『再生のウズメ』のロケ地は、愛知県蒲郡市です。蒲郡市は2026年10月1日、公式サイトに「ガマロケ!ドラマ『再生のウズメ』」のページを公開し、市内のロケ地一覧を発表しました。すでに訪れた人もこれから行く人も、ここで撮影場所と、エキストラ募集からわかる撮影の様子をまとめて確認できます。
- 蒲郡市役所・竹島橋・竹島埠頭・蒲郡クラシックホテル・三谷漁港など、蒲郡市内各地で撮影(蒲郡市の公式発表)
- 蒲郡市は「物語の鍵を握る重要な場所として『蒲郡市』が登場します」と紹介しています
- 隣の幸田町でも、撮影のエキストラ募集が出ていました
- どの場所がどの話・場面で使われたかは、確かめられたものから追記します
『再生のウズメ』のロケ地はどこ?蒲郡市が発表した撮影場所一覧
蒲郡市は、市役所や竹島周辺、ホテル、漁港、海岸など、市内各地を『再生のウズメ』のロケ地として発表しています。
蒲郡市の公式ページ「ガマロケ!ドラマ『再生のウズメ』」(2026年10月1日更新)は、「蒲郡市で撮影したドラマ」「蒲郡市内各地で撮影が行われました」と紹介し、次のロケ地一覧を載せています。どの場所がどの話・場面に使われたかは、この一覧には書かれていません。
| 話数 | 場面 | 場所 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 未発表 | 未発表 | 蒲郡市役所 | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | 竹島橋 | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | 竹島埠頭 | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | 蒲郡クラシックホテル | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | ブルーブリッジ | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | 山本水産 | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | 蒲郡北駅前(中新道) | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | 三谷漁港 | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | 春日浦海岸 | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | 和のリゾートはづ | 公式確認(蒲郡市) |
| 未発表 | 未発表 | 市営丸山住宅 | 公式確認(蒲郡市) |
一覧の最後には「ほか」とあり、ここに挙がっていない場所でも撮影が行われています。市営丸山住宅は人が暮らす住宅のため、このページでは場所の詳しい案内はしません。訪れる際は、住民の方の迷惑にならないようにしてください。(出典:蒲郡市「ガマロケ!ドラマ『再生のウズメ』」)
同じページでは、撮影への協力企業・団体として、蒲郡クラシックホテル、和のリゾートはづ、山本水産、丸七住宅株式会社、時栄丸、三谷漁業協同組合、ひがきホテル、蒲郡漁業協同組合形原支所、木村畳店、le pain le pain、喫茶ムーミン、ウィッグユキが紹介されています。市内の店舗や施設、ホテルが協力し、多くの市民がエキストラとして参加したと伝えています。(出典:蒲郡市「ガマロケ!ドラマ『再生のウズメ』」)
エキストラ募集からわかる撮影の様子(蒲郡市・幸田町)
蒲郡市と隣の幸田町は、2026年9月にこのドラマのエキストラ募集を出していました。
蒲郡市のロケーションサービス事務局(蒲郡市役所)の「エキストラ募集」一覧には、次の募集が並んでいました。
| 日付 | 募集された役 |
|---|---|
| 9月9日(水) | 野次馬役 |
| 9月12日(土) | 通行人役 |
| 9月13日(日) | お客さん/職員役 |
| 9月16日(水) | フロント係役 |
| 9月18日(金) | 観光客役、参列者役 |
このほか、劇用車として黒またはシルバーのセダンを求める募集(2026年9月8日付)もありました。(出典:蒲郡ロケーションサービス事務局(蒲郡市役所)「エキストラ募集」)
幸田町役場も、2026年9月3日更新の告知で2件のエキストラを募集しました。場所はどちらも「幸田町内」で、施設名は書かれていません。
- 9月11日:カフェのお客さん役(午前10時〜午後2時30分の予定・服装は「秋設定」)
- 9月15日:通行人役(午前11時30分〜午後3時の予定・服装は「秋設定」)
(出典:幸田町役場「テレビドラマ「再生のウズメ」エキストラ募集①」「同③」)
放送・配信情報|初回は10月3日(土)23:40
『再生のウズメ』は2026年10月3日(土)23:40から、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで始まります。
フジテレビの番組ページによると、第1話は10月3日(土)23:40〜24:35の放送です。10月10日(土)は23:55〜24:50の予定で、通常より遅い開始です。東海テレビのプレスリリース(2026年9月23日付)では、毎週土曜23時40分から2026年12月5日(土)までの全10話の予定です。(出典:フジテレビ「再生のウズメ」、東海テレビ放送株式会社のプレスリリース)
ドラマの内容と注目点|あらすじと原作漫画
12年間ひきこもっていた40歳の元子役・田村ウズメが、便利屋で働き始めて人生をやり直していく物語です。
ウズメは人を笑顔にする役者を夢見た子役でしたが、28歳のときにある出来事をきっかけに役者をやめ、実家の部屋に引きこもります。12年後、母の咲子が部屋の片付けを依頼した便利屋「救ちゃん」の代表・興梠が、ウズメの子役経験を知って代行スタッフにスカウトします。浮気相手のふりをして謝罪する仕事や、作家の「隠し子」になりすます仕事などを通じて、ウズメは人と関わり、自分の過去の傷とも向き合っていきます。公式サイトは「再生と希望のヒューマンドラマ」と紹介しています。(出典:東海テレビ放送「はじめに」)
ウズメの名前は、天岩戸伝説の女神アメノウズメノミコトに由来すると公式サイトにあります。原作は天堂きりんさんの漫画『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)で、原作者は、連載中の原作に対してドラマにはオリジナル展開や先の場面も登場すると述べています。(出典:東海テレビ放送「再生のウズメ 公式サイト」「トピックス」)
出演者・スタッフ|キャストと役名
主演は田村ウズメ役のイモトアヤコさんで、連続ドラマ初主演です。
| 出演者 | 役名 |
|---|---|
| イモトアヤコ | 田村ウズメ |
| 白洲迅 | 興梠侑誠 |
| 市毛良枝 | 田村咲子 |
| 菅原大吉 | 田村久仁彦 |
| 大原梓 | 小田切舞 |
| 柴野晃太朗 | 鮫島奏 |
| 相島一之 | 鳩山繁則 |
| 前田美波里 | ニコ・スミス |
東海テレビのプレスリリースの出演者欄には、黒川智花さんと和田聰宏さんも記載されています。第1話のゲストは三倉佳奈さんとラブ守永さんです。(出典:東海テレビ放送「登場人物/相関図」、東海テレビ放送株式会社のプレスリリース、フジテレビ「再生のウズメ」)
- 原作:天堂きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)
- 脚本:鎌田智恵、早船歌江子ほか
- 演出:古澤健、渋谷未来、加治屋彰人、水取拓也
- 音楽:鈴木ヤスヨシ
- 主題歌:MAZZEL「Touch」/オープニングテーマ:レトロリロン「Dear」
- 制作:東海テレビ、The icon
ロケ地情報の更新予定
話ごとの場面とロケ地の対応は、公式の発表や施設・自治体・出演者や制作の発信で確かめられたものから、このページに追記します。
2026年10月4日時点で、まだ発表されていないことは次のとおりです。
- 蒲郡市のロケ地一覧の各場所が、どの話・どの場面で使われたか
- 幸田町内で撮影された具体的な施設名
- 劇中の舞台が実在する場所か、モデルがどこか
- 見逃し配信の案内

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