | https://www.asahi.co.jp/50min/ |
ロケ地情報、まだまだ募集してます
『50分間の恋人』のロケ地情報は、分かり次第追記していきます。
「ここもロケ地だった」「行ってみたらこうだった」など、何でも教えてもらえると嬉しいです。
このドラマに限らず、他のドラマや映画のロケ地情報もいつでも募集してます。
X(旧Twitter)@film6k のDMやリプ、または #ドラマロケ地情報 のハッシュタグでお気軽にどうぞ。
「あれ、もしかしてロケ地かも?」くらいの情報でも大歓迎です。一緒に調べましょう!
※この記事は公開情報をもとに作成しています。
※ロケ地を訪問する際は、近隣住民の方への配慮と撮影マナーを守りましょう。私有地・立入禁止区域には入らないでください。
※ロケ地の考察・推測は、調査データに基づく個人の見解です。









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