朝ドラ『風、薫る』のロケ地は、栃木・福島・茨城・東京・新潟の5県にまたがります。2026年3月30日スタートのNHK連続テレビ小説で、見上愛×上坂樹里のダブルヒロインが明治期の看護師を目指す物語。モデルは栃木県旧黒羽藩士の娘・大関和(おおぜき ちか)です。本記事では、クランクイン地の大雄寺だけでなく、梅岡女学校=旧土浦中学校本館、帝都医大病院=牛久シャトー、一ノ瀬家=奥会津博物館、そして最新週で話題の新潟・上越市の海岸シーンまで、特定できた『風、薫る』のロケ地を住所つきで整理しました(2026年6月最新版)。
filminglocation.jp は「場所を特定するプロ」。公式発表だけでなく、エキストラ募集の痕跡・X(旧Twitter)の目撃情報・ストリートビュー照合で、劇中の架空地名が実在のどこで撮られたのかを一つずつ突き止めています。すでに訪れた人もこれから行く人も、聖地巡礼の効率ルートまで本記事だけで完結します。
『風、薫る』ロケ地・撮影場所の早見表(2026年6月最新)
劇中に出てくる架空の地名と、実際の撮影場所の対応を一覧にしました。「あのシーンはどこ?」を、まずここで一目で確認できます。
| 劇中の場所 | 実際のロケ地 | 所在地 | 該当シーン |
|---|---|---|---|
| 祭りのあった寺 | 黒羽山 大雄寺 | 栃木県大田原市黒羽田町 | クランクイン地・家族再会 |
| 一ノ瀬家 | 奥会津博物館 | 福島県南会津町糸沢 | りんの実家 |
| 那須の町並み | EDO WONDERLAND 日光江戸村 | 栃木県日光市柄倉 | 明治期の宿場・町並み |
| 村の入口の沈下橋 | 小貝川・小目沼橋 | 茨城県つくばみらい市下小目 | 美津と安の足止め/りんが環を取り戻す場面 |
| 梅岡女学校 | 旧茨城県立土浦中学校本館(土浦一高) | 茨城県土浦市真鍋4 | りんが入学する女学校 |
| 梅岡女学校の裏手 | 府中市郷土の森博物館 | 東京都府中市南町6 | 学校裏手の風景 |
| 東京府の町並み | ワープステーション江戸 | 茨城県つくばみらい市南太田 | 明治東京の街並み |
| 帝都医大病院 | 牛久シャトー | 茨城県牛久市中央3 | 看護を学ぶ大学病院 |
| 新潟の海辺 | 新潟県上越市の海岸 | 新潟県上越市 | 舎監となったりんが直美らと海を見るシーン(最新週) |
出典:全国ロケ地ガイド(loca.ash.jp)、栃木県フィルムコミッション、上越タウンジャーナル(2026年5月11日)ほか。以下、各ロケ地の特定根拠と現地情報を順に掘り下げます。
ロケ地はどうやって特定した?『風、薫る』の調査プロセス
『風、薫る』のロケ地は、NHK公式が全部を発表しているわけではありません。劇中では「梅岡女学校」「帝都医大病院」「一ノ瀬家」といった架空の名前で登場するため、実在のどこで撮られたかは別途特定する必要があります。本記事では次の4つの手がかりを突き合わせて場所を絞り込みました。
- エキストラ募集の痕跡——栃木県・茨城県のフィルムコミッションが出す募集告知から、撮影日と大まかな撮影エリアを把握。
- X(旧Twitter)の目撃情報——「梅岡女学校」の校舎が旧茨城県立土浦中学校本館(現・土浦一高)だと最初に指摘したのは現地ファンの投稿でした。建物の半円アーチ窓とゴシック風の塔がそのまま画面に映っています。
- ストリートビュー照合——劇中カットの窓割り・屋根の形・周囲の地形を、Googleストリートビューと一枚ずつ照合して確定。沈下橋シーンは小貝川にかかる小目沼橋と特定できました。
- 地元紙・公式コメント——新潟・上越ロケは上越タウンジャーナル(2026年5月11日)と見上愛さん本人のコメント「りんにとって新潟は人生の大事なターニングポイントになる地」で裏付け。
つまり本記事のロケ地一覧は「ネットのまとめ」ではなく、複数の一次情報を突き合わせた特定の結果です。以下、主要ロケ地を一つずつ見ていきます。
栃木県大田原市|大関家の菩提寺・大雄寺(クランクイン地)
『風、薫る』のクランクインが行われたのが、栃木県大田原市黒羽にある「大雄寺(だいおうじ)」。黒羽藩主・大関家の菩提寺で、主人公・りんのモデルとなった大関和の先祖も眠るゆかりの地です。見上愛さんが浴衣姿で祭りを祝うシーン、家族との再会シーン、幼なじみとの名場面がこの本堂を背景に撮影されました。
【場所】栃木県大田原市黒羽田町450
【アクセス】JR黒磯駅から車約30分/東北自動車道 那須ICから車約35分
【特徴】重要文化財の本堂(1656年建立)が画面にそのまま登場。茅葺き屋根と石畳の参道が明治期の雰囲気にマッチ
なぜ大雄寺が選ばれたかは明確で、ヒロインの家柄設定「黒羽藩士・大関家の娘」を視覚的に担保する必要があったため。NHKの取材会も大雄寺境内で開かれ、見上愛さん本人も「朗らかに撮影していけると確信した」と語った場所です。
栃木県那須町・塩谷町・日光市|明治の田園と医療の原点
栃木県内では大田原市以外にも複数の市町がロケ地として確認されています。いずれも明治初期の田園風景と医療従事者の草分け的な場所として選ばれています。
那須町
りんの少女時代の野山・実家周辺の風景シーンで採用。那須高原の起伏のある地形と広大な牧草地が、明治期の農村描写に最適。エキストラ募集も那須町フィルムコミッション経由で2025年秋に行われていました。
塩谷町
昭和〜平成に大関和ゆかりの資料を保存してきた塩谷町も、ドラマの「史実重視」方針のもとロケ地に採用。具体的撮影場所は未発表ですが、塩谷町公式が協力クレジットに名前を連ねています。
日光市
2025年9月11〜12日に日光市内で撮影が行われたことが地元紙で確認されています。明治期の宿場町・街道の風景を再現するためと見られ、今市街道筋の古民家が候補と推測されます。
福島県南会津町|雪深い村落のシーン撮影候補
ドラマの中盤で登場する「雪深い山村」のシーンは、福島県南会津町がロケ撮影候補として確定しています。南会津町は古民家と茅葺き集落が残る稀有な地域で、朝ドラの時代考証にも耐える貴重な撮影資源。
具体的な村落は未発表ですが、「前沢曲家集落」「大内宿」周辺が候補として絞り込めます。いずれも国選定重要伝統的建造物群保存地区で、明治期以前の建築がそのまま保存されています。
茨城県つくばみらい市|ワープステーション江戸(明治セット撮影)
朝ドラの時代劇シーンで不可欠なのが、茨城県つくばみらい市のワープステーション江戸(現:NHKつくばドラマセンター)。大規模野外セットとして、『風、薫る』の明治期東京の街並み・病院外観・旅籠街の撮影に使用されています。
【場所】茨城県つくばみらい市南太田1176
【アクセス】つくばエクスプレス「みらい平」駅から車約10分
【特徴】江戸〜明治〜大正〜昭和の時代セットが一箇所に集約。一般見学はできないが、オープンデーに合わせれば外周からセットの雰囲気を確認可能
なぜワープステーション江戸が選ばれるのか
朝ドラ・大河ドラマを含むNHK時代劇の90%以上がワープステーション江戸を使用しているのは偶然ではありません。①NHK直営で予算管理が明確 ②首都圏からのスタッフ移動が最短 ③昼夜・季節を問わず撮影可能な巨大屋外セット——この3条件がNHK時代劇の制作コスト構造に最適化されているから。『風、薫る』でも明治東京の鹿鳴館や病院外観は同所での撮影が確実視されます。
茨城県常総市・土浦市|鉄道シーン・港町シーンの撮影候補
茨城県内では常総市・土浦市もロケ協力に名を連ねています。常総市は関東鉄道常総線の沿線で、明治期の蒸気機関車シーンや駅舎シーンの撮影候補。土浦市は霞ヶ浦を背景にした港湾シーンの撮影候補として浮上しています。
土浦市については、りんたちが東京に移動する船旅シーンの出港地として、土浦港(霞ヶ浦湖畔)が有力候補。霞ヶ浦の遠景は明治初期の「内陸湾」の雰囲気を再現するのに最適な地形です。
鹿鳴館シーン|外観ロケ地と黒門の特定
『風、薫る』では明治期を象徴する「鹿鳴館」のシーンが複数話に登場します。鹿鳴館は1890年に解体されているため、当然セット撮影ですが、外観カットには現存の洋館が代用ロケ地として使われるのが朝ドラの定石。
外観代用ロケ地の候補
鹿鳴館の外観シーンに適した明治洋館として、以下が国内の有力候補です。
- 旧岩崎邸庭園(東京都台東区)——1896年建築、ジョサイア・コンドル設計
- 博物館明治村(愛知県犬山市)——明治建築を移築保存、NHKロケに頻繁に使用
- 旧古河庭園洋館(東京都北区)——コンドル設計の石造り洋館
NHKが過去朝ドラ『らんまん』『エール』でも鹿鳴館・洋館シーンに博物館明治村を使用した実績から、当初は『風、薫る』の外観も博物館明治村が最有力と推測されていました。しかしその後の検証で、『風、薫る』の鹿鳴館外観は実在建物のロケ撮影ではなく、当時の鹿鳴館写真をもとにしたCG(VFX)で再現されたものと判明しています。明治村ロケと混同されやすい点については、明治村ロケ地まとめ|虎に翼・まんぷく・花子とアン・べらぼうの撮影建物とシーン再訪ガイドで整理していますので、明治村との誤認を解きたい方はあわせてご覧ください。
「黒門」ロケ地の特定
劇中で「りんが東京女子医大の学舎に通う門」として描かれる黒門は、東京大学本郷キャンパスの赤門ではないことが放送内の画角から判断できます。画面に映る柱の太さ・屋根の形状から、東京都文京区の「根津神社 楼門」か、国立の「開智学校記念館」が候補として浮上。ストリートビュー照合の結果、根津神社楼門の可能性が最も高い推定となります。
茨城県土浦市|梅岡女学校は旧土浦中学校本館(土浦一高)
りんが看護師を目指して入学する「梅岡女学校」の校舎は、茨城県土浦市真鍋4丁目にある「旧茨城県立土浦中学校本館」(現・茨城県立土浦第一高等学校の敷地内)で撮影されています。重要文化財に指定された明治37年(1904年)築のゴシック様式校舎で、中央の尖塔と半円アーチ窓が劇中の女学校の外観にそのまま使われています。
特定の決め手はX(旧Twitter)の現地目撃投稿でした。校舎中央の塔の形状・アーチ窓の連なり・玄関ポーチの装飾が放送カットと完全に一致しており、ストリートビュー照合でも疑いの余地はありません。明治の女学校という設定に、現存する明治の中学校校舎を充てた——『風、薫る』の史実重視の姿勢がよく表れたロケ地です。
【場所】茨城県土浦市真鍋4-4-2(茨城県立土浦第一高等学校)
【アクセス】JR土浦駅から車約7分・バス約10分
【注意】現役の高校敷地内。旧本館は外観のみ。授業日の見学・撮影は控え、一般公開日や外周からの見学にとどめるのがマナーです。
なお、梅岡女学校の裏手の風景には東京都府中市の「府中市郷土の森博物館」(府中市南町6丁目)が使われています。園内に移築された明治期の建築群が、学校周辺の時代感を補強しています。
茨城県牛久市|帝都医大病院は牛久シャトー
りんが看護を学ぶ「帝都医大病院」の外観は、茨城県牛久市中央3丁目の「牛久シャトー(旧シャトーカミヤ)」で撮影されています。明治36年(1903年)に神谷傳兵衛が開設した日本初の本格的ワイン醸造場で、赤レンガの本館は国の重要文化財。明治の洋風建築が、文明開化期の大学病院の威容を演出しています。
【場所】茨城県牛久市中央3-20-1
【アクセス】JR常磐線「牛久駅」東口から徒歩約8分
【特徴】レストラン・売店があり、本館エリアは見学可能。赤レンガの外観は劇中の病院カットと見比べやすく、聖地巡礼の満足度が高いスポットです。
福島県南会津町|一ノ瀬家は奥会津博物館
りんの実家「一ノ瀬家」のシーンは、福島県南会津町糸沢の「奥会津博物館」で撮影されています。茅葺き屋根の古民家が移築保存された野外博物館で、明治期の農家の暮らしをそのまま再現できる貴重なロケ資源です。記事前半で「南会津町が候補」と紹介した雪深い山村のシーンは、この奥会津博物館での撮影に確定しました。
【場所】福島県南会津郡南会津町糸沢西沢山
【アクセス】会津鉄道「会津山村道場駅」から徒歩圏/会津田島駅から車約20分
【特徴】曲家・板倉・水車などの古民家群を屋外展示。一ノ瀬家の生活感あるカットがどこで撮られたか、現地で見比べられます。
茨城県つくばみらい市|村の入口の沈下橋は小目沼橋
りんの故郷の「村の入口」として印象的に映る沈下橋は、茨城県つくばみらい市下小目、小貝川にかかる「小目沼橋(おめぬまばし)」です。欄干のない素朴な沈下橋で、美津と安が足止めを食らう場面、りんが環を取り戻す場面など複数シーンの舞台になっています。
特定はストリートビュー照合によるもの。橋の幅・水面までの低さ・両岸の土手の傾斜と草地が劇中カットと一致しました。明治期の素朴な村道を演出するのに、現代の生活感が出にくい沈下橋を選んだ制作側の狙いがうかがえます。
【場所】茨城県つくばみらい市下小目(小貝川・小目沼橋)
【アクセス】つくばエクスプレス「みらい平」駅から車約15分
【注意】車道のない生活道路。増水時は冠水するため、訪問は天候を確認してから。
新潟県上越市|最新週で話題の海辺シーン(2026年5月撮影)
物語が進み、りんが新潟の女学校寮で舎監を務める展開で登場するのが新潟県上越市の海岸です。2026年5月11日・12日の2日間にわたり上越市内の海岸付近でロケが行われ、舎監となったりんを東京から訪ねてきた直美らと、一面の海を見に行くシーンなどが撮影されました(上越タウンジャーナル 2026年5月11日報道)。
見上愛さんは「りんにとって新潟は人生の中で大事なターニングポイントになる地」とコメント。大家直美役の上坂樹里さんも「天気にも恵まれ、一面に広がる海を目にしながら撮影し、幸せな時間だった」と振り返っており、終盤に向けた重要な舞台であることがうかがえます。具体的な海岸名は未発表ですが、判明し次第このセクションに追記します。
【場所】新潟県上越市内の海岸(具体的地点は未発表)
【アクセス】えちごトキめき鉄道・JR「直江津駅」周辺が拠点
【放送時期の目安】2026年5月撮影分のため、物語終盤での放送が見込まれます。
りん(大関和)のモデル|栃木・大田原の史跡巡礼
主人公りんのモデル・大関和(おおぜき ちか)は、実在した明治期の看護師。大関家ゆかりの場所は大田原市に集中しており、聖地巡礼として立ち寄れるスポットを整理します。
| スポット | 場所 | アクセス |
|---|---|---|
| 大雄寺(クランクイン地) | 大田原市黒羽田町450 | JR黒磯駅から車30分 |
| 黒羽城址公園 | 大田原市前田字館山 | 黒磯駅から車35分 |
| 大関記念館(郷土資料館) | 大田原市黒羽田町 | 大雄寺から徒歩5分 |
| 那須与一伝承館(周辺観光) | 大田原市南金丸1584-6 | 黒磯駅から車20分 |
大田原市観光協会は『風、薫る』放送に合わせて聖地巡礼マップを配布開始。栃木県フィルムコミッションも公式に撮影協力を行っており、公式からのロケ地解禁が放送中に順次予定されています。
聖地巡礼おすすめルート|東京発1泊2日プラン
『風、薫る』のロケ地を効率よく巡るなら、東京→大田原市→ワープステーション江戸周辺の1泊2日コースが最適です。
1日目:大田原市(大雄寺・黒羽城址)
- 8:00 東京駅 →(東北新幹線)→ 那須塩原駅 9:20着
- 10:00 大雄寺 参拝・撮影スポット巡り(約1時間)
- 11:30 大関記念館 見学(約30分)
- 12:30 昼食:黒羽地区の地元そば店
- 14:00 黒羽城址公園 散策(約1時間)
- 16:00 大田原温泉ホテル花月 泊
2日目:つくばみらい市・土浦市
- 9:00 大田原発 → 常磐自動車道経由 → つくばみらい市 11:30着
- 12:00 ワープステーション江戸 外周見学(一般非公開だが外から雰囲気確認可)
- 13:30 昼食:つくば市 りんりんロード沿い
- 15:00 土浦港・霞ヶ浦総合公園(撮影候補)散策
- 17:00 土浦駅 →(JR常磐線)→ 東京駅 19:00着
走行距離合計約320km、所要約11時間のコンパクト巡礼。レンタカー利用で約25,000円+宿泊費が目安です。
周辺宿・おすすめ飲食店
大田原・黒羽エリアの宿泊先と、聖地巡礼中に立ち寄れる飲食店を整理しました。
宿泊施設
- 大田原温泉 ホテル花月——黒羽地区から車15分、温泉露天風呂あり
- 那須温泉 ホテルエピナール那須——那須町の定番温泉リゾート
- ホテル華の湯(つくばみらい市)——ワープステーション江戸近隣
飲食店(地元推奨)
- 黒羽そば工房「手打ちそば くろばね」——大雄寺から徒歩10分
- 那須高原 ダイニングカフェ SHOZO——那須町のカフェ定番
- 霞ヶ浦料理 霞浦——土浦市、霞ヶ浦名物のワカサギ料理
『風、薫る』ロケ地 情報収集のコツ
放送中の朝ドラは、週ごとに新しいロケ地が判明していく特性があります。『風、薫る』のロケ地情報を最速で押さえたいなら、以下の情報源を押さえておくと便利です。
- 栃木県フィルムコミッション公式——エキストラ募集・撮影協力情報が最速
- 茨城県フィルムコミッション公式——つくばみらい市・土浦市の撮影情報
- NHK公式X「@nhk_kazekaoru」——メインビジュアル・クランクイン情報
- X「#風薫るロケ地」ハッシュタグ——ファン目撃情報の第一次ソース
- フィルムロケーション.jp 関連記事——各話追記型でロケ地を更新
『風、薫る』作品情報
| 作品名 | 連続テレビ小説「風、薫る」 |
|---|---|
| 放送 | 2026年3月30日〜(月〜土 朝8:00〜8:15)NHK総合 |
| 主演 | 見上愛(りん役)、上坂樹里 |
| 脚本 | 吉澤智子 |
| 原案 | 大関和(大関ちか)の半生 |
| 時代設定 | 明治期(1880〜1900年代) |
| 主題歌 | Mrs. GREEN APPLE「風と町」 |
| ロケ協力 | 栃木県(大田原市・那須町・塩谷町・日光市)、福島県南会津町(奥会津博物館)、茨城県(つくばみらい市・常総市・土浦市・牛久市)、東京都府中市、新潟県上越市 |

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