『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』、6年ぶりの復活ですよ。
鈴木京香さんが今度は主演で、黒島結菜さんとの新バディ。
予告映像を見て「あの地下の部屋、前と同じ場所?」「警視庁の外観ってどこで撮ってるの?」って気になった方、多いんじゃないでしょうか。
シリーズを通して使われてきたロケ地を調べたら、けっこう面白いことが分かったんですよね。
撮影場所の情報だけじゃなくて、過去シーズンからの撮影歴や実際に行けるかどうかもまとめてます。
放送が始まったら各話のロケ地も追記していく予定なので、ブックマークしておいてもらえたら。
運営者れおなれおなです。『未解決の女』は2018年のSeason1からロケ地を追いかけてきたシリーズ。Season3は鈴木京香さん×黒島結菜さんの新コンビで、ロケ地がどう変わるのかも含めて追跡していきます。情報持ってる方は @film6k まで!
鳴海理沙が「倉庫番の魔女」と呼ばれる地下の部屋——警視庁の外観ロケ地
ドラマの冒頭で必ず映る、あの重厚な建物。
鳴海理沙(鈴木京香)たちが所属する「特命捜査対策室 第6係」は警視庁の地下にあるという設定なんですけど、外観として使われているのが警視庁本庁舎そのものです。
Season1から一貫して使われてきたロケ地で、Season3の予告映像でも同じ建物が確認できます。
霞が関の官庁街にあるので、ドラマで見る印象よりも周囲はかなりビジネス街な雰囲気。
桜田門のすぐ近くで、皇居のお堀端からもよく見えるんですよね。
あの建物を見上げると、「この地下で鳴海理沙が未解決事件の資料と向き合ってるのか……」って想像しちゃいますよね。
Season1の第1話では、波瑠さん演じる矢代朋が国立国会図書館前の内堀通り沿いの歩道を歩くシーンも撮影されていて、この一帯がドラマの「日常シーン」のベースになっていました。
Season3でも鈴木京香さんや黒島結菜さんが同じエリアを歩くシーンがあるかもしれません。
シリーズを通じて撮影に使われてきた霞が関エリア
警視庁本庁舎は東京都千代田区霞が関2丁目1-1。
丸の内線・日比谷線・千代田線の霞ケ関駅A1出口からすぐです。
もちろん本物の警視庁なので中には入れませんが、外観は公道から見学できます。
周辺には国会議事堂、法務省赤れんが棟、日比谷公園もあるので、ちょっとした散歩コースとしても楽しめる場所。
ドラマの雰囲気を味わうなら、平日の昼間に行くと官庁街ならではのピリッとした空気感があっていいかも。
| 施設名 | 警視庁本庁舎 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区霞が関2丁目1-1 |
| 登場シーズン | Season1・Season2・Season3(外観) |
| 使用シーン | 警視庁外観、出入りシーン |
| 一般見学 | ×(外観のみ公道から見学可能) |
| 最寄り駅 | 東京メトロ 霞ケ関駅 A1出口すぐ |
ストリートビューで見ると、建物の重厚感はドラマの通り。
ただ、実際に行くとドラマよりも周囲のビルが多くて、思ったより「街の中にある」感じがするかもしれません。
正面の桜田門交差点側から見ると、ドラマのアングルに近い構図で見られます。



ちなみに警視庁周辺は他のドラマでもめちゃくちゃ使われてますよね。『相棒』とか『科捜研の女』とか。テレ朝刑事ドラマの聖地みたいな場所です。
矢代朋と草加慎司が訪れた図書館——三鷹市立三鷹図書館
Season1の第4話で、波瑠さん演じる矢代朋と遠藤憲一さん演じる草加慎司が事件の手がかりを探しに訪れた図書館。
あれは三鷹市立三鷹図書館 本館なんです。
「文書捜査官」のドラマだけに、図書館や古書店がロケ地として登場するのがこのシリーズの特徴。
三鷹フィルムコミッションの公式サイトでも「思い出のロケ地」として紹介されていて、撮影実績がしっかり残っています。
Season3でも鳴海理沙が文書の手がかりを追って図書館を訪れるシーンは十分ありそうですよね。
新バディの陸奥日名子(黒島結菜)と一緒に資料を調べるシーンなんかが撮られていたら、また新たなロケ地として追記します。
三鷹フィルムコミッションが公式に撮影実績を公開してくれてるの、ありがたいんですよね。ロケ地調査がはかどります。
三鷹図書館は一般利用OK——実際に行ってみるなら
三鷹図書館は公共の図書館なので、誰でも自由に入れます。
JR中央線三鷹駅南口からバスで約10分、「三鷹図書館前」下車すぐ。
住宅街の中にある静かな図書館で、ドラマで見たような落ち着いた雰囲気がそのまま残っています。
ただし、図書館内での撮影は禁止なので、外観だけ楽しむ形になります。
近くには三鷹の森ジブリ美術館(徒歩圏内ではないですが同じ三鷹市)もあるので、三鷹を一日楽しむプランも組めますよ。
| 施設名 | 三鷹市立三鷹図書館 本館 |
|---|---|
| 住所 | 東京都三鷹市上連雀8丁目3-3 |
| 登場シーズン | Season1 第4話 |
| 使用シーン | 矢代朋と草加慎司が事件の手がかりを探すシーン |
| 一般利用 | ◎(公共図書館。館内撮影は不可) |
| 最寄り駅 | JR三鷹駅 南口よりバス約10分 |
ミステリー作家が元恋人と密会していたバー「セラーバー」——リーガロイヤルホテル東京
Season1で、売れっ子ミステリー作家が元恋人と一緒にいたバーのシーン。
あの重厚な雰囲気のバーは、リーガロイヤルホテル東京の中にある「セラーバー」なんです。
地下にある落ち着いた空間で、ドラマの「秘密の密会」という設定にぴったりの場所。
ワインセラーを思わせる石造りの内装が、ミステリーの雰囲気を盛り上げていました。
リーガロイヤルホテル東京は撮影協力に積極的なホテルとして知られていて、公式サイトにもロケ地としての案内ページがあるくらい。
『未解決の女』以外にも多くのドラマや映画で使われてきた場所です。



セラーバーは実際に行けるお店なので、ドラマと同じ雰囲気を味わえるんですよね。ホテルのバーだからお値段はそれなりですけど、特別な日に行くにはいいかも。
セラーバーは予約なしでも入れる?
セラーバーはリーガロイヤルホテル東京のB1Fにあります。
宿泊者以外でも利用OK。予約なしでも入れますが、週末の夜は混むことがあるので事前に電話しておくと安心。
カクテル1杯1,500円〜くらいで、ホテルバーとしては比較的入りやすい価格帯。
一人で行っても全然大丈夫な雰囲気で、カウンター席もあります。
JR目白駅から無料シャトルバスが出ているので、アクセスも意外と便利ですよ。
| 施設名 | セラーバー(リーガロイヤルホテル東京 B1F) |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区戸塚町1-104-19 |
| 登場シーズン | Season1 |
| 使用シーン | ミステリー作家が元恋人と密会していたバー |
| 一般利用 | ◎(宿泊者以外もOK) |
| 最寄り駅 | JR目白駅より無料シャトルバスあり / 東京メトロ 早稲田駅 徒歩約7分 |
ストリートビューだとホテルの外観が見えるんですけど、セラーバーは地下なので外からは分からない。
ホテルの正面入口から入って、エレベーターでB1Fに降りると見つかります。
「ロケ地巡りで来ました」って言ったらバーテンダーさんが喜んでくれるかもしれないですね。
ドラマの中では緊迫したシーンだったけど、実際に行くとすごく落ち着く空間なんだろうなって。いつか行ってみたい場所のひとつです。
Season2で警視庁の参事官室として使われた重厚な建物——栃木県庁昭和館
Season2で、警視庁の上層部のシーンに使われていた、あの格式高い建物。
あれは東京じゃなくて、栃木県宇都宮市にある栃木県庁 昭和館なんですよね。
栃木県フィルムコミッションの公式サイトに撮影実績として掲載されていて、3階廊下と4階多目的室が参事官室等の設定で使われました。
昭和初期に建てられた重厚な建築で、ドラマの中では警察庁の幹部たちが会議をしている場所として映っていました。
栃木県庁昭和館はロケ地として人気が高くて、多くのドラマや映画で「官公庁の建物」役として使われています。
Season3でも上層部のシーンで再び登場する可能性は十分ありそうです。



東京のシーンなのに実は栃木で撮ってた、ってロケ地あるあるですよね。昭和館は本当に雰囲気がいいので、ドラマだとバレにくい。
昭和館は一般見学もできる
栃木県庁昭和館は国の登録有形文化財に指定されていて、見学も可能です。
JR宇都宮駅からバスで約15分、「県庁前」下車すぐ。
平日の日中であれば、廊下や共用部分は自由に見られます。
昭和8年に建てられた建物で、当時のままの装飾やタイル、手すりが残っていて、建築好きにもおすすめの場所。
ドラマで映ってた廊下を実際に歩けるのは嬉しいポイントですよね。
| 施設名 | 栃木県庁 昭和館 |
|---|---|
| 住所 | 栃木県宇都宮市塙田1丁目1-20 |
| 登場シーズン | Season2 |
| 使用シーン | 警察庁参事官室、上層部の会議シーン |
| 一般見学 | ◎(国登録有形文化財。平日見学可) |
| 最寄り駅 | JR宇都宮駅よりバス約15分「県庁前」下車 |
『未解決の女 Season3』各話のロケ地まとめ
2026年4月16日の放送開始後、各話で新たに登場するロケ地を追記していきます。
Season3は鈴木京香さん×黒島結菜さんの新バディということで、これまでと違う場所が出てくる可能性も高い。
気になるロケ地を見つけた方は、ぜひ @film6k か #ドラマロケ地情報 で教えてください。
放送が始まったらすぐ調べて追記していくので、お楽しみに。新しい場所が出てきたらここに並んでいきます。
※放送開始後に追記していきます。
シリーズを通じて使われてきた場所——他のドラマでも見たことあるかも?
『未解決の女』のロケ地を調べてたら、他のドラマでもよく見る場所がいくつか出てきたんですよね。
警視庁本庁舎は言わずもがな。
テレビ朝日の刑事ドラマでは定番中の定番で、『相棒』『科捜研の女』『特捜9』など数えきれないほどの作品で外観が使われています。
栃木県庁昭和館も、官公庁や裁判所のシーンでよく登場するロケ地。
昭和初期の重厚な建築が「偉い人がいる場所」の雰囲気にぴったりで、多くのドラマに採用されています。
リーガロイヤルホテル東京は、ホテルのシーンやバーのシーンで幅広く使われていて、公式にロケ地としての案内ページを設けているほど。
映画やCMでも使用実績が多い場所です。



同じ建物が別のドラマにも映ってたりすると、「あ、ここ見たことある!」ってなりますよね。そういう発見もロケ地調査の楽しいところ。
鈴木京香×黒島結菜の異色バディ——『未解決の女 Season3』作品情報
ロケ地を調べてるうちに気になってきた方もいるかもしれないので、作品情報もまとめておきますね。
| 作品名 | 未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ朝日系 |
| 放送枠 | 木曜ドラマ 毎週木曜 21:00〜21:54(初回拡大SP) |
| 放送開始 | 2026年4月16日 |
| 主演 | 鈴木京香(鳴海理沙 役) |
| 出演 | 黒島結菜(陸奥日名子)、宮世琉弥(夏目征也)、山内圭哉(桑部一郎)、武田玲奈(越坂部澪)、草川直弥(今津雅也)、井上翔太(春日部栄太)、りょう(岩下敦子)、皆川猿時(宗像利夫)、遠藤憲一(草加慎司)、内藤剛志(大岩純一)、沢村一樹(古賀清成) |
| 原作 | 麻見和史「警視庁文書捜査官」 |
| 脚本 | 大森美香 |
| 演出 | 田村直己、樹下直美、常廣丈太 |
| 音楽 | 村松崇継 |
| 公式サイト | https://www.tv-asahi.co.jp/mikaiketsu/ |
6年ぶりの復活で最大の変化は、主演が波瑠さんから鈴木京香さんにバトンタッチしたこと。
劇中では矢代朋が異動した設定で、新たに黒島結菜さん演じる陸奥日名子が係長として着任。
「年下の上司」と「ベテラン文字フェチ刑事」という異色のバディが誕生します。
遠藤憲一さん(草加慎司)、沢村一樹さん(古賀清成)、山内圭哉さん(桑部一郎)、皆川猿時さん(宗像利夫)ら、過去シリーズのおなじみキャストも再集結。
さらに内藤剛志さんが捜査一課長・大岩純一として出演するのも注目ポイントです。
内藤剛志さんが出るのは嬉しい。テレ朝刑事ドラマのレジェンドですよね。ご本人も「古巣に戻ってきた」ってコメントしてました。
ロケ地情報、一緒に集めませんか?
Season3はまだ放送前なので、これから新しいロケ地がどんどん判明していくはず。
「あのシーンのあの場所、分かった!」っていう情報があったら、ぜひ教えてください。
情報の送り先はこちら:
『未解決の女』以外のドラマのロケ地情報も、いつでも募集しています。
「あのドラマのあの場所、ここじゃない?」みたいなのがあったら気軽にどうぞ。



毎回、読者の方からの情報提供に助けられてます。一人で調べるには限界があるので、一緒に調べてくれる仲間がいると本当に心強い。Season3もよろしくお願いします!
※この記事は公開情報をもとに作成しています。
※ロケ地を訪れる際は、近隣の方への配慮をお願いします。私有地への立ち入り、撮影禁止場所での撮影はご遠慮ください。
※考察・推測は個人の見解です。









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