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『スモークブルーの雨のち晴れ』の撮影地まとめ|千駄ヶ谷・BUNDAN・たてもの園の撮影場所

『スモークブルーの雨のち晴れ』のロケ地、もう気になってる人いますよね。
まだ放送前なんですけど、エキストラ募集情報や原作の聖地巡礼データを追っていったら、かなりの撮影場所が浮かび上がってきました。

千駄ヶ谷の久慈邸周辺、駒場東大前の文学カフェ「BUNDAN」、武蔵小金井の江戸東京たてもの園——。
原作ファンにはおなじみの場所がドラマでも使われている可能性が高いです。

撮影場所の情報だけじゃなくて、原作聖地巡礼の先輩たちの声や、実際に回りやすいコースもまとめてます。
放送が始まったら随時追記していくので、ブックマークしておいてもらえると嬉しいです。

運営者れおな

れおなです。今回はBLドラマ『スモークブルーの雨のち晴れ』のロケ地を調べました。原作の累計70万部超えで、聖地巡礼がすでに活発な作品。ロケ地情報は @film6k で随時更新していきます!

目次

原作者が「久慈邸の前に立った」と語った場所——千駄ヶ谷エリア

原作で久慈静が引越し先として住んでいるマンションがある場所、千駄ヶ谷。
ドラマのエキストラ募集でも千駄ヶ谷が最も多い撮影地で、2月7日には通行人・会社員・翻訳学校の生徒・会社員と4枠も募集が出ていました。

しかも原作者の波真田かもめさんが映画ナタリーのインタビューで「撮影見学で久慈邸の前に立った時、そして朔太郎役の武田航平さん、静役の渋谷謙人さんの佇まいを拝見した時には確信に変わりました」とコメントしています。
ドラマでも千駄ヶ谷で久慈邸のシーンが撮影されたのは間違いなさそうです。

原作者さんが「確信に変わった」って言うくらいだから、相当リアルに再現されてるんだろうなぁ。放送が楽しみ…!

項目 情報
エリア 東京都渋谷区千駄ヶ谷
最寄り駅 東京メトロ副都心線 北参道駅(徒歩約5分)/JR千駄ヶ谷駅
エキストラ撮影日 2月7日(4枠)、2月28日(1枠)
エキストラの役柄 通行人・会社員・翻訳学校の生徒
原作との関連 久慈静の引越し先マンション所在地

原作の聖地巡礼でも千駄ヶ谷は定番のエリアで、久慈のマンションの外観を探して散策するファンが多いみたいです。
Instagramでは、推し活仲間と一緒にBUNDANカフェ→千駄ヶ谷マンション→JR千駄ヶ谷駅→神保町を効率よく回る巡礼ルートも投稿されていました。

千駄ヶ谷は国立競技場にも近い閑静なエリアで、北参道駅から地上に出るとおしゃれなカフェや小さな店が点在しています。
歩道も広くて平坦なので、散策しやすいのもいいところ。

具体的にどの建物が久慈邸として使われたかは放送が始まったら映像で確認して追記しますね。
ここの詳細情報を知っている方がいたら、ぜひ @film6k まで教えてください。

運営者れおな

エキストラ募集で「会社員」の役柄があったので、朔太郎のMR時代の回想シーンも千駄ヶ谷で撮ってるのかもしれないです。

朔太郎と久慈がお茶していたカフェのモデル「BUNDAN COFFEE & BEER」

原作で朔太郎と久慈が「よくお茶をしているお店」のモデルになったカフェ。
実はこれ、日本近代文学館の中にあるBUNDAN COFFEE & BEER(ブンダン)っていうお店なんですよね。

2万冊の蔵書に囲まれた空間で、文豪が愛した食事やお酒にちなんだメニューが楽しめます。
小説にちなんだユニークな名前のコーヒーや紅茶があって、本好きにはたまらない場所。

原作ファンの聖地巡礼で一番人気の場所で、Xユーザーの@mofuneco_blueさんは2023年12月に巡礼して「レイアウト変わってました」と店内の変化もレポートしていました。
Instagramの巡礼レポートでも「本棚に囲まれた本好きにはたまらない落ち着きのあるカフェ」と紹介されています。

朔太郎と久慈がここでお茶してたと思うと、同じ席に座りたくなりますよね…!

項目 情報
正式名称 BUNDAN COFFEE & BEER(ブンダン)
住所 東京都目黒区駒場4-3-55 日本近代文学館内
最寄り駅 京王井の頭線「駒場東大前」駅 徒歩8分
営業時間 火〜土 9:30〜16:20(L.O. 15:50)
定休日 日曜・月曜・祝後日・第4木曜日
価格帯 ランチ ¥1,000〜¥1,999
予約 不可
決済 カード可(VISA, JCB, AMEX)
全席禁煙

ドラマでもBUNDANが使われたかどうかは放送後に確認が必要です。
ただ、原作ファンの間では「スモブル聖地巡礼といえばBUNDAN」というくらい定番の場所なので、ドラマ放送後に巡礼者が増える可能性は高いと思います。

駒場東大前からBUNDANまでの道——ちょっと迷いやすいかも

駒場東大前駅から坂道を登って駒場公園に入った中にあるので、初めてだと少し見つけにくいかもしれません。
平日は比較的空いてますが、土曜は混む傾向があるみたいです。滞在時間は1〜1.5時間くらいが目安。

テラス席からは駒場公園の緑が見えるので、新緑の季節が特におすすめ。
同じ敷地内に旧前田家本邸洋館(重要文化財)もあるので、セットで見学すると充実した巡礼になりますよ。

ストリートビューだと公園の入口付近までしか見えないんですけど、実際は木々の間を歩いていくとお店が現れる感じです。
「駒場公園」の看板が目印になります。

運営者れおな

駐車場はないので電車で行くのがベストです。東北沢駅からも徒歩10分で行けるので、小田急線沿いの人はそっちからでも。

久慈邸のモデルを自分の目で確かめられる「江戸東京たてもの園・小出邸」

原作の久慈邸——あの独特の雰囲気のある和洋折衷の建物、実は江戸東京たてもの園にある小出邸がモデルなんですよね。
建築家・堀口捨己が1925年(大正14年)に設計した建物で、中に入って見学もできます。

Xの@mofuneco_blueさんは何度も小出邸を訪れていて、2023年9月の巡礼では「廊下、縁側が久慈家そのもの」とコメント。
「武蔵小金井の緑生い茂る閑静な公園に佇む」と立地の雰囲気も伝えていました。
2025年3月にも友人と再訪して「原作と比較してキャッキャッしてました」とのこと。

ドラマの久慈邸がこの小出邸で撮影されたかどうかは現時点では不明です。
原作者は「久慈邸の前に立った」とコメントしていますが、それがこの場所とは限らない(セットの可能性もある)ので、放送後に映像で確認します。

原作ファンが何度も通ってるくらいだから、久慈邸の空気感がそのまま残ってるんだろうなぁ。入園料400円で建物の中まで見られるのがすごい。

項目 情報
正式名称 江戸東京たてもの園(小出邸は園内の展示建造物)
住所 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
最寄り駅 JR中央線 武蔵小金井駅 北口よりバス5分「小金井公園西口」下車 徒歩5分
入園料 一般400円、65歳以上200円、大学生320円、高校生以下無料
開園時間 4〜9月 9:30〜17:30 / 10〜3月 9:30〜16:30
休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモデルとも言われる商店街エリアもあるので、ジブリファンも楽しめる施設です。
園全体をしっかり見学すると2〜3時間かかりますが、小出邸だけ目当てなら30分くらいで回れます。

武蔵小金井駅からはバスが便利。徒歩だと25分くらいかかるので、時間に余裕がないときはバスがおすすめです。
屋外施設なので天候の影響を受けやすく、特に冬季は閉園が16:30と早い点には注意。
園内にうどん店やカフェもあるので、お昼を挟んでゆっくり過ごすのもいいかもしれないです。

運営者れおな

小出邸以外にも前川國男邸とか三井八郎右衛門邸とか見どころがたくさんあるので、建築好きな人は半日コースになると思います。

エキストラ募集から見えてきた、まだ特定できていない撮影場所たち

放送前なので具体的な店舗名まではわかっていないんですけど、エキストラ募集情報からかなりのシーンの輪郭が見えてきています。
放送が始まったら映像と照合して追記していきますね。

【西新宿】朔太郎と久慈が8年ぶりに再会するバーのシーン

エキストラ募集:2月17日(火)7:30〜11:00、役柄は「バーの客・店員」。
服装指定が「秋設定」で、他のシーンがほぼ全て「冬の服装」なのに対してここだけ秋。
原作で朔太郎がゲイバーで危ない目に遭い、久慈に助けられるシーン——つまり物語が動き出す再会のシーンと推定されます。

具体的にどのバーで撮影されたかは放送後に確認します。

【藤沢・鵠沼橘】久慈の引越しを手伝うシーンの撮影地

エキストラ募集:2月11日(水祝)11:00〜18:00、役柄は「引越し手伝い・引越し業者・公園にいる人」。
唯一の東京都外ロケ地で、江ノ電の石上駅周辺。藤沢駅の隣の小さな駅です。
原作で朔太郎が久慈の引越しを手伝うシーンに対応するロケ地と思われます。

江ノ電沿線でロケってだけでもう雰囲気いい。湘南の空気感が映像にどう出るか気になる。

【江東区大島】30名規模の葬儀シーン

エキストラ募集:3月2日(月)9:00〜13:00、役柄は「葬儀の参列者」、服装は「喪服」。
募集人数30名はこのドラマ最大規模。原作で久慈の父・義治(升毅)に関する重要シーンと推定されます。

【千代田区神田】朔太郎が通う翻訳学校

エキストラ募集:3月3日(火)15:00〜22:30、役柄は「通行人・翻訳学校の生徒」。
公式サイトのキャスト紹介で原知花(黒沢あすか)が「朔太郎が後に通う翻訳学校の友人」と記載されていて、物語の後半で重要になるシーンだと思われます。

ロケ地を実際に回ってみたい人へ——巡礼コースの提案

放送前なのでまだ全貌は見えていないんですが、原作聖地巡礼の先輩たちのルートを参考にしつつ、ドラマの撮影地を回りやすいコースにまとめてみました。

千駄ヶ谷〜駒場東大前コース(所要3〜4時間)

物語の中心地を効率よく回れるコースです。

北参道駅からスタート → 千駄ヶ谷エリア散策(久慈邸周辺)
② JR千駄ヶ谷駅まで歩いて周辺を散策(徒歩10分)
③ JR千駄ヶ谷駅→原宿駅→明治神宮前乗換→京王井の頭線 駒場東大前駅(約20分)
BUNDAN COFFEE & BEERでランチ(駒場東大前駅から徒歩8分)
⑤ 旧前田家本邸洋館を見学(BUNDANと同じ駒場公園内)

BUNDANは火〜土の営業で日曜・月曜は休みなので、行く曜日だけ注意してくださいね。

運営者れおな

原作の聖地巡礼レポートでも、このルートで回ってる人が多いみたいです。BUNDANでランチを挟むとちょうどいいペース。

武蔵小金井・江戸東京たてもの園コース(所要2〜3時間)

千駄ヶ谷コースとは別日がおすすめ。郊外なのでこちらだけで半日は見込んだ方がいいです。

① JR中央線 武蔵小金井駅北口からバスで「小金井公園西口」下車
② 江戸東京たてもの園に入園 → 小出邸(久慈邸モデル)を見学
③ 園内のうどん店やカフェでランチ
④ 時間があれば都立小金井公園も散策(桜の名所)

撮影は2月上旬にスタート——ロケ地情報の追跡ログ

いつ撮影が始まって、どんな情報が出てきたのか。調べた順に並べてみました。

日付 内容 情報源
2026/02/02 エキストラ募集告知開始 東京エキストラNOTES
2026/02/07 撮影開始(千駄ヶ谷)。通行人・会社員・翻訳学校の生徒の4枠 エキストラ募集
2026/02/11 藤沢市鵠沼橘で撮影(引越しシーン) エキストラ募集
2026/02/17 西新宿で撮影(バーシーン・秋設定) エキストラ募集
2026/02/28 狛江市岩戸で撮影(病院シーン)、千駄ヶ谷で撮影(塾シーン) エキストラ募集
2026/03/01 西麻布で撮影(塾講師・塾生徒シーン) エキストラ募集
2026/03/02 神宮前(お店シーン)、大島(葬儀シーン30名規模)、新橋(通行人シーン) エキストラ募集
2026/03/03 辰巳で撮影(通行人シーン)、神田で撮影(翻訳学校シーン) エキストラ募集
2026/03/04 小石川で撮影(レストランシーン)※エキストラ最終日程 エキストラ募集
2026/03/12 情報解禁。武田航平×渋谷謙人W主演、4月6日放送開始発表 映画ナタリー
2026/03/19 追加キャスト10名発表(升毅、朝加真由美ほか) TVガイドWeb
2026/03/24 30秒予告映像解禁 公式TikTok
2026/04/07 第1話「再会」放送開始(6日深夜) 読売テレビ
2026/05下旬 第6話で朔太郎と多治見のベンチシーンを撮影と監督が言及 TVガイドWeb(高橋名月監督インタビュー)
2026/06/09 第10話で放送終了(8日深夜・全10話) 読売テレビ/Wikipedia
2026/06/24 放送終了後に再確認。公式のロケ地クレジット・新たな現地巡礼報告ともに未確認で、ドラマ独自の確定撮影地は引き続きゼロ(情報待ち) 当サイト再調査
2026/07/02 放送終了から約1ヶ月後に再確認。TVガイドWebの武田航平×渋谷謙人インタビューで美術デザイナー・土屋雅紀氏が久慈邸の内装(アンティーク調のカウチ、色褪せた絨毯、昭和風のれんビーズ等)を手がけたと判明したが、セット撮影かロケ撮影かの明言はなし。公式のロケ地クレジット・複数一致する現地巡礼報告は引き続き未確認 当サイト再調査

撮影期間は約1ヶ月(2月上旬〜3月上旬)。30分枠の深夜ドラマとしては標準的な長さです。
エキストラ募集だけで15エリア以上の撮影地が判明していて、実際のロケ地は20〜30箇所くらいありそうです。

全10話の放送が終わって——ドラマ側の「ロケ地クレジット」はまだ出ていません(情報待ち)

『スモークブルーの雨のち晴れ』は2026年6月9日(8日深夜)の第10話で全10話の放送を終えました。
放送終了後にあらためてロケ地クレジット・公式の撮影場所発表・ファンの聖地巡礼レポートを追跡したのですが、現時点でドラマ独自の撮影地を確定できる一次情報(公式発表・ロケ地クレジット・複数の現地巡礼報告)はまだ確認できていません

この記事で紹介してきた千駄ヶ谷・BUNDAN・江戸東京たてもの園(小出邸)は、いずれも原作の聖地として巡礼が活発な場所で、エキストラ募集や原作者コメントから「ドラマでも使われた可能性が高い」と見ている段階です。
ドラマの映像内で建物のディテールが原作の聖地と一致したと確認できしだい、「ドラマ確定ロケ地」として個別に追記します。それまでは原作聖地ベースの有力候補として読んでもらえると安心です。

高橋名月監督はインタビューで、第6話の朔太郎と多治見のベンチシーンや久慈家の縁側での兄弟の会話シーンに触れていました。
このあたりの屋外ロケ地が特定できた方は、ぜひ @film6k まで情報をいただけると助かります。確証が取れたものから随時このページを更新していきます。

面白いのが、渋谷謙人さんのコメント。「撮影初日からスモークブルーの空に恵まれ」って言ってるんですよね。
2月の東京の冬空がタイトルにぴったりだったみたいです。

「スモークブルーの空に恵まれた」って表現、役者さんらしくて素敵。冬の東京の空がドラマの空気感そのものになってるんだろうな。

最終話(第10話)まで見終えて——確定できた「ドラマ独自ロケ地」はまだゼロ(情報待ち)

全10話の放送が完結したいま、あらためて最終話(第10話)まで含めてロケ地クレジット・公式の撮影地発表・現地の聖地巡礼レポートを追跡しました。
結論から言うと、第10話を含めてドラマ独自の撮影場所を断定できる一次情報(公式のロケ地クレジット/撮影協力テロップ/複数の現地巡礼報告)は、現時点でも確認できていません

このページで具体的な住所・営業時間まで特定できているのは、原作の聖地として巡礼が確立しているBUNDAN COFFEE & BEER(目黒区駒場)と江戸東京たてもの園・小出邸(小金井市桜町)、そしてエキストラ募集と原作者コメントから有力視される千駄ヶ谷エリアの3か所です。
最終話で印象的だった久慈家の縁側のシーンや、終盤の二人の屋外シーンについても、「この建物・この通り」と断定できるロケ地クレジットや複数一致する巡礼報告はまだ出ていません。推測で住所を書くことはせず、未特定(情報待ち)としておきます。

第10話を含む屋外ロケ地(久慈家の縁側・終盤のベンチや路地のシーンなど)を現地で特定された方は、ぜひ @film6k まで情報をいただけると助かります。映像と現地のディテールが一致したと確認でき次第、「ドラマ確定ロケ地」として個別に追記します。

放送終了から1ヶ月、久慈邸の内装は「土屋雅紀の美術」と判明——それでも実在ロケ地の断定はできず

放送終了から約1ヶ月が経った2026年7月時点で改めて調べたところ、TVガイドWebの武田航平×渋谷謙人インタビューで、久慈邸の内装デザインを美術デザイナー・土屋雅紀氏が手がけたことが分かりました。
アンティーク調のカウチ、色褪せた絨毯、狭く急な階段、昭和っぽいのれんビーズ、長身の久慈には少し使いづらそうな低いキッチン——「誰かと住んでいた気配のある、使い古された部屋」を意図して作り込んだ内装だそうです。

ただしこのインタビューでも、久慈邸がセット撮影なのか実在の建物をロケ撮影して内装だけ手を加えたのかは明言されていません。
第3話では朔太郎と久慈が山梨の実家に向かうエピソードもありましたが、こちらも具体的な撮影地点への言及は見つかりませんでした。
公式のロケ地クレジットや、複数のファンが同じ場所を訪れて一致した聖地巡礼報告は、この時点でも確認できていません。未特定(情報待ち)のまま、確証が取れ次第この項目を更新します。

最終話まで完走したけど、ドラマ側からのロケ地クレジットはやっぱり出ずじまい。だからこそ、確証が取れた場所だけを丁寧に載せていきますね。

武田航平×渋谷謙人W主演——『スモークブルーの雨のち晴れ』作品情報

まだ見てない人向けに、基本情報をまとめておきますね。

項目 情報
作品名 スモークブルーの雨のち晴れ
放送局 読売テレビ(ytv)
放送枠 ドラマDiVE(毎週月曜深夜1:29〜1:59)
放送開始 2026年4月7日(6日深夜)〜
ジャンル BLドラマ
主演 武田航平(吾妻朔太郎役)、渋谷謙人(久慈静役)
出演 升毅、朝加真由美、山本龍人/ICEx、佐久間麻由、田中幸太朗、飯窪春菜、佐野和真、蒼井旬、YOUNG DAIS、黒沢あすか
原作 波真田かもめ『スモークブルーの雨のち晴れ』(フルールコミックス / KADOKAWA刊・累計70万部超)
脚本 開真理、青木江梨花
監督 高橋名月、中田江玲
音楽 原田智英
制作 レプロエンタテインメント(制作協力:stu)
公式サイト https://www.ytv.co.jp/smokeblue/
公式X @dramaDiVEP_ytv
配信 TVerほかで見逃し配信

38歳・無職・ゲイの吾妻朔太郎(武田航平)が、8年前に一夜を共にした元同僚・久慈静(渋谷謙人)と再会するところから物語が始まります。
親の老い、仕事のやりがい、年齢を重ねるからこそ見える感情を丁寧に描く「大人ビターなラブストーリー」。

メインビジュアルは俳優・写真家の古屋呂敏さんが撮影を担当しています。

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この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

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