2026年3月22日からNHK BSで先行放送、4月4日から地上波で放送された『お別れホスピタル2』。岸井ゆきのさんと松山ケンイチさんがふたたび看護師と医師を演じ、療養病棟という「死の一番そばにある場所」で、患者と家族の最期に寄り添う2話完結のヒューマンドラマですよね。
みさき総合病院の屋上で岸井ゆきのさんが海風を浴びるシーン、松山ケンイチさん演じる広野医師が非常階段で考え込むシーン——「あの病院どこ?」「あの海はどこ?」と気になった人は多いはず。この記事では、前作から継続使用されている横須賀の確定ロケ地4箇所を、療養病棟という「閉じた空間」と海・港・市場という「開かれた空間」の対比で読み解いていきます。
終末期の病院って観るのが辛いはずなのに、観終わると不思議と気持ちが軽くなるんですよね。あの感覚は、療養病棟の閉じた空間と、横須賀の海の開かれた風景がドラマの呼吸を整えていたからだと思います。岸井ゆきのさんがインタビューで「海沿いのロケはさむいけど清々しい」って言っていたのが、観てて納得でした。
『お別れホスピタル2』ロケ地を読み解く鍵——「閉じた病棟」と「開かれた海」の呼吸
本作のロケ地を読み解く鍵は、「閉じた療養病棟」と「開かれた横須賀の海」の呼吸の交換にあります。原作・沖田×華さんと脚本・安達奈緒子さんの組み合わせが描くのは、「死を待つだけの場所」ではなく、「最後まで生き切るために息を整える場所」。だからこそ、ロケ地は病院の中の閉じた空間(入口・外来・非常階段・屋上)と、外の開かれた空間(西浦賀みなと地・若松マーケット・海沿いランニングコース)の対比で構成されています。
シーズン1(2024年)でも同じ構造でした——病棟内の患者の苦しみが描かれた直後、辺見看護師(岸井ゆきの)が屋上に出て海風を浴びる、広野医師(松山ケンイチ)が非常階段で深呼吸する。カメラが内から外に出る瞬間、観ている側も呼吸ができる——この演出を支えているのが、「実在する横須賀の浦賀病院+海沿いの実景」というロケ地選定です。
つまり本作のロケ地は、単なる病院の撮影地ではなく、登場人物と視聴者の呼吸を整える装置として機能しています。この記事では、その機能の分解順——病院の中(外来→屋上→非常階段)→港(西浦賀みなと地)→市場(若松マーケット)→海沿い(観音崎方面)——で並べました。
運営者れおな原作は沖田×華さんの同名コミックで、ご自身が看護師としての経験をもとに描かれた作品。脚本は『コウノドリ』『透明なゆりかご』の安達奈緒子さんが担当していて、医療現場のリアリティに圧倒的な信頼があります。シーズン2は前後編の2話完結で、BS先行(3月22日・29日)→地上波(4月4日・11日)の順で放送されました。
『お別れホスピタル2』はどんなドラマ?——岸井ゆきの×松山ケンイチが続投する療養病棟の物語
| 『お別れホスピタル2』作品データ | |
|---|---|
| 放送期間 | 2026年3月22日(NHK BS先行・前編)/3月29日(後編)/地上波 4月4日・4月11日 |
| 放送局 | NHK総合・BSプレミアム4K(土曜ドラマ枠) |
| 主演 | 岸井ゆきの(辺見歩・看護師役)/松山ケンイチ(広野誠二・医師役) |
| 原作 | 沖田×華『お別れホスピタル』(同名コミック) |
| 脚本 | 安達奈緒子(『コウノドリ』『透明なゆりかご』) |
| 話数 | 前後編の2話完結 |
| テーマ | 療養病棟・終末期医療・「最後まで生き切る」 |
2024年放送のシーズン1から2年ぶりの続編。看護師・辺見歩(岸井ゆきの)と医師・広野誠二(松山ケンイチ)が、療養病棟「みさき総合病院」で患者やその家族と「最期までその人らしく生きる」ためのケアを続ける物語。シーズン2では患者の家族との葛藤、医療スタッフ自身の限界、そして「医療のその先」が描かれています。
シーズン1のラストで広野医師が呟いた「医療には限界がある。でもその先にも人生がある」というセリフ、シーズン2でずっと響いていた気がするんですよね。前作を観ていなくても通じる作りになっていますが、シーズン1から続けて観ると、辺見と広野がスタッフとしても人としてももう一段深いところまで降りたのがよく分かります。
『お別れホスピタル2』ロケ地・撮影場所一覧(横須賀4エリア・確定)
| ロケ地 | 場所概要 | 撮影シーン | 確度 |
|---|---|---|---|
| よこすか浦賀病院 (神奈川県横須賀市浦賀町) | 劇中「みさき総合病院」のメイン舞台 | 正面入口・外来・非常階段・屋上・駐車場 | ◎ 公式確定(前作から継続) |
| 西浦賀みなと地 (神奈川県横須賀市西浦賀) | 浦賀港の対岸エリア | 外景・港の風景・登場人物の散歩シーン | ◎ 横須賀市観光協会公式確定 |
| 若松マーケット (神奈川県横須賀市若松町) | 横須賀中央駅近くの昭和レトロ市場 | 地域住民との交流シーン | ◎ 横須賀市観光協会公式確定 |
| 海沿いランニングコース (観音崎方面) | 横須賀の海岸沿い遊歩道 | 看護師・辺見が海を眺めるシーン/広野医師の散歩 | ◎ 岸井ゆきの本人コメント確定 |
4箇所すべてが横須賀市内・浦賀駅または横須賀中央駅起点でアクセス可能。1日で全エリアを巡礼できるのが本作のロケ地の特徴です。それでは病院機能の中から外へと、機能の分解順で見ていきます。
みさき総合病院=よこすか浦賀病院——療養病棟という「閉じた空間」の機能を分解する
| 名称 | よこすか浦賀病院(戸田中央メディカルケアグループ) |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横須賀市浦賀町 |
| 登場話 | 前後編の全話(メイン舞台) |
| シーン | 正面入口・1階外来フロア・非常階段・駐車場・屋上 |
| 最寄駅 | 京急本線「浦賀」駅 バス4分/京急本線「京急久里浜」駅 バス7分 |
| 訪問可否 | 外観のみ(現役の医療機関のため敷地内立入は配慮必須) |
劇中で辺見と広野が働く「みさき総合病院」のすべてのカットが、横須賀市浦賀町にあるよこすか浦賀病院で撮影されています。海から少し坂を上がった場所にある実在の療養病棟で、シーズン1(2024年)でロケ地として使用されて以降、継続して同じ病院が舞台です。



シーズン1とシーズン2で同じよこすか浦賀病院を継続使用しているのが、本作の世界観継続の鍵。NHK医療ドラマでは「同じ病院=同じビジュアル統一性」を保つのが通例で、シーズン1で歩いた1階の外来フロアを、シーズン2の辺見が同じ構図で歩くカットが複数確認できます。継続ロケ地が物語の重みを積み上げる構造です。
1階外来フロアと正面入口——患者と家族が最初に通る「医療の入口」
本作で最も多く映る場所が、よこすか浦賀病院の1階外来フロアと正面入口。患者の家族が初めて療養病棟を訪れる時、退院(あるいは別の場所への移動)が決まった時、そして辺見と広野が朝に出勤してくる時——「医療の入口」として何度も映ります。
外来フロアの待合席は実際のレイアウトのまま使われていて、ロビーの天井の高さと、窓から差し込む自然光が、療養病棟の重い空気をほどよく中和しています。シーズン2の前編では、新しく入院してきた患者の家族が外来で長く座って迷う場面があり、観ている側も「ここで家族が決断する重み」を共有させられる構造です。
非常階段——広野医師が考え込む「呼吸を整える縦の空間」
松山ケンイチさん演じる広野医師がよく一人で考え込むのが、病院の非常階段。コンクリートの段が踊り場ごとに折れ曲がるあの空間で、広野は医療の限界に直面した直後に立ち止まり、深呼吸して階上の病室に戻ります。
非常階段はドラマの中で「縦の動線」として機能しています。1階の外来=医療の入口、屋上=医療の終わりの先、その間を繋ぐ非常階段は、登場人物が思考を整理する場所。シーズン2の後編では、広野がこの階段で岸井ゆきの演じる辺見と短い会話を交わすシーンがあり、二人の医療観の差が立ち上がる重要な場所になっています。
屋上——海風が病棟の重さを薄める「最も外に近い場所」
屋上は本作の象徴的な場所。1階フロアから見上げると遠く、エレベーターで上がっても少し歩く距離があり、「病棟の中で最も外に近い場所」として描かれます。看護師・辺見はここで海風を浴び、患者を看取った直後の感情を一人で整えます。
屋上から見える景色は、横須賀港の対岸(西浦賀みなと地)と、その先の海。病棟の中にいながら、すでに「外」の風景が広がっている——この建築の特徴が、療養病棟の物語と完全に噛み合っているのが、よこすか浦賀病院がロケ地として選ばれた最大の理由だと感じます。
戸田中央メディカルケアグループ公式・前作TV放映告知から確定
このロケ地が確定したのは、戸田中央メディカルケアグループ(TMG)の公式サイトが2024年2月に「NHKドラマ『お別れホスピタル』にてよこすか浦賀病院での撮影が行われました」と告知したことが決定打。シーズン1放送時の公式発表で、シーズン2でも継続使用が確認されています。
西浦賀みなと地——患者の「外の世界」が広がる港の対岸
| 名称 | 西浦賀みなと地 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横須賀市西浦賀 |
| 登場話 | 前編・後編(外景・散歩シーン) |
| シーン | 登場人物の港散歩・海を眺めるカット |
| 最寄駅 | 京急本線「浦賀」駅 +「浦賀の渡し」で西浦賀へ |
浦賀港の東岸に「みさき総合病院=よこすか浦賀病院」があり、対岸の西浦賀みなと地は「病院から見える外の世界」として機能しています。屋上から見える対岸の家々が、患者にとっての「いつかまた歩きたい場所」の象徴になっているんですよね。
浦賀港って、東岸と西岸を「渡し船」で行き来できるんです。徒歩3分の渡し船で対岸に渡れる港町って、東京近郊では希少。本作で病院の屋上から見える西浦賀の風景が、患者の「もう一度行きたい場所」として機能しているのが、地理的な配置からも納得できます。
浦賀の渡し船で対岸へ——徒歩3分で渡る港町の二側面
横須賀市が運営する「浦賀の渡し」は、東岸と西岸を結ぶ徒歩客専用の渡し船。乗船時間はわずか3分。劇中で病院から徒歩でアクセスできる「外の世界」として、この西浦賀みなと地が選ばれているのは、療養病棟の患者にとっての「ここから見えるけどたどり着けない場所」の象徴として機能しているからだと考えられます。
横須賀市観光協会の公式ロケ実績で確定
このロケ地が確定したのは、横須賀市観光協会の公式サイト(yokosuka-kanko.com)が「NHK『お別れホスピタル2』」のロケ実績ページで、撮影地として浦賀病院・西浦賀みなと地・若松マーケットの3箇所を公開したこと。市観光協会の公的な発表のため、信頼度は最高ランクです。
若松マーケット——昭和レトロな市場が描く「地域に開かれた療養」
| 名称 | 若松マーケット |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横須賀市若松町 |
| 登場話 | 前後編(地域住民とのシーン) |
| シーン | 地域住民との交流・買い物の風景 |
| 最寄駅 | 京急本線「横須賀中央」駅 徒歩5分 |
横須賀中央駅近くにある昭和レトロな市場が若松マーケット。アーケードの下に肉屋・八百屋・乾物屋などの個人店が並び、戦後すぐの市場の雰囲気がそのまま残っています。本作では、病院に通う家族が日常の買い物で立ち寄るシーンや、退院した患者が地域に戻って暮らす場面で映ります。



若松マーケットは横須賀の戦後文化を象徴する場所で、複数のドラマ・映画でも繰り返し撮影されてきた名ロケ地。本作で「療養病棟の患者が戻っていく地域」として描かれているのが、療養病棟の物語に厚みを与えている演出だと感じます。
戦後すぐの市場の雰囲気——アーケード型の昭和レトロ商店街
若松マーケットは1950年代から続く市場で、アーケードの形状・天井の高さ・床のタイル模様が戦後すぐの様相をほぼ残しています。劇中で映るのは中央のアーケード部分で、肉屋の赤い看板や八百屋の野菜の彩りが画面の温度感を上げる役割を担っています。
横須賀中央駅徒歩5分・京急で品川から約60分
京急本線「横須賀中央」駅から徒歩5分。品川駅から京急本線で直通約60分。浦賀病院(浦賀駅エリア)からは京急で2駅・10分弱なので、巡礼コースとしてセットで訪れやすい位置関係です。
海沿いランニングコース——岸井ゆきのが「清々しい」と語った観音崎方面の遊歩道
| 名称 | 横須賀海沿いランニングコース(観音崎方面) |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横須賀市鴨居(観音崎公園周辺) |
| 登場話 | 前後編・劇中の象徴シーン |
| シーン | 看護師・辺見が海を眺めるシーン/広野医師の散歩 |
| 最寄駅 | 京急本線「浦賀」駅 バス10分(観音崎方面) or 「馬堀海岸」駅 徒歩 |
岸井ゆきのさんがインタビューで「海沿いのロケはさむいけど清々しくてきもちよくて最高でした」と語った場所がここ。観音崎方面に向かう海沿いの遊歩道で、看護師・辺見が一人で海を眺めるシーンや、広野医師が朝の散歩をするシーンが撮影されています。
療養病棟という「閉じた空間」を描き続けたあとに、観音崎の海沿いシーンが入ると、観てる側の呼吸が整うんですよね。岸井ゆきのさんが冬の海風に「さむいけど清々しい」と言ったのは、撮影現場の本音でありながら、辺見というキャラクターの心境とも重なっていて、本作のロケ地選定の見事さを感じます。
観音崎公園・観音崎灯台まで歩ける開放的な海岸線
このランニングコースは観音崎公園と観音崎灯台に続く海沿いの遊歩道で、東京湾を一望できる開放感のある場所。劇中で撮影されたのは灯台手前の遊歩道で、岩場と松林の間の道が、本作の「呼吸を整える場所」として機能しています。
京急浦賀駅からバス10分・浦賀の渡しを使った巡礼が最高
京急本線「浦賀」駅から京急バスで観音崎方面に約10分。または「馬堀海岸」駅から海沿いを歩いてアクセス可能。聖地巡礼として一番ぜいたくなのは、浦賀病院(外観確認)→浦賀の渡し→西浦賀みなと地→観音崎海沿いの順で歩くコース。本作の物語の動線そのものを体験できます。
第1話・第2話の注目シーンとロケ地の対応
2話完結の本作で、各話に登場する印象的なロケ地を整理します。
前編(第1話・2026年3月22日 BS/4月4日地上波)
- 外来フロアでの新規入院家族との対話:よこすか浦賀病院 1階外来
- 辺見が屋上で深呼吸:よこすか浦賀病院 屋上(劇中の象徴シーン)
- 家族の買い物シーン:若松マーケット
後編(第2話・2026年3月29日 BS/4月11日地上波)
- 広野医師が非常階段で考え込む:よこすか浦賀病院 非常階段
- 辺見と広野の海沿いの会話:観音崎方面 海沿いランニングコース
- 退院患者が浦賀の渡しで西浦賀へ:浦賀港 + 西浦賀みなと地



2話完結だから、ロケ地も4箇所に集約されているのが本作の特徴。多くのドラマだと「いろんな場所を回ったロケ地まとめ」になりがちですが、本作はあくまで「横須賀の浦賀エリア+観音崎」という一つのエリアの中で機能を分解する潔い作り方をしています。
同じ浦賀病院で撮られたシーズン1との比較——継続ロケ地が積み上げる物語の重み
本作のロケ地のうち、よこすか浦賀病院・西浦賀みなと地・若松マーケットは、シーズン1(2024年)でも使用されていた継続ロケ地です。同じ病院・同じ市場で違う物語が描かれることで、本作の世界観に厚みが生まれています。
| ロケ地 | シーズン1(2024) | シーズン2(2026) |
|---|---|---|
| よこすか浦賀病院 外来 | 辺見が初めて療養病棟に立つ | 新規入院家族との対話 |
| よこすか浦賀病院 屋上 | 広野が看取り直後に登る | 辺見が冬の海風を浴びる |
| よこすか浦賀病院 非常階段 | 広野が一人で考え込む | 辺見と広野の短い会話 |
| 若松マーケット | 家族の日常の買い物 | 退院後の患者の地域復帰 |
| 西浦賀みなと地 | 登場人物の散歩シーン | 退院シーンの象徴 |
同じ場所が違う物語を背負うこの構造は、シリーズもの医療ドラマの王道演出。「同じ屋上で違う登場人物が違う感情を抱えている」という積み重ねが、療養病棟という重いテーマを観続けられるリズムを作っています。
『お別れホスピタル2』ロケ地への行き方——浦賀駅起点の半日巡礼コース
4箇所すべてが横須賀市内・浦賀駅または横須賀中央駅起点でアクセス可能。京急本線で都内から1〜1.5時間で全エリアを回れる、コンパクトで完成度の高い巡礼が組めます。
| ロケ地 | 住所 | 最寄駅 | 徒歩・バス |
|---|---|---|---|
| よこすか浦賀病院 | 神奈川県横須賀市浦賀町 | 京急「浦賀」駅 | バス4分(外観のみ) |
| 西浦賀みなと地 | 神奈川県横須賀市西浦賀 | 京急「浦賀」駅+浦賀の渡し | 渡し船3分 |
| 若松マーケット | 神奈川県横須賀市若松町 | 京急「横須賀中央」駅 | 徒歩5分 |
| 海沿いランニングコース | 横須賀市鴨居・観音崎方面 | 京急「浦賀」駅 or 「馬堀海岸」駅 | バス10分 or 徒歩 |
推奨巡礼コース:本作の物語の動線をなぞる半日
10時:京急「浦賀」駅着 → バスでよこすか浦賀病院へ(外観のみ撮影、5分)。
11時:浦賀の渡しで西浦賀みなと地へ(渡し船3分・対岸の港町散策、1時間)。
13時:浦賀駅に戻ってバスで観音崎方面へ(海沿いランニングコース、観音崎灯台、2時間)。
16時:京急で「横須賀中央」駅へ移動(4駅・10分)→ 若松マーケットでレトロ市場の散策(1時間)。
17時:横須賀中央駅で品川行き京急に乗車(約60分で都内)。
『お別れホスピタル2』ロケ地の情報ソース
本記事のロケ地情報は、以下の情報源を組み合わせて確認しています。
- 横須賀市観光協会公式サイト(yokosuka-kanko.com):「NHK『お別れホスピタル2』」ロケ実績ページ(公的発表)
- 戸田中央メディカルケアグループ(TMG)公式:シーズン1放送時のTV放映告知(2024年2月)
- キャストインタビュー:岸井ゆきのさんの「海沿いのロケはさむいけど清々しい」発言(NHK公式・各種メディア)
- NHK公式:『お別れホスピタル2』番組サイト
- 原作・脚本情報:沖田×華(コミック)/安達奈緒子(脚本)
最終更新日:2026年5月7日(地上波後編放送後)
シーズン3の制作はまだ未発表ですが、シーズン1・2の世界観の深まりからして、続編の余地は十分あるはず。新しい情報や、あなたが気づいた本作のロケ地の発見があれば、ぜひ@film6kか#ドラマロケ地情報で教えてください。本記事に追記していきます。





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