『惡の華』の予告映像、見ました?
鈴木福さんが河川敷を歩くシーンとか、あのさんの不穏な表情とか……あの撮影、どこでやってるんだろうって気になった方、多いと思います。
調べてみたら、やっぱり群馬県桐生市がメインのロケ地でした。
原作の舞台「ひかり市」のモデルになった街で、2019年の映画版でもオール桐生ロケだった場所です。
この記事では、エキストラ募集情報や出演者のX投稿から判明している撮影場所をまとめてます。
放送が始まったら各話ごとの新しいロケ地も追記していくので、ブックマークしておいてもらえると嬉しいです。
運営者れおなれおなです。『惡の華』のロケ地、放送前から追跡してます。エキストラ募集の情報から撮影エリアがかなり見えてきたので先にまとめました。ロケ地情報はX(@film6k)や #ドラマロケ地情報 でも募集中です!
撮影は2025年秋、群馬県からスタートした
ドラマ『惡の華』の撮影は2025年10月〜12月にかけて行われました。
出演者の青木英美さんがXで「群馬県での撮影がほぼ完了しました」と投稿していて、そこから撮影の全体像が見えてきます。
撮影エリアは群馬県を中心に、千葉・埼玉・東京まで広がっていました。
エキストラ募集や関係者の投稿から確認できた撮影地を時系列で整理するとこんな感じです。
| 撮影日 | エリア | 内容 |
|---|---|---|
| 2025年10月15日 | 群馬県桐生市 | 通学路・河川敷シーンの撮影 |
| 2025年12月22日 | 東京都(杉並区・新宿区) | 都内シーンの撮影 |
| 2025年12月23日 | 群馬県桐生市 | 通行人役エキストラ募集(8:00〜10:00) |
| 2025年12月24日 | 埼玉県さいたま市 | エキストラ募集あり |
10月から12月まで2ヶ月以上かけて撮影してたんですね。クリスマスイブにもロケって、キャストもスタッフも大変だったろうな……。
撮影を支えたのはわたらせフィルムコミッション、高崎フィルムコミッション、ぐんまフィルムコミッションの3団体。
さらにみどり市や太田市の住民もボランティアで撮影に協力していたそうです。
群馬県がここまで全面バックアップしてるのは、やっぱり原作者・押見修造さんの出身地だからでしょうね。
制作会社はC&Iエンタテインメントで、東京エキストラNOTESを通じてエキストラが募集されていました。
春日が歩いた河川敷——渡良瀬川・小梅琴平公園エリア
エキストラ募集で「河川敷」シーンの撮影地として記載されていたのが、桐生市内の渡良瀬川沿いです。
原作漫画でも、春日と仲村が河川敷で向き合うシーンは物語の核になっていて、ここがドラマでもキーになるのは間違いなさそうです。
渡良瀬川は桐生市の中心を流れる一級河川で、小梅琴平公園のあたりは広い河川敷が広がっています。
原作を読んだことがある人なら、春日が閉塞感を抱えながら歩いていた、あの堤防の風景をイメージできるんじゃないでしょうか。
運営者れおな2019年の映画版でも渡良瀬川沿いはロケ地として使われてました。漫画→映画→ドラマと、3回同じ川が舞台になってるんですよね。押見修造さんの原風景なんだと思います。
10月15日のエキストラ募集では「通学路」と「河川敷」のシーンが撮影されています。
中学生役のエキストラが集められていたので、春日たちの日常シーンの撮影だった可能性が高いです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 場所 | 渡良瀬川河川敷(小梅琴平公園付近) |
| 住所 | 群馬県桐生市小梅町・琴平町 |
| 最寄駅 | JR両毛線 桐生駅から徒歩約20分 |
| 確認されたシーン | 河川敷シーン(エキストラ募集情報より) |
| 撮影日 | 2025年10月15日 |
ストリートビューで見ると、堤防の上から見下ろす河川敷の広さがよく分かります。
山に囲まれた桐生の街と、その真ん中を流れる渡良瀬川。原作に出てくる「ひかり市」の閉塞感って、この地形から来てるんですよね。
放送が始まったら、具体的にどの堤防のどのあたりで撮影されたか分かるはず。見つけたら追記しますね。
「ひかり市」のモデルそのもの——桐生市の街並みと通学路
エキストラ募集では河川敷と並んで「通学路」のシーン撮影が記載されていました。
桐生市内のどこかの通学路で、春日たちが学校に通うシーンが撮られています。
桐生市は原作者・押見修造さんの出身地で、作品の舞台「ひかり市」のモデルになった街です。
漫画の中に出てくる街並みや建物は、実際の桐生市の景色がそのまま描かれていることで知られています。
運営者れおな押見修造さんって桐生市出身なんですよね。漫画に描かれている「何もない街から出たい」っていう閉塞感は、この街をそのまま描いたものだったんだなって、調べてて実感しました。
2019年の映画版『惡の華』でも桐生市はオール桐生ロケでした。
その時に使われたのが雷電神社(お祭りのクライマックスシーン)、桐生西宮神社、桐生が岡遊園地、さくら遊園多目的広場などです。
ドラマ版でも同じ桐生市でメイン撮影が行われているので、映画版と重なるロケ地が出てくるかもしれません。
放送後に一つずつ確認します。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| メインロケ地 | 群馬県桐生市 |
| 作品との関係 | 原作の舞台「ひかり市」のモデル。原作者・押見修造の出身地 |
| 映画版の実績 | 2019年公開の映画版もオール桐生ロケ |
| 確認されたシーン | 通学路シーン(エキストラ募集情報より) |
| 撮影日 | 2025年10月15日、12月23日 |
| FC支援 | わたらせFC、高崎FC、ぐんまFC |
漫画→映画→ドラマと、桐生市が3度目の『惡の華』の舞台になるって、地元の方にとっては特別な作品ですよね。
12月23日にも桐生市でエキストラ撮影がありました。
朝8時から10時までの短い時間帯で通行人役が募集されていたので、街中の日常シーンだったと思われます。
桐生だけじゃなかった——東京・埼玉・千葉にも撮影は広がっていた
桐生市がメインのロケ地ですが、撮影は群馬県の外にも広がっていました。
エキストラ募集情報から、東京都(杉並区・新宿区)、埼玉県さいたま市、千葉県銚子市での撮影も確認されています。
12月22日に東京の杉並区と新宿区、翌23日に桐生市、さらに翌24日にさいたま市と、3日連続で別の場所を転々としながら撮影していたみたいです。
物語は「ひかり市」(=桐生市)が舞台ですが、都内のシーンも出てくるのかもしれません。
運営者れおな千葉県銚子市での撮影も気になりますね。原作の後半で舞台が変わる展開があるんですが、それに関係してるのかも。放送で分かったら追記します。
群馬県内でも桐生市以外に高崎市、みどり市、太田市で撮影協力があったことが出演者のX投稿から分かっています。
具体的にどのシーンがどの街で撮影されたかは、まだ公開されていません。
| エリア | 撮影確認の根拠 | 備考 |
|---|---|---|
| 群馬県高崎市 | 高崎FC協力(X投稿) | 具体的な場所は不明 |
| 群馬県みどり市 | 撮影協力に言及(X投稿) | 住民ボランティア参加 |
| 群馬県太田市 | 撮影協力に言及(X投稿) | 住民ボランティア参加 |
| 千葉県銚子市 | エキストラ募集情報 | 具体的な場所は不明 |
| 埼玉県さいたま市 | エキストラ募集情報 | 12月24日撮影 |
| 東京都杉並区 | エキストラ募集情報 | 12月22日撮影 |
| 東京都新宿区 | エキストラ募集情報 | 12月22日撮影 |
放送が始まれば一つずつ場所が分かってくるはず。分かり次第ここに追記しますね。
撮影情報はどこから出てきた?——追跡ログ
このドラマのロケ地情報がどうやって表に出てきたのか、時系列で追っていきます。
放送前にここまで分かっているのは、エキストラ募集と出演者のSNSのおかげです。
| 日付 | 情報 | ソース |
|---|---|---|
| 2025年10月 | 群馬県桐生市で撮影開始。通学路・河川敷シーンのエキストラ募集 | 東京エキストラNOTES |
| 2025年12月21日 | 12/22〜24のエキストラ追加募集(東京・群馬・埼玉) | 東京エキストラNOTES |
| 2025年12月頃 | 出演者・青木英美がXで「群馬県での撮影がほぼ完了」と報告 | X(@emiaoki777) |
| 2025年12月頃 | わたらせFC・高崎FC・ぐんまFCへの感謝、みどり市・太田市での協力に言及 | X(@emiaoki777) |
運営者れおなエキストラ募集でリピーター特典(記念品5色+6回目に特別記念品)があったのが面白かったです。C&Iエンタテインメントの募集って結構こういう仕掛けがあるんですよね。
エキストラ募集から見えた撮影の裏側
『惡の華』のエキストラ募集は東京エキストラNOTESを通じて行われました。
制作会社のC&Iエンタテインメントが募集を出しています。
募集されていた役柄は、通学路を歩く中学生役や、街中の通行人役。
桐生市での撮影では朝8時から10時という早朝の短い時間帯で、日常の街並みシーンだったと思われます。
リピーター向けに記念品5色が用意されていて、6回参加すると特別記念品がもらえるという特典もありました。
何度も参加してくれるエキストラを大事にしている制作体制が伝わってきます。
エキストラ参加した方がいたら、現場の雰囲気ぜひ教えてほしいです。コメントでもXのDMでも大歓迎です!
『惡の華』作品情報——鈴木福×あのW主演で描く”絶望の思春期”
最後に作品情報をまとめておきます。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 作品名 | 惡の華 |
| 原作 | 押見修造『惡の華』(講談社「別冊少年マガジン」連載) |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 放送枠 | 木曜深夜24:00(新枠) |
| 放送開始 | 2026年4月9日(木) |
| 配信 | Disney+(ディズニープラス)アジア見放題独占配信 |
| 春日高男 役 | 鈴木福(テレ東初主演) |
| 仲村佐和 役 | あの(地上波ドラマ初主演) |
| 佐伯奈々子 役 | 井頭愛海 |
| 常磐文 役 | 中西アルノ(乃木坂46) |
| 脚本 | 目黒啓太、たかせしゅうほう |
| 監督 | 井口昇 |
| 制作 | C&Iエンタテインメント |
鈴木福さんはテレ東初主演、あのさんは地上波ドラマ初主演です。
原作の全世界累計325万部突破の人気作が、新しいキャストでどう描かれるのか注目が集まっています。
物語の舞台は群馬県・ひかり市。
山に囲まれた閉塞的な街で暮らす中学2年生の春日高男が、憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を衝動的に盗んでしまい、それをクラスの問題児・仲村佐和に目撃されたことから始まる青春ダークドラマです。
運営者れおな鈴木福さんの春日、あのさんの仲村って、キャスティングがすごくハマってる気がします。放送が始まったらロケ地も一気に判明しそうなので、毎週追記しますね。
放送後に判明した主要ロケ地
学校のロケ地——群馬県立伊勢崎清明高等学校
春日たちが通う中学校のシーン。放送後、学校側が公式に「ドラマ『惡の華』の撮影ロケ地になりました」と発表してます。
撮影は2025年秋に行われ、図書室と教室が使われたとのこと。
群馬県立伊勢崎清明高等学校(伊勢崎市今泉町二丁目331-6)は、桐生市からは少し離れた伊勢崎市にある高校。ドラマでは中学校の設定ですが、実際の撮影は高校で行われてるんですよね。図書室で春日がボードレールの詩集を読むシーンなんかは、この場所で撮影されたと考えていいでしょう。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 場所 | 群馬県立伊勢崎清明高等学校 |
| 住所 | 〒372-0031 群馬県伊勢崎市今泉町二丁目331番地6 |
| 最寄駅 | 東武伊勢崎線 新伊勢崎駅から徒歩約19分/JR両毛線・東武 伊勢崎駅から車で約10分 |
| 撮影時期 | 2025年秋 |
| 使用場所 | 図書室、教室 |
| 訪問 | ×(一般開放なし。外観のみ公道から見学可) |
クライマックスの祭りシーン——桐生市本町5丁目交差点
ドラマのクライマックスである祭りのシーン。
実際の「桐生八木節まつり」が開催される本町5丁目交差点(桐生市本町5丁目49)で撮影されてます。
2025年11月28日の夜間に、実際のやぐら「粋翔やぐら」を設置しての大規模撮影だったそうです。
桐生八木節まつりは毎年8月に開催される桐生市最大のイベント。ドラマでは物語のクライマックスとして祭りが描かれていて、原作でも祭りのシーンは物語の核心。エキストラも大量に動員された本格的な撮影だったことが分かっています。
おしゃれの店フジエ——実在する桐生の洋品店がそのまま登場
ドラマの中で映った洋品店は、桐生市本町4丁目にあるおしゃれの店フジエ。店名もそのまま使われていて、外観から特定されました。桐生の商店街の中にある昔ながらの洋品店で、ドラマの「ひかり市」の空気感を支えるロケ地です。
場所はJR桐生駅から徒歩約7分(約540m)。本町通りの商店街沿いにあり、実際に資生堂の化粧品なども扱う現役の店舗です。営業中のお店なので、外観の見学はマナーを守って、お店や近隣の迷惑にならない範囲でお願いします。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 店名 | おしゃれの店フジエ(劇中も同名で登場) |
| 住所 | 〒376-0031 群馬県桐生市本町4丁目341 |
| 最寄駅 | JR両毛線 桐生駅から徒歩約7分(約540m) |
| 業態 | 洋品・化粧品店(現役で営業中) |
| 確認されたシーン | 街並みのカット(本編に外観・店名そのまま登場) |
| 訪問 | 外観のみ見学可(営業中のため店内撮影・長居は配慮を) |
「3年後・高校編」の街のモデルは、さいたま市大宮
第8話で中学編が終わり、3年後の高校編へ物語が移ります。原作で高校編の街のモデルとされているのが埼玉県さいたま市大宮区で、ドラマでも12月24日にさいたま市でのエキストラ撮影が確認されています。閉塞した「ひかり市」(=桐生)を出た春日が、別の街で再び日々を送る——その舞台転換が、群馬から埼玉へのロケ地の広がりにそのまま重なっています。
ただし、さいたま市内の具体的な撮影地(どの通り・どの施設か)までは公開されていないため、ここはエリアの確認にとどめ、住所までは断定しません。判明したら追記します。
各話の撮影状況
『惡の華』は全話を通して群馬県桐生市をメインロケ地として撮影されていますが、各話ごとの具体的なロケ地特定は現在も進行中です。分かっていることをまとめると:
| 話数 | 判明しているロケ地 |
|---|---|
| 全話共通 | 群馬県立伊勢崎清明高等学校(図書室・教室) |
| 全話共通 | 渡良瀬川河川敷・小梅琴平公園付近(河川敷シーン) |
| 全話共通 | 桐生市内の通学路 |
| 祭り回 | 桐生市本町5丁目交差点(八木節まつりシーン) |
| 街並み | おしゃれの店フジエ(桐生市本町4丁目) |
| 都内シーン | 杉並区・新宿区(12月22日撮影) |
| 埼玉シーン(高校編) | さいたま市大宮区エリア(高校編の街のモデル/12月24日撮影) |
| 第2話 | 群馬県立新田暁高等学校(太田市/渡り廊下シーン) |
| 第11話 | 外川駅(銚子電鉄終着駅/千葉県銚子市) |
各話ごとの詳しいロケ地(どのシーンがどの場所か)については、視聴者からの情報を引き続き募集しています。特に桐生市内のどの通学路が使われたか、映画版と同じ場所が使われているかなど、地元の方からの情報が頼りです。
ロケ地情報、募集してます
『惡の華』のロケ地情報はまだまだこれからです。
放送が始まったら毎話チェックして追記しますが、読者の読者の方からの情報もお待ちしてます。
「あのシーン、ここで撮ってたよ」「エキストラで参加した」「近所で撮影してた」——
どんな情報でも大歓迎です。
X(@film6k)のDMやリプライ、ハッシュタグ #ドラマロケ地情報 で教えてください。
『惡の華』に限らず、他のドラマのロケ地情報もいつでも受け付けてます。
桐生市に住んでる方、近くで撮影を見かけた方、ぜひ教えてください。一緒にロケ地マップを完成させましょう!
第12話・最終回まで放送して確定した『惡の華』のロケ地
木曜深夜の本編放送が第12話・最終回(2026年6月25日)まで進み、桐生市を起点にした『惡の華』のロケ地がほぼ出そろいました。
ここまでで確証の取れた撮影場所を、放送された映像とつき合わせて整理します。
公式情報:学校シーンの群馬県立伊勢崎清明高等学校(伊勢崎市今泉町二丁目331-6)は、学校公式サイトが「ドラマ『惡の華』の撮影ロケ地になりました」と発表しています。図書室と教室が使われ、春日高男(鈴木福)の中学校の日常シーンの土台になりました。
公式情報:クライマックスの祭りシーンは桐生市本町5丁目交差点(本町5丁目49)。桐生八木節まつりの「粋翔やぐら」を実際に組んでの夜間撮影で、予告映像にも映り込んでいます。
公式情報:街並みのカットでは、桐生市本町4丁目のおしゃれの店フジエが店名そのままで登場しました。渡良瀬川の河川敷・通学路と合わせ、「ひかり市」の空気を実在の桐生がそのまま支えています。
渡良瀬川の堤防、清明高校の図書室、本町の交差点。映像で観た場所が、ぜんぶ歩いて回れる距離に並んでいるのが桐生ロケの良さですね。
最終回の浜辺シーンと、桐生から海へ向かう物語
公式情報:テレビ東京公式のあらすじによると、第12話・最終回では春日・仲村佐和(あの)・常磐文(中西アルノ)の3人が浜辺へ移動する展開が描かれます。山に囲まれた桐生=「ひかり市」から、開けた海へ場面が動く構成です。
シーン考察:放送前のエキストラ募集で千葉県銚子市での撮影が確認されていた点と、最終回の浜辺シーンを重ねると、海のカットは銚子で撮られたのかもしれません。原作でも終盤に舞台が海辺へ広がるので、その流れを汲んだ選地じゃないかなと思います。
桐生市以外では、出演者・青木英美さんのX投稿(@emiaoki777)からみどり市・太田市・高崎市での撮影協力も判明しています。具体的なカットの紐づけまでは公開されていないため、ここは確定情報として住所までは断定せず、エリアの確認にとどめます。
運営者れおな閉塞した街から海へ。最終回で場所が動くのは、原作を読んできた人ほどグッとくる構成です。銚子の浜辺かどうか、確証が取れたらこの先も住所まで詰めますね。
| 第12話・最終回まで放送して確定した撮影地 | |
|---|---|
| 確定ロケ地 | 確証の根拠 |
| 群馬県立伊勢崎清明高等学校(伊勢崎市今泉町二丁目331-6/図書室・教室) | 学校公式サイトの発表 |
| 桐生市本町5丁目交差点(祭り・八木節まつりシーン) | 2025年11月28日撮影・予告映像で確認 |
| おしゃれの店フジエ(桐生市本町4丁目) | 本編に店名そのまま登場・外観で特定 |
| 渡良瀬川河川敷・小梅琴平公園付近(河川敷・通学路) | エキストラ募集情報 |
| 外川駅(銚子電鉄終着駅/千葉県銚子市外川町2丁目) | 第11話本編に実際の駅舎が登場・放送後の報道記事で確認 |
| 群馬県立新田暁高等学校(太田市新田大根町999/第2話・渡り廊下シーン) | ロケ地アカウント(X:@gotoy50us)の画角照合による特定 |
桐生駅を起点にすれば、伊勢崎清明高校以外の桐生市内ロケ地は半日で歩いて回れます。
第11話で外川駅が確定したことで、群馬から千葉へ足を延ばす1泊の聖地巡礼コースも組みやすくなりました。すでに訪れた人もこれから行く人も、まずは桐生市内の徒歩圏から回るのがおすすめです。
第11話で判明——「外川駅」が実際にロケ地として登場
公式情報:2026年6月18日放送の第11話で、銚子電鉄の終着駅・外川駅が実際にロケ地として登場したことが確認できました。春日(鈴木福)と常磐(中西アルノ)が、仲村の居場所である千葉県銚子市の外川へ向かう場面で使用されています。放送を受けたニュース記事(マグミクス/Yahoo!ニュース)でも「味のある駅舎だと思ったら実在するのか」という視聴者の反応とともに、外川駅の登場が報じられました。
原作の聖地:押見修造さんの原作『惡の華』でも、終盤に春日たちが訪れる海辺のモデルが銚子市・外川(とかわ)エリアとして、ファンの間で長く聖地巡礼の対象になってきました。今回、ドラマ版でも実際に外川駅が使われたことで、原作からドラマまで一貫して外川が「聖地」であり続けていることが確定情報として裏付けられた形です。
外川駅は、レトロな木造駅舎で知られる銚子電鉄の終着駅。ネーミングライツによる副駅名は「ありがとう」駅です。駅周辺には海へまっすぐ下る坂道の町並みが広がり、犬の形をした奇岩犬岩など、原作ファンが長年巡礼してきたスポットが点在しています。ただし、坂道や砂浜など駅以外の具体的な撮影地点まではまだ確証が取れていないため、住所の断定は外川駅のみにとどめます。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 場所 | 外川駅(銚子電鉄 終着駅) |
| 住所 | 千葉県銚子市外川町2丁目 |
| 確認されたシーン | 第11話・春日と常磐が仲村のいる外川へ向かう場面 |
| 確証の根拠 | 放送後の報道記事(マグミクス/Yahoo!ニュース)で駅舎の実在が明記・視聴者反響も確認 |
| 放送日 | 2026年6月18日(第11話) |
| 訪問 | ○(銚子電鉄の現役駅。マナーを守れば見学・撮影可) |
外川は原作ファンが昔から巡礼してきた場所でしたが、第11話でドラマ本編にも実際の駅舎が映って確定情報になりました。最終回の浜辺の具体的な地点(坂道・砂浜のどのあたりか)はまだ確証が取れていないので、そこは引き続き情報を追います。
第2話の渡り廊下シーン——群馬県立新田暁高等学校
ファン投稿による特定:第2話で描かれた「ひかり市立南中学校」の渡り廊下シーン、仲村佐和(あの)がカラスを数えながら春日を待つシーンについて、ロケ地アカウント(X:@gotoy50us)が撮影場所を特定・投稿しています。特定されたのは群馬県立新田暁高等学校(群馬県太田市新田大根町999)です。
新田暁高等学校は、ぐんまフィルムコミッションの支援ロケ地データベースおよび全国ロケーションデータベース(国立映画アーカイブ)にも登録されている実在の県立高校です。ただし、本作の支援作品として学校側・フィルムコミッション側からの公式クレジット発表はまだ確認できていないため、ファンの画角照合による特定(有力候補)という位置づけで扱います。桐生市内の伊勢崎清明高校とは別に、太田市の高校も中学校シーンの一部に使われていたことになります。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 場所 | 群馬県立新田暁高等学校 |
| 住所 | 〒370-0347 群馬県太田市新田大根町999 |
| 確認されたシーン | 第2話・渡り廊下シーン、仲村がカラスを数えて春日を待つシーン |
| 確証の根拠 | ロケ地アカウント(X:@gotoy50us)の画角照合による特定。ぐんまFC・国立映画アーカイブのロケ地DBにも登録あり |
| 訪問 | ×(学校施設のため一般見学不可。外観のみ公道から) |
伊勢崎清明高校と新田暁高校、2つの県立高校が中学校のシーンに使われていたんですね。桐生・伊勢崎・太田と、群馬県東部一帯で撮影が分担されていたことが少しずつ見えてきました。
ロケ地情報は学校公式サイトの発表・エキストラ募集・関係者のSNS投稿・本編映像をもとにしています。実際の撮影場所と異なる場合があります。
※ロケ地を訪問する際は、近隣住民の方への配慮をお願いします。私有地への立ち入りや、営業妨害にあたる行為はご遠慮ください。

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