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ドライな同期の溺愛癖ロケ地はどこ?舞台はサンシャイン60

ドライな同期の溺愛癖のロケ地はどこなのか、放送を見て気になった方は多いはずです。第1話のドライな同期の溺愛癖のロケ地で真っ先に映るのは、花澤彩芽と宮嶋翠が並んで働くオフィス。あのデスクや会議室が実在するのか、行けるのかを知りたくてたどり着いた方に向けて書いています。

結論から先にお伝えすると、舞台となったオフィスは池袋のサンシャイン60にある、ある実在企業のフロアでした。しかも原作コミックの版元そのものという、この作品ならではの背景があります。

この記事では、撮影場所の特定根拠、オフィスで撮られたシーン、サンシャイン60という建物そのもの、そして現地での楽しみ方までをまとめました。すでに訪れた人もこれから行く人も、あの胸キュンオフィスの空気をもう一度たどれる構成にしています。

結論

メインの舞台は池袋のサンシャイン60ビル15階にある実在企業のオフィスです。オフィス自体は一般非公開ですが、建物や展望台の楽しみ方も含めて本文で紹介します。

ドライな同期の溺愛癖ロケ地・早わかりデータ

作品名 ドライな同期の溺愛癖(BSテレ東 水曜24:00〜24:30/2026年7月8日スタート)
主なロケ地 株式会社ウェイブ(WWWave)本社オフィス
建物 サンシャイン60ビル 15階(東京都豊島区東池袋3-1-1)
最寄り駅 東京メトロ有楽町線・東池袋駅から徒歩約3分/JR池袋駅から徒歩約8分
撮影されたシーン デスクでの仕事、会議室の打ち合わせ、ランチ、コピー機前の立ち話ほか
見学 15階のオフィスは就業中の社内のため一般非公開。サンシャイン60の建物・展望台は誰でも訪問可
目次

ドライな同期の溺愛癖ロケ地はどこで撮影された?舞台のオフィスを特定

ドライな同期の溺愛癖のロケ地となったオフィスは、株式会社ウェイブ(WWWave)の本社です。場所はサンシャイン60ビルの15階、住所でいうと東京都豊島区東池袋3-1-1にあたります。

特定の根拠は、ウェイブ社の公式ブログ(人事ブログ「WWWave’s Blog」2026年7月8日付)です。同社が「自社オフィスがドラマの撮影舞台になった」と、社内を巡りながら撮影地を紹介しています。SNSの又聞きではなく、撮影場所を貸した当事者みずからの発信という点で、確度の高い一次情報です。

なぜウェイブ社なのかというと、原作コミックの版元がまさにウェイブ社だからです。『ドライな同期の溺愛癖』は碧依ぺきさんによる漫画で、ウェイブが運営する「wwwave comics」のレーベル「MEQLME」で連載されています。原作を出している会社の実際のオフィスが、そのまま実写版の職場になった形です。

逆にいえば、この作品はセット主体の胸キュンオフィスラブでありながら、中心となる職場だけは実在する本物のオフィスで撮られている珍しいケースといえます。だからこそ「あのデスク、どこ?」という検索が生まれるわけです。

版元のオフィスがそのまま舞台になるって、原作ファンには最高の答え合わせですよね。

花澤彩芽と宮嶋翠が働くオフィスのシーンを振り返る

物語の中心は、営業成績トップの花澤彩芽(ゆいかれん)と、潔癖でクールな同期宮嶋翠(藤林泰也)が並んで働くオフィスです。二人の距離が縮まっていく過程は、ほとんどこの職場の中で描かれます。

デスクと会議室で動く彩芽と宮嶋の距離感

ウェイブ社ブログによれば、撮影で使われたのは執務スペースのデスク会議室リラクゼーションスペース、そしてコピー機付近です。彩芽が匂いから同僚の本音を読み取るのも、宮嶋の「無臭」に戸惑うのも、日常業務の延長線上で起こります。

特に会議室の打ち合わせシーンは、二人が仕事仲間として向き合う場所であり、同時に本音がこぼれる密室でもあります。ドライな表情の裏で彩芽を溺愛している宮嶋のギャップが、オフィスという公的な空間で光るのがこの作品の肝です。

コピー機前の立ち話が名シーンになる理由

コピー機前や給湯スペースといった「なんでもない場所」でのやり取りは、オフィスラブの定番です。人目を避けきれない半公共の空間だからこそ、ふとした距離の近さがドキッとする瞬間に変わります。

公式は演出意図まで明言していませんが、ウェイブ社の執務フロアが持つガラス張りの開放感や整ったデスク配置は、こうした「見られているのに二人だけ」の空気づくりに効いているのかもしれません。実在のオフィスを使うことで、作り込んだセットにはない生活感が画面ににじみます。

コピー機の前で交わす一言が一番効くの、オフィスラブあるあるで大好きです。

ドライな同期の溺愛癖でオフィスが映った全シーンを並べて見る

ウェイブ社が紹介した撮影スポットを、シーンの種類ごとに並べると次のとおりです。どこが画面のどの場面にあたるかを、巡礼の目印として整理しました。

撮影スポットとシーンの対応表

オフィス内の場所 対応するシーン 見どころ
執務スペース(デスク) 彩芽と宮嶋の仕事シーン 同期として並ぶ二人の日常
会議室 打ち合わせシーン 本音がこぼれる密室のやり取り
リラクゼーションスペース ひと息つく休憩の場面 張り詰めた表情がゆるむ瞬間
コピー機付近 立ち話シーン ふいに縮まる二人の距離

いずれも同じフロア内で完結しているのがポイントです。舞台があちこちに散らないぶん、サンシャイン60の一フロアを丁寧に押さえておけば、主要シーンの空気はほぼたどれます。

撮影の舞台サンシャイン60はどんな場所か

サンシャイン60は、東京・池袋のサンシャインシティを構成する超高層ビルです。豊島区東池袋にそびえるこのビルは、竣工当時は日本一の高さを誇ったこともある、池袋を象徴するランドマークです。

ビルとして、そして原作版元の拠点として

ビルの上層60階には展望台「てんぼうパーク」があり、海抜251メートルから東京を360度見渡せます。オフィス・専門店・水族館・展望台が一体となったサンシャインシティの中核で、平日も休日も多くの人でにぎわう場所です。

その15階に入るのが、今回のロケ地である株式会社ウェイブです。デジタル出版とWebサービスを手がける企業で、電子コミック・アニメの配信を軸に事業を展開しています。従業員数は約190人規模と公表されています。

撮影日そのものは公表されていませんが、放送開始が2026年7月8日であることから、それに先立つ時期に自社フロアで撮影が行われたとみられます。就業空間を丸ごと貸し出す撮影は、社員にとっても「同じ椅子に座ってみたくなる」ような特別な体験だったと、社ブログはふり返っています。

版元が自分たちのフロアを差し出すって、作品への愛がないとできないことだと思うんです。

池袋のランドマークが職場ドラマに合う理由

サンシャイン60は、オフィスビルとしての都会的な高層感と、商業施設としての親しみやすさを併せ持ちます。窓の外に広がる高層階の眺めは、それだけで「都心で働く二人」という設定に説得力を与えます。

40作品以上のロケ地を訪ねてきた目線でいうと、職場ドラマの舞台に高層ビルが選ばれること自体は珍しくありません。ただ、その一室が原作の版元そのものという例はなかなかなく、そこがこの作品固有の面白さです。

ドラマのオフィス、実物とどう違う?なぜウェイブ社が選ばれた?

画面に映るオフィスは、照明とレンズで整えられた「ドラマの職場」です。実際のウェイブ社フロアは日々人が働く場所なので、放送で見た余白の多い画づくりとは、密度や生活感の面で印象が変わってきます。

それでも、デスクの並びや会議室のガラス、コピー機の配置といった骨格は実物そのものです。セットを一から組む場合と違い、実在オフィス特有の細部が背景に残るため、注意して見ると本物の職場ならではのリアルさに気づけます。

なぜウェイブ社が選ばれたのか。最大の理由は、繰り返しになりますが同社が原作コミックの版元だからという点に尽きそうです。原作を送り出した会社が実写化に深く関わり、自社の空間を舞台として提供する——制作と原作が地続きだからこそ実現した座組といえるでしょう。

作り込んだセットではなく本物のオフィスを使う選択には、等身大の職場感を出したいという狙いもあったのかもしれません。派手さより日常のリアリティを重ねることで、彩芽と宮嶋の関係がぐっと身近に見えてきます。

ドライな同期の溺愛癖ロケ地サンシャイン60への行き方と楽しみ方

ドライな同期の溺愛癖のロケ地であるサンシャイン60へは、公共交通機関で気軽に行けます。ただし最初に大切な注意点をお伝えします。

15階のオフィスは働いている会社です。中には入れないので、そこだけは約束してくださいね。

15階のウェイブ社オフィスは就業中の一般企業のフロアで、見学はできません。撮影されたデスクや会議室に立ち入ることはできないため、巡礼はあくまでサンシャイン60という建物を訪ねる形になります。私有スペースへのアポなし訪問や、社員・来訪者の撮影は控えてください。

アクセスと現地情報

項目 内容
所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル
最寄り駅 東京メトロ有楽町線・東池袋駅から徒歩約3分/JR・私鉄各線 池袋駅から徒歩約8分
展望台「てんぼうパーク」 60階/営業11:00〜21:00(最終入場は閉場1時間前)
展望台料金の目安 平日 大人700円・小中学生500円/土日祝 大人900円・小中学生600円(未就学児無料)
15階オフィス 一般非公開(見学不可)

せっかく池袋まで足を運ぶなら、60階の展望台「てんぼうパーク」から高層階の眺めを味わうのがおすすめです。彩芽と宮嶋が働く「都心の高層オフィス」の空気を、同じビルの上から想像するだけでも作品の余韻がよみがえります。

サンシャインシティには水族館や専門店街もそろっているので、半日かけてゆっくり楽しめます。ドラマの職場そのものには入れませんが、あの二人が毎日通っていたビルを自分の足で歩くだけで、オフィスラブの物語がぐっと近くなるはずです。

思い出は、ロケ地に宿ります。放送で見たあのデスクの光景を胸に、池袋のランドマークをめぐってみてください。

要点まとめ

  • ドライな同期の溺愛癖のロケ地は、株式会社ウェイブ本社(サンシャイン60・15階)
  • ウェイブは原作コミックの版元で、自社オフィスが撮影舞台になった
  • 撮影はデスク・会議室・リラクゼーションスペース・コピー機付近など同一フロア内
  • 15階オフィスは非公開。訪問はサンシャイン60の建物・展望台を楽しむ形で

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この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

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