『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の公式が出した大阪ロケの写真、見ました?
波瑠さんと麻生久美子さんが通天閣の前を歩いてるあのショット、もう放送前から「あそこ行きたい」って声が出てるんですよね。
銀座のバー「マーキームーン」ってどこで撮ってるんだろう、とか。大阪のどこを歩いてたんだろう、とか。
『月夜行路』のロケ地・撮影場所を調べたら、公式発表やSNSの目撃情報からいろいろ分かってきたのでまとめました。
撮影場所だけじゃなくて、巡礼する前に知っておきたい現地の雰囲気や、キャストの大阪ロケ裏話も載せてます。
運営者れおなれおなです。『月夜行路』は放送前からロケ地の注目度がかなり高いドラマ。公式が大阪ロケ写真を先行公開するくらいだから、力の入り方がすごい。ロケ地情報は @film6k で随時更新していくので、何か見つけた方はぜひ教えてください。
クランクインは2026年2月――大阪と銀座、2つの街が舞台
『月夜行路』の撮影は2026年2月中旬にクランクインしています。
初日に撮影されたのが、助手席に涼子(麻生久美子)を乗せてルナ(波瑠)が車を運転する「大阪へ連れ出す」シーン。物語が動き出すまさにその場面から始まったみたいです。
そこから約2週間後の3月1日には大阪ロケの写真が公式から公開されて、通天閣の前で2人が並んで歩くオフショットが一気に拡散されました。
メインの舞台は大きく2つ。大阪・新世界と東京・銀座。
Wikipediaでも「銀座を舞台としたテレビドラマ」と「大阪府を舞台としたテレビドラマ」の両方にカテゴリ登録されてます。
痛快文学ロードミステリーっていうジャンル名がもう気になる。銀座から大阪へ連れ出されるって、ロケ地的にもすごく面白い構成ですよね。
ルナと涼子が通天閣の下を歩いていた商店街「通天閣本通商店街」
公式が先行公開したあの2ショット写真——波瑠さん(ルナ)と麻生久美子さん(涼子)が通天閣をバックに並んで歩いてるシーン、覚えてますよね。
あれ、大阪・新世界の「通天閣本通商店街」で撮影されてます。
3月1日に公式Instagramから公開された瞬間、ORICON、産経ニュース、Yahoo!ニュースまで一斉に取り上げたくらい話題になったカット。物語の中では、ルナが涼子を半ば強引に大阪へ連れ出した先のシーンで、おそらく第1話で登場する大阪到着の場面だと思われます。



日テレが公式で先行公開するくらいだから、新世界はこのドラマの「顔」になるロケ地。公式確定なので安心して巡礼計画を立てられます。
| 施設名 | 通天閣本通商店街(新世界エリア) |
|---|---|
| 住所 | 〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目 |
| 主なシーン | ルナと涼子が通天閣の下を並んで歩くシーン(推定:第1話・大阪到着場面) |
| 確度 | ★★★ 公式確定(公式写真で撮影場所が確認済み) |
| 最寄り駅 | Osaka Metro堺筋線「恵美須町駅」3番出口すぐ / JR・南海「新今宮駅」徒歩5分 |
| 見学 | 商店街は自由散策OK(無料)。通天閣展望台は一般800円 |
なぜ新世界が選ばれたのか
原作小説『月夜行路』は、銀座のバーのママ・ルナが涼子を大阪に連れ出すところから物語が動き出します。
その「大阪」を象限として見せるなら、通天閣ほど分かりやすいランドマークはないですよね。画面に映った瞬間「あ、大阪だ」って視聴者が分かる。
しかも新世界エリアは串カツやたこ焼きの看板がずらっと並ぶ浪速情緒のど真ん中。
「痛快文学ロードミステリー」というジャンルにぴったりの、ちょっと猥雑で人間味のある空気感がここにはあります。
Xでも放送前から「大阪しょっちゅう行ってるからなぁ、波瑠ちゃんが聖地巡礼してくれている気持ちになれそう!」(@06_nako_17)という声が上がっていて、大阪在住のファンはもう巡礼モードに入ってます。
麻生久美子さん「自由軒のカレーを絶対食べに行きたい」
クランクインの取材で面白かったのが、キャスト2人の食べ物トーク。
波瑠さんが「やっぱり大阪ロケが楽しみですね。あわよくば美味しいものを食べに行きたい!」と話すと、麻生久美子さんが「自由軒のカレーを絶対食べに行きたいと思っています」と即答してるんですよね。
自由軒は難波にある老舗の洋食店で、新世界からは電車で15分くらい。通天閣の聖地巡礼とセットで回れる距離です。
ロケ地として使われたかどうかは現時点で未確認ですけど、麻生さんがこれだけ具体的に名前を出してるので、放送後に何かしら絡んでくるかもしれません。
推しの俳優さんが「ここ行きたい」って言ってたお店に自分も行けるっていうの、聖地巡礼の楽しさそのものですよね。
新世界を巡礼する前に知っておきたいこと
新世界エリアは観光地なので、土日はかなり人が多いです。写真を撮りたいなら平日の午前中が狙い目。
通天閣本通商店街自体は屋根付きのアーケードになってる部分もあるので、雨の日でも歩けます。
通天閣の展望台に上るなら営業時間は10:00〜20:00(最終入場19:30)。
串カツやたこ焼きのお店は朝から開いてるところも多いので、午前中に行ってランチがてら回るのがちょうどいいかも。
ストリートビューで見ると商店街の雰囲気は掴めるんですけど、実際はもっと看板がごちゃごちゃしてて活気がある感じ。
ドラマでは「ルナと涼子の2人旅」というロマンチックな雰囲気で映ると思いますが、現地はもっとカオスで楽しいです。
周辺にはスパワールド(徒歩5分)もあるので、巡礼ついでに温泉まで楽しめるのも新世界ならでは。
ルナが経営するバー「マーキームーン」——銀座の撮影場所はどこ?
物語の始まりの場所であり、ルナと涼子が出会うベースキャンプ。
波瑠さん演じるルナが経営するミックスバー「マーキームーン」は、劇中の設定では銀座にあるお店です。
Wikipediaでも「銀座を舞台としたテレビドラマ」にカテゴリ登録されているので、銀座が舞台であること自体は確定。
ただ、実際にどのビルで撮影しているのか、あるいはスタジオセットなのかは、2026年3月時点ではまだ発表されていません。
波瑠さんが和装(バーのママスタイル)でビジュアル撮影に臨んだことは確認されていて、公式サイトにもそのビジュアルが載ってます。銀座の夜の空気感をどう映像で表現するのか、放送が始まったら注目したいポイントです。



マーキームーンの撮影場所が分かり次第、この記事に追記します。もし目撃情報とかあったら @film6k まで教えてもらえると助かります。
| 劇中名 | 銀座のミックスバー「マーキームーン」 |
|---|---|
| エリア | 東京都中央区銀座周辺 |
| 具体的撮影場所 | 未発表(放送開始後に追記予定) |
| 確度 | ★★☆ 舞台確定・撮影場所は未確認 |
| ドラマでの位置づけ | 物語の出発点。涼子がルナと出会い人生が動き出す場所 |
銀座にはミックスバーやLGBTQフレンドリーなバーが実際にいくつかあるので、放送が始まって外観が映ればすぐ特定できると思います。
ストリートビューで銀座エリアを見てもバーの看板は小さくて見つけにくいので、放送時の映像が最大のヒントになりそう。
ちなみにバー名の「マーキームーン」はテレビジョンというバンドの名盤『Marquee Moon』が由来かもしれませんね。ルナ(=月)というキャラ名とも繋がっていて、脚本の清水友佳子さんのこだわりが見える気がします。
マーキームーン=月のマーキー。月夜行路のルナも月。ここまで「月」で統一してくるの、文学ミステリーらしくておしゃれ。
撮影はいつ・どこで始まった?——ロケ地情報の追跡ログ
このドラマのロケ地情報がいつ、どこから出てきたのか。調べた順にまとめてみました。
| 日付 | 情報源 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年2月19日 | thetv.jp / 公式 | クランクイン発表。初日は車内シーン(ルナが涼子を大阪へ連れ出す場面) |
| 2026年3月1日 | 公式Instagram / 日テレ公式サイト | 大阪ロケ写真公開。通天閣前の2ショットがORICON・産経等で一斉報道 |
| 2026年3月上旬 | X(@rinaharu19617) | 「大阪でエキストラ募集あったんはやっぱ『月夜行路』やったか」——大阪FC関連の募集示唆 |



クランクインから約10日で大阪ロケ写真が出てきた。放送前にこのスピードでロケ情報が出るドラマはなかなかないです。
大阪でエキストラ募集の動きあり
Xの投稿によると、大阪エリアでエキストラ募集があったみたいです。
@rinaharu19617さんが「大阪でエキストラ募集あったんはやっぱ『月夜行路』やったか」と投稿しているので、大阪フィルム・カウンシル経由で一般参加の募集があった可能性が高い。
撮影が始まったのが2月中旬で、大阪ロケの写真が3月1日に出てることを考えると、エキストラ撮影は2月下旬〜3月初旬のどこかで行われたと推測されます。
放送が始まったら、エキストラ参加者の体験談がXに上がってくるかもしれないので追跡していきます。
クランクインの裏話——波瑠×麻生久美子、初日から息ぴったり
2026年2月19日のクランクイン取材からいくつか面白いエピソードが出てます。
初日の撮影は、助手席に涼子を乗せてルナが車を運転するシーン。物語の中でルナが涼子を大阪に連れ出すきっかけの場面で、まさに物語の起動点から撮り始めたことになります。
スタッフから2人の役名で紹介されて拍手の中スタートしたそうで、長ゼリフもスムーズにこなして、合間には談笑していたとのこと。
波瑠さんは「やっぱり大阪ロケが楽しみですね。あわよくば美味しいものを食べに行きたい!」。
麻生久美子さんは「同じくですね。自由軒のカレーを絶対食べに行きたいと思っています」。
原作者の秋吉理香子さんも「波瑠さんと麻生久美子さんという長年ファンでいたお二人に主演していただけるなんて…。脚本も清水友佳子さんで、わたしの”推し”ばかりという布陣です」とコメントしてます。
原作者が「推しばかり」って言ってるの、なんかいいですよね。原作への愛情がそのまま映像になりそう。
大阪ロケ地を巡礼するなら——新世界から難波への半日コース
公式確定のロケ地が新世界エリアに集中しているので、大阪に行ける人向けに回りやすいコースをまとめました。
放送が始まってロケ地が増えたら随時追加していきます。
新世界〜難波コース(所要時間:約3時間)
① Osaka Metro堺筋線「恵美須町駅」3番出口からスタート。
↓ 徒歩1分
② 通天閣本通商店街——ルナと涼子が歩いていた商店街を散策。串カツ・たこ焼きでランチ。
↓ 電車(堺筋線→御堂筋線)約15分
③ 自由軒 難波本店(大阪市中央区難波3-1-34)——麻生久美子さんが「絶対食べに行きたい」と言っていたお店。名物の混ぜカレーをぜひ。



放送後にロケ地が増えたら、もっとコースを充実させていきますね。今は新世界を起点にしたシンプルなルートで十分楽しめるはず。
波瑠×麻生久美子W主演——『月夜行路 ―答えは名作の中に―』作品情報
まだ見てない人向けに、基本情報をまとめておきますね。4月8日スタートの水曜ドラマです。
| 作品名 | 月夜行路 ―答えは名作の中に― |
|---|---|
| 放送局 | 日本テレビ系 |
| 放送枠 | 水曜ドラマ・毎週水曜 よる22:00〜 |
| 放送開始 | 2026年4月8日 |
| 主演 | 波瑠(野宮ルナ役)、麻生久美子(沢辻涼子役) |
| 出演 | 栁俊太郎、作間龍斗(ACEes)、渋川清彦、田中直樹 ほか |
| 原作 | 秋吉理香子『月夜行路』(講談社・2023年刊) |
| 脚本 | 清水友佳子 |
| 演出 | 丸谷俊平、明石広人 |
| 音楽 | Face 2 fAKE |
| 主題歌 | 緑黄色社会「章(しるし)」 |
| 公式サイト | https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/ |
ジャンルは「痛快文学ロードミステリー」。
家庭に居場所を失った45歳の主婦・涼子が、銀座のミックスバーのトランスジェンダー女性ママ・ルナと出会い、大阪で殺人事件に遭遇。ルナが夏目漱石や太宰治など文豪の言葉を武器に真相を解き明かす、という内容です。
トランスジェンダー表現の監修に西原さつきさん、若林佑真さん、白川大介さんが入っているのもポイント。
文豪の言葉で事件を解くって設定が面白すぎる。大阪の街並みと文学がどう絡むのか、ロケ地的にも楽しみ。
ロケ地情報、一緒に追いかけませんか?
『月夜行路 ―答えは名作の中に―』は4月8日の放送開始後、各話のロケ地を随時追記していく予定です。
「あのシーンの場所知ってる」「エキストラで参加した」「撮影を見かけた」——
そんな情報がある方は、ぜひ教えてください。
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ハッシュタグ:#ドラマロケ地情報
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※この記事は公式サイト・公式SNS・報道記事・SNS投稿など公開情報をもとに作成しています。
※ロケ地周辺では撮影の妨げにならないよう、近隣住民の方への配慮をお願いします。
※推測・考察は調査データに基づく個人の見解です。公式発表とは異なる場合があります。
※放送開始後に新たなロケ地が判明し次第、追記・更新していきます。









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