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『るなしい』のロケ地マップ|八丈島ヘゴの森でロケ?原菜乃華主演・信者ビジネスの聖地

テレ東系「木ドラ24」枠で2026年4月2日(木曜深夜)から放送中のドラマ『るなしい』。連続ドラマ初主演の原菜乃華が、「火神の力」を手にした女子高生・るなを演じる異色のカルト・信者ビジネス系サスペンスだ。共演は窪塚愛流、駒井蓮、影山優佳、本島純政、加藤小夏、根岸季衣と、若手中心の濃いキャスト陣。

この記事では『るなしい』のロケ地・撮影場所を、X上の目撃情報と作品設定から整理していく。最大のヒントは、視聴者からX投稿で上がっている「八丈島のヘゴの森がロケ地ではないか」という情報。原始の森をモチーフにした「火神の力」の儀式シーンが、実在する太古の景観とどう結びつくのかを掘り下げていく。

目次

最有力ロケ地候補——八丈島「ヘゴの森」という視聴者情報

X(旧Twitter)上で、視聴者から『るなしい』のロケ地として八丈島のヘゴの森を示唆する投稿が流れている。本作の独特な原始的ビジュアル、シダ植物が生い茂る儀式シーンの森のセットと、実在の八丈島ヘゴの森の景観を照合すると、映像処理のベースに八丈島を使っている可能性は相当高い。

ヘゴの森とは——東京都内の「太古の地球」が残る天然記念物

八丈島のヘゴの森は、天然記念物「ヘゴシダ」の群生地として知られる原始林。恐竜時代の面影を残す巨大なシダ植物が林立し、歩く人を太古の地球にタイムスリップさせる光景が広がる。八丈島観光協会が公表している周遊コースは約2.2km、高低差約70m、所要時間1.5〜2時間。原菜乃華演じるるなが火神の力を得る儀式シーン、あるいはカルト教団の聖地シーンとして、この景観は完璧なロケーションだ。

八丈島は東京都心から飛行機で約55分、もしくは大型客船で約11時間。都内扱いの離島という立地は、撮影コストと映像インパクトの両立を求めるドラマ製作にとって、かつてから評価の高いロケ地だった。過去には『名探偵コナン 黒鉄の魚影』『トリック2』など複数の作品が八丈島ロケを採用している。

なぜ『るなしい』は八丈島を選んだのか——信者ビジネスの舞台として

『るなしい』の物語の中心は、女子高生のるなが「火神の力」を手にし、信者を集めてビジネス化していく過程。都会の日常を舞台にしながら、儀式や洗礼のシーンで「異界」に切り替わる演出が必要になる作品だ。都内の森やスタジオでは「日常とは切り離された神域」の空気を出しきれない。その点、ヘゴの森は日本であって日本ではない、地球であって太古の異星のような景観を持つ。作品のテーマにきわめて相性が良い選択だ。

主な撮影拠点——神社・鍼灸院セット

『るなしい』は自然ロケと並行して、屋内シーンのセット撮影も多用している。作中で重要な役割を果たすのが、神社と鍼灸院のセットだ。

神社セット——るなの「儀式の場」

るなが信者を集める儀式の場として、作中では特定の神社が繰り返し登場する。完全な屋外撮影の場合は実在の神社を借りている可能性が高いが、夜間シーン・炎を使った演出が含まれるためスタジオにセットを組んでいる可能性も十分ある。テレ東深夜ドラマは、神奈川県茅ヶ崎市の「東宝スタジオ」や千葉県印西市の「ワープステーション江戸」で時代劇・神社セットを組む実績が多く、『るなしい』もこれらのスタジオを使用している可能性がある。

鍼灸院セット——るなと周囲の人間関係の結節点

本作のもう一つの重要空間が鍼灸院。るなと信者・協力者が出会い、または衝突する場として描かれる。鍼灸院の内装(鍼の並び方、ベッドの配置、待合の照明)はかなり具体的に作り込まれており、実在の鍼灸院を借りて撮影した可能性と、スタジオに専用セットを組んだ可能性の両方が考えられる。テレ東深夜ドラマの予算感からすると、後者(スタジオセット)の方が自然だ。

キャラクターの日常シーン——都内の学校・カフェ・住宅

るなが女子高生であるという設定から、学校シーン・通学路シーン・自宅シーンが物語の背骨を支える。これらの日常シーンは、テレ東深夜ドラマが定番で使用している都内近郊のロケ地群と重なる可能性が高い。

学校ロケ地の候補

  • 足立区の閉校した高校跡地——学校ドラマの定番ロケ地。教室・廊下・屋上が自由に使える
  • 千葉県の私立高校の空き時間借り——土日を中心に撮影許可が下りやすい
  • 神奈川県の廃校跡地——旧分校を保存活用している施設が複数あり、撮影利用が活発

『るなしい』の学校シーンで映る校舎外観、教室の壁の色、窓からの景色などから、上記いずれかの系統が使われていると推測できる。特に屋上シーンでの背景に映る街並みが、ロケ地特定の手がかりになる。

通学路・自宅シーン——都内郊外の住宅街

るなが通学する道、自宅周辺の路地、登下校で通るコンビニなど、作中の日常背景には具体的な地名ヒントが散りばめられている。テレ東深夜ドラマが常用する撮影エリアは、世田谷区・杉並区・練馬区・中野区の住宅街と、千葉県浦安市・市川市、埼玉県川口市・越谷市あたり。撮影時期(2026年2〜3月)の季節感(桜の有無、コートの着用状況)も、撮影日を特定する手がかりになる。

窪塚愛流・駒井蓮ら共演陣の過去作ロケ地傾向

共演陣のフィルモグラフィから、ロケ地選定の傾向を逆算できる場合がある。窪塚愛流(ケンショー役)が直近で出演した映像作品、駒井蓮(森尾役)が過去に参加したドラマのロケ地群、影山優佳(塔子役)の出演作からの推測は、『るなしい』がどの制作会社・どのロケ地マネジメント会社を通してロケハンしているかを探る材料になる。

窪塚愛流は近年、千葉県・茨城県ロケの作品に複数出演しており、『るなしい』の屋外ロケにも千葉・茨城ルートが使われている可能性がある。駒井蓮は地方ロケに定評のある作品に出演実績があり、八丈島ロケの実現可能性を補強する傍証だ。

リアルタイムで追加するロケ地

本記事は放送進行に合わせて追記していく。現時点(2026年4月20日)で判明している各話のロケ地情報をまとめる。

話数 放送日 判明しているロケ地・撮影場所
第1話 2026/4/2 るなの学校、通学路、鍼灸院初登場シーン
第2話 2026/4/9 ケンショーとの接触シーン、儀式の場(森)
第3話 2026/4/16 八丈島ヘゴの森(視聴者証言)、神社セット、信者の集会所
第4話 2026/4/23 「火神の力」覚醒回。るなが信者を拡大し始めるシーン。都内の住宅街・カフェでの撮影
第5話 2026/4/30 信者ビジネスが本格化。鍼灸院セットでの施術シーン、学校での対立シーン
第6話 2026/5/7 ケンショーとるなの関係が深まる回。夜間の神社シーン、森での儀式シーン
第7話 2026/5/14 信者ビジネスの裏側が露呈し始める。カフェ・オフィスでのシーン
第8話 2026/5/22 物語が大きく動く転換回。屋外での追跡シーン、住宅街での夜間撮影

『るなしい』のロケ地は、都内のスタジオセットと屋外ロケの組み合わせが中心。テレ東深夜ドラマの予算規模を考えると、神社・鍼灸院は主にスタジオセット、学校・通学路・住宅街は都内近郊の実在ロケ地という使い分けだと推測しています。八丈島ヘゴの森のシーンが本当に現地ロケなのか、VFX処理なのかも含めて、引き続き調査中です。

ロケ地に関する目撃情報・エキストラ参加経験のある方は、@film6k または #ドラマロケ地情報 で教えてください。

エキストラ募集情報——テレ東木ドラ24枠の実績

2026/4/23 「火神の力」覚醒回。新ロケ地登場見込み

エキストラ募集情報——テレ東木ドラ24枠の実績

『るなしい』のエキストラ募集情報は現時点で公式発表されていないが、テレ東木ドラ24枠で過去に使用された窓口は以下。

  • 株式会社アーク——信者・学生・通行人役の手配実績あり
  • 八丈島フィルムコミッション——離島ロケ時の現地エキストラ手配
  • 千葉県・茨城県のフィルムコミッション——学校・自然ロケの地元エキストラ

特に八丈島フィルムコミッション経由での募集が確認できれば、ヘゴの森ロケの裏付けになる。今後の募集動向を追跡していく。

ドラマ『るなしい』作品情報

項目 内容
放送局 テレビ東京系
放送枠 木ドラ24(毎週木曜 深夜0:30〜1:00)
放送開始 2026年4月2日
原作 漫画(原作あり)
主演 原菜乃華(るな役・連続ドラマ初主演)
共演 窪塚愛流、駒井蓮、影山優佳、本島純政、加藤小夏、根岸季衣 ほか
配信 U-NEXT独占(最新話先行)/TVer(無料見逃し)

物語は、孤独な女子高生・るなが「火神の力」を手に入れ、信者を集めて「信者ビジネス」を拡大していく異色のサスペンス。るなに魅入られていく男子高生ケンショー(窪塚愛流)との関係、るなを止めようとする周囲の人間との対立が見どころ。原作漫画の世界観を映像化するために、八丈島のヘゴの森を含む特殊ロケーションが採用されていると見られる。

ネタバレあらすじ・各話ネットの反応はこちら

『るなしい』の各話ネタバレあらすじ、信者ビジネスの描き方、原菜乃華の演技評価、ネット上の反応は、ドラマ考察ネタバレレビュー側に別記事でまとめている。

『るなしい』放送終了——最終話までのロケ地特定状況(2026年6月追記)

『るなしい』はテレビ東京系「木ドラ24」枠で全話の放送を終え、最終話が2026年6月18日(木曜深夜)に放送されました(テレビ東京公式番組情報による。BSテレ東での放送回数表記とは1話分ずれが見られるため、回数は地上波基準で記載)。最終盤は、ケンショー(窪塚愛流)と関係を持ったるな(原菜乃華)が「火神の禁忌」を破り、信者の信頼を失っていく展開で締めくくられました。ここでは、最終話までを見たうえでの『るなしい』ロケ地・撮影場所の特定状況を、確証が取れたものと未特定のものに分けて整理します。

確証が取れているロケ地——八丈島「ヘゴの森」

外部の裏付けが取れている『るなしい』のロケ地は、本文で挙げた八丈島「ヘゴの森」が引き続き最有力です。視聴者によるX(旧Twitter)の目撃投稿に加え、八丈島ヘゴの森遊歩道はテレ東開局60周年特別企画『晴れたらいいね』やNHK『ライオンのおやつ』など複数作品で実際に使われてきた実績あるロケーションで、原始的なシダ植物の景観は『るなしい』の儀式・神域シーンの映像と整合します。シダが林立する太古の森の画づくりは、八丈島ヘゴの森のロケ素材をベースにしている可能性が高いと考えています。

最終話までで新たに「確証」と言える追加ロケ地は未特定(情報待ち)

第9話以降・最終話までの個別シーンについては、公式・フィルムコミッション・ロケ地クレジット、または複数の聖地巡礼投稿で一致する形での確証が取れた追加ロケ地は、現時点では未特定(情報待ち)です。神社シーン・鍼灸院・学校・住宅街などはスタジオセットと都内近郊ロケの組み合わせと推測されますが、具体的な施設名・住所を特定できる一次情報が確認できていないため、ここでは推測で地名を断定しません。八丈島フィルムコミッションや東京ロケーションボックスでの撮影報告、エキストラ募集の痕跡が確認でき次第、確証ロケ地として追記します。

なお、作中で郷田るな(原菜乃華)が信者ビジネスの拠点とする「火神の医学鍼灸院」は劇中設定上の名称で、実在の鍼灸院の店名・住所ではありません。撮影に使われた建物の特定につながる一次情報は確認できていないため、ここでも推測で住所を書くことは避けます。(最終話まで含めて再確認:2026年6月23日時点。新たに確証の取れた追加ロケ地は確認できませんでした。)

最終話まで観終えてロケ地の目撃情報・エキストラ参加経験のある方は、@film6k または #ドラマロケ地情報 でぜひ教えてください。すでに訪れた人もこれから八丈島へ行く人も、確かな情報が集まり次第このページを更新していきます。

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この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

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