わたしの相殺日記 ロケ地を探してこの記事にたどり着いた方へ。本記事では、テレビ東京系「ドラマ25」枠で2026年6月6日から6月27日まで全4話放送された『わたしの相殺日記』(あの主演)の撮影場所について、放送終了直後の2026年7月時点で調査した内容をまとめます。すでに全話を観た人もこれから配信で振り返る人も、確証のある情報だけを一緒に確認していきましょう。
わたしの相殺日記のロケ地、現時点で確証が取れているのは高尾山だけ
結論から伝えると、2026年7月時点で『わたしの相殺日記』のロケ地として確証をもって特定できているのは、第4話「ありあまる自由の相殺」に登場する高尾山(ケーブルカー区間)のみです。当サイトは推測で住所や店名を書かない方針のため、公式の言及がない場所は本記事では扱いません。
| 作品名 | わたしの相殺日記 |
| 放送局 | テレビ東京系「ドラマ25」(BSテレ東で同時期放送) |
| 放送期間 | 2026年6月6日(5日深夜24:52)〜6月27日(全4話・放送終了) |
| 主演 | あの(桜庭萌役・地上波ドラマ初単独主演) |
| 原作 | なし(『孤独のグルメ』制作チームによる完全オリジナル) |
| 確証ロケ地 | 高尾山ケーブルカー(第4話) |
| 未特定の舞台 | 高円寺エリア(第2話)、萌のバイト先の古書店 |
高尾山ケーブルカーが確証ロケ地と分かった根拠
公式情報:『わたしの相殺日記』公式Instagram(@tx_sousainikki)が2026年6月30日に投稿したオフショットで、あの演じる桜庭萌が高尾山でケーブルカーに乗車し、山上の見晴らしのよいスポットで撮影された様子が公開されました。この投稿はWEBザテレビジョンのニュース記事でもギャラリー形式で紹介されており、公式発表として扱える情報です。
シーン考察:第4話「ありあまる自由の相殺」は、萌が自由すぎる時間の使い方を「相殺」しようとするエピソード。公式の投稿文には「萌の高尾山旅はまだまだ続きます」とあり、都心から気軽に行ける行楽地として高尾山が選ばれたのかもしれません。定職を持たない萌の”ふらっと感”を表現するのに、日帰りできる自然スポットは相性がよさそうです。
ファンの声:X(旧Twitter)では「#わたしの相殺日記」のハッシュタグで放送直後の感想投稿は見られるものの、高尾山のどの展望スポットかまで画角照合で特定しようとする巡礼系の投稿は、本記事作成時点では確認できませんでした。
なお、公式投稿の文言は「ケーブルカーを登った先の見晴らしがいい所」までで、山頂展望台か薬王院周辺かといった個別施設名の明記はありません。ケーブルカー区間そのものは確証がありますが、山上のどのスポットかは追って情報が増え次第この記事に反映します。
高尾山ケーブルカー(高尾登山電鉄)とはどんな場所か
高尾山ケーブルカーを運行する高尾登山電鉄は、東京都八王子市高尾町の清滝駅と高尾山駅を結ぶ路線で、最大勾配31度18分は日本の鉄道事業法準拠のケーブルカーとして国内随一の急勾配として知られています。標高約200mの清滝駅から標高約472mの高尾山駅までを約6分で結び、車窓からは新宿副都心のビル群や天気がよければ富士山まで見渡せます。
高尾山自体は都心から電車で1時間ほどとアクセスがよく、ミシュラン・グリーンガイドで三つ星を獲得したことでも知られる観光地。年間を通じて登山客・観光客でにぎわい、ドラマや映画のロケ地としても度々使われてきた実績があります。萌のような「思い立ったらすぐ行ける」日帰り行楽地としてのポジションが、劇中の空気感とも重なります。
高円寺や古書店のロケ地はなぜ特定できていないのか
公式情報:第2話では萌の思い出の街として高円寺が登場すると紹介されていますが、テレ東公式サイト・doramareview.jpのあらすじ記事のいずれも「高円寺へ歩いて向かう」「チャーハンとハイボールで満たす」というエリアレベルの記述にとどまり、具体的な店名・住所は確認できませんでした。萌のバイト先である古書店(店主・田所信二役:竹中直人)についても、実在店舗かセット撮影かを示す情報は見つかっていません。
シーン考察:全4話・オリジナル脚本のコメディという尺の制約から考えると、古書店のシーンは主要な室内舞台としてスタジオセットで作り込まれた可能性もありそうです。高円寺についても、萌の「思い出の街」という設定描写が中心で、特定の店舗を画面に映すことよりも街の空気感を伝える撮影だったのかもしれません。
ファンの声:放送前にBSテレ東の再放送を告知した一般ユーザーの投稿で「次回は高円寺が舞台」「#高円寺ロケ」という言及がありましたが、これは放送前の期待を込めた投稿であり、放送後に具体的な店舗を画角照合で特定した情報ではありません。杉並区フィルムコミッション・東京ロケーションボックスの提供作品情報にも本作の記載は見当たりませんでした。
高尾山ケーブルカーへの行き方と、わたしの相殺日記をロケ地探し以外で楽しむには
| アクセス | 京王線「高尾山口」駅から徒歩約5分で清滝駅 |
| 運行時間 | 季節により変動(始発8:00台〜、公式サイトで要確認) |
| 所要時間 | 清滝駅〜高尾山駅 約6分 |
| 料金 | 大人片道\490/往復\950(2026年時点の目安・変動あり) |
| 撮影マナー | 車内・駅構内は他の乗客も多いため三脚利用や通路をふさぐ撮影は控える |
運行時間・料金は季節や年によって変わるため、訪問前には高尾登山電鉄の公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。混雑を避けたい場合は、紅葉シーズンの週末や連休を外すと比較的ゆったり乗車できます。
高円寺・古書店の情報がまだ揃わない今は、萌が高尾山で見せた「後先考えずに生きる」表情を、公式インスタグラムのオフショットで見返すのもおすすめです。ロケ地の確証が増え次第、この記事にも追記していきます。

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