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『10回切って倒れない木はない』のロケ地の現地レポ|志尊淳主演の日韓ラブストーリー

『10回切って倒れない木はない』——タイトルからしてもう気になりますよね。
志尊淳さん主演、秋元康さん企画の日韓ラブストーリー。韓国財閥の御曹司が東京に左遷されて、町の診療所で働く女医さんと出会うっていう設定だけで、もうロケ地が気になって仕方ないんですよ。

『10回切って倒れない木はない』のロケ地・撮影場所、放送前から追いかけてます。
商店街でのクランクインシーンとか、韓国での「ガッツリ」ロケとか、すでに公式から出ている情報をもとに、どこで撮影されたのかを調べました。

まだ未放送(2026年4月12日スタート)なので判明しているロケ地は限られてるんですけど、放送が始まったら毎話追記していく予定です。撮影の追跡ログや、放送後に検索されそうなロケ地の予測もまとめてあるので、ブックマークしておいてもらえると嬉しいです。

運営者れおな

れおなです。日韓ロケのドラマって調べがいがあるんですよね。ロケ地情報は @film6k で随時発信していくので、放送が始まったらぜひ一緒に追いかけましょう! #ドラマロケ地情報

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目次

ミンソクと桃子が出会った商店街——クランクインで撮影されたあのシーン

2026年3月15日に公開されたクランクイン報道で、最初に撮影されたのがこのシーンでした。
出会って間もないミンソクと桃子が、商店街で偶然すれ違う場面。桃子が青果店で買い物をしていたところにミンソクが声をかけて、会話中に買い物袋の底が抜けて果物や野菜が転がり落ちるっていうハプニングが起きるシーンです。

場面写真を見ると、昔ながらの青果店があって、下町の雰囲気が漂う商店街。志尊淳さんと仁村紗和さんが並んで立ってるカットが公開されています。

この商店街がどこなのかはまだ特定できていません。日テレ系のドラマだと、過去に砂町銀座商店街、十条銀座商店街、谷中銀座商店街、戸越銀座商店街あたりが使われた実績があるんですよね。看板や店構えの特徴から、第1話が放送されたら一気に特定が進むはずです。

買い物袋の底が抜けて野菜が転がるって、もうラブコメの王道すぎて好き。この商店街、放送後にめちゃくちゃ話題になりそう。

仁村紗和さんのコメントに「楽しいシーンから始まってミンソクさんやお姉ちゃんとのシーンを撮った」とあるので、クランクイン初日にこの商店街シーンと、桃子&杏子の姉妹シーンを撮影したみたいです。

桃子が暮らす町の最寄り商店街という設定なので、ドラマの中で何度も登場する可能性が高い。第1話の放送後にSNSの目撃情報や映像の看板・店名・アーケードの形から特定を進める予定です。

商店街のロケ地情報、知っている方がいたら@film6kまで教えてください。

ミンソクの職場「ファングムホテル・トーキョー」はどこのホテル?

ドラマの中心舞台のひとつが、韓国有数の財閥「ファングムホテルグループ」の東京の系列ホテル「ファングムホテル・トーキョー」
ミンソクが韓国の本社から追い出されて、副支配人として左遷される先がここなんですよね。

支配人の水島栄壱(矢柴俊博さん)やベルマンの夏目孝彦(松岡卓弥さん)がいる職場で、全話を通じてレギュラーで登場するはず。外観も内観も映るでしょうし、ロビーやレストランのシーンがあれば一般の人でも同じ空間を体験できるかもしれない。

どのホテルが撮影に使われているかはまだ判明していません。日テレ系ドラマのホテルロケだと、グランドプリンスホテル高輪、ホテルニューオータニ、ザ・プリンスパークタワー東京あたりが使われたことがあります。韓国財閥系の高級ホテルという設定なので、モダンで国際的な雰囲気のホテルが選ばれていそうです。

運営者れおな

ホテルがロケ地だと、実際に泊まったりレストランで食事したりできるのが嬉しいんですよね。特定できたらアクセス情報も追記します。

松岡卓弥さんのコメントに「連日撮影の現場では貴重な経験をさせて頂いております」とあるので、ホテルシーンの撮影はかなりの分量がありそう。

放送開始後にロビーのインテリア、エントランスの外観、エレベーターホールの特徴などを照合して特定していきます。ホテルの外観がちらっと映るだけでも、分かる人には分かるので、第1話は注意深く見ていこうと思ってます。

桃子が働く「風見診療所」と子ども食堂——下町の温かいシーンの舞台

ヒロイン・河瀬桃子の職場が「風見診療所」。院長の風見進(でんでんさん)が経営する町の小さな診療所で、子ども食堂も併設しています。
みりちゃむさん演じる看護師・花井美香もここで働いているし、ミンソクと桃子の心和むシーンが展開される場所でもあります。

全話を通じて桃子の職場として登場するはずなので、内観・外観ともに映る場面は多いでしょうね。

これがセットなのか実在の建物なのかはまだ分かっていません。もし実在する診療所や建物をロケに使っているなら、外観だけでも見に行きたくなる場所になりそうです。

でんでんさんが院長の診療所って、それだけでもう雰囲気が見えてくる。子ども食堂のシーンも楽しみだなぁ。

診療所のロケ地は、放送後の映像から建物の特徴(外壁の色、窓の形、周辺の景色)を手がかりに調査する予定です。セットの場合は判明し次第その旨を追記します。

志尊淳「ガッツリです」——韓国ロケのスケールが違う

このドラマの大きな見どころが韓国ロケ
志尊淳さんのコメントがすごく印象的で、「韓国ロケではガッツリです」「イメージだとちょこっとじゃないですか?このドラマではガッツリです」って強調してたんですよね。

ミンソクの韓国での生活——養父の死、財閥内での失脚、追い出されるまでの回想シーンなど、ストーリーの核心部分が韓国で撮影されています。韓国キャストのキム・ドワンさん(養兄ヒスン役)、キム・ジュリョンさん(養母キョンファ役)、オ・マンソクさん(養父ジョンフン役)との韓国語での演技シーンもあります。

キム・ジュリョンさんのコメントに「現場では俳優もスタッフも皆が心を一つにし…楽しく撮影しています」とあったので、韓国ロケは調査時点(3月25日)ですでに進行中か完了しているみたいです。

運営者れおな

日本のドラマで韓国ロケが「ガッツリ」って、かなり珍しいですよね。財閥の本社や邸宅がどこで撮影されたか、めちゃくちゃ気になる。

韓国ドラマで財閥の設定に使われることが多いのは、ソウル市内の高級ホテル(コンラッドソウル、フォーシーズンズソウルなど)や京畿道の撮影スタジオ。このドラマでもそういった場所が使われている可能性はありますが、放送前の段階では具体的な特定はできていません。

放送が始まれば映像から韓国のどのエリアで撮影されたか分かるはずなので、韓国のロケ地に詳しい方からの情報提供もお待ちしています。

ロケ地解明のタイムライン

いつ撮影が始まって、どんな情報が出てきたのか。調べた順に並べてみました。
放送前でもこれだけの動きがあるので、放送後はさらに情報が増えていくはずです。

時期 情報 ソース
2025年秋頃 志尊淳にミンソク役のオファー(「半年以上ミンソクのことを考えてきた」発言から逆算) 公式サイト志尊コメント
2026年3月6日 出演情報解禁(主演・志尊淳+企画・秋元康) 日テレ公式サイト
2026年3月12日 ヒロイン・仁村紗和の出演発表 ナタリー他
2026年3月14日〜 公式Instagramで志尊・仁村のインタビューReel公開 @10kaikitte_ntv
2026年3月15日 クランクイン報道。商店街のシーンを撮影。志尊への誕生日サプライズも 日テレ公式・各メディア
2026年3月17日 京本大我の出演発表(大病院の御曹司・恋のライバル役) モデルプレス他
2026年3月21日 長濱ねるの出演発表(謎の令嬢・新海映里役) モデルプレス他
2026年3月23日 追加キャスト5名発表(でんでん、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ、松岡卓弥) オリコン他
2026年3月25日 韓国キャスト3名発表(キム・ドワン、キム・ジュリョン、オ・マンソク) クランクイン!、リアルサウンド他

3月6日の発表からクランクインまでが9日しかない……! 情報解禁と撮影がほぼ同時進行だったんですね。

志尊さんは韓国語のセリフの準備を入念にしていて、「先生と一緒に1つ1つの発音を調整」したそうです。クランクイン初日には志尊さんの誕生日(3月5日)のサプライズもあったみたいで、現場の雰囲気の良さが伝わってきます。

放送後に特定が進みそうなロケ地——先に予測しておきます

放送前の今の時点で、「第1話以降にこういうキーワードで検索されるだろうな」と予測できるロケ地をまとめておきます。
放送が始まったら、ここに実際の特定結果を追記していきますね。

劇中の場所 設定 特定状況 放送後の手がかり
ファングムホテル・トーキョー ミンソクの左遷先。全話登場の見込み 未特定 ロビー・エントランス・外観の特徴を照合
商店街 桃子の生活圏。第1話の出会いの場所 未特定 看板・店名・アーケード形状を確認
風見診療所&子ども食堂 桃子の職場。でんでん院長 未特定(セットの可能性あり) 外壁・窓の形・周辺景色
桃子と杏子の自宅 姉妹2人暮らしの住居 未特定 外観・内装の特徴
拓人の勤務する大病院 京本大我演じる御曹司医師の職場 未特定 病院名・外観を照合
韓国ロケ地 キム財閥の本社・邸宅 未特定(ソウル周辺の可能性大) 建物・街並みの特徴を韓国の情報と照合
運営者れおな

個人的にはファングムホテルの正体が一番気になってる。実在のホテルだったら行ってみたいですよね。

放送後に判明した『10回切って倒れない木はない』の確定ロケ地まとめ(最新話・全話放送終了)

2026年4月12日のスタートから6月14日の最終話まで、全10話が放送されました。
ここからは『10回切って倒れない木はない』のロケ地・撮影場所のうち、フィルムコミッションの公式発表・複数の聖地巡礼レポ・映像との照合で確証が取れた場所だけをまとめます。先に予測しておいた診療所や韓国ロケのように、まだ断定できない場所は「未特定(情報待ち)」のままにしてあります。すでに訪れた人もこれから行く人も、確定情報だけで巡れるようにしました。

劇中の場所 確定ロケ地 所在地 特定根拠
ファングムホテル・トーキョー オークラ千葉ホテル 千葉県千葉市中央区 X(旧Twitter)の外観画像・複数巡礼レポで一致
山城記念病院(搬送先) 我孫子聖仁会病院 千葉県我孫子市柴崎 手賀沼フィルムコミッション公式
家族写真を撮った公園 中峠亀田谷公園 千葉県我孫子市 手賀沼フィルムコミッション公式
桃子の生活圏の商店街 大島中の橋商店街 東京都江東区大島 第1話映像・複数巡礼レポで一致
桃子が野菜を買っていた青果店 まるひろ青果店(大島中の橋商店街内) 東京都江東区大島 第1話映像・複数巡礼レポで一致
拓人とミンソクの会話シーン 多摩川浅間神社(社務所屋上) 東京都大田区田園調布 映像照合・複数巡礼レポで一致
旧中川沿いの歩くシーン ふれあい橋(旧中川) 東京都江戸川区平井〜江東区大島 スカイツリーの映り込みで特定
ミンソクの実父が営んでいた喫茶店 喫茶フローラ 東京都墨田区東駒形2-5-5 複数のロケ地特定ブログ・映像照合で一致(過去にも複数ドラマで使用の実在喫茶店)
第9話「最後の試練」のシーン ホテル ザ・マンハッタン 千葉県千葉市美浜区(幕張) ホテル公式サイトのイベントページで撮影実施を発表

ミンソクの職場はオークラ千葉ホテルだった

放送前は「グランドプリンスホテル高輪あたり?」と予想していたファングムホテル・トーキョーですが、放送後にX上で外観画像が出回り、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルであることが分かってきました。
韓国財閥系の高級ホテルという設定にふさわしい、海沿いの開放感あるホテルです。複数の巡礼レポでロビーやエントランスの形が一致しているので、ここはかなり確度が高いとみています。実際に泊まったり、ロビーのカフェでお茶したりしながら、ミンソクが働いていた空気に浸れる場所です。

運営者れおな

予測欄では「高輪あたり?」って書いてたんですけど、まさかの千葉でした。海が見えるホテルなので、ミンソクの孤独な左遷生活にぴったりの選地だったんだなって。

病院と公園は手賀沼フィルムコミッションが正式に協力していた

ミンソクが搬送される山城記念病院は、千葉県我孫子市の我孫子聖仁会病院。これは手賀沼フィルムコミッションが公式サイトで「日テレドラマ『10回切って倒れない木はない』ロケ協力」として発表しているので、最も確実な一次情報です。
同じく中峠亀田谷公園(我孫子市)では、幼いミンソクが持っている家族写真の撮影が行われたとフィルムコミッションが明かしています。劇中で何度も映る思い出の一枚が、この公園で撮られていたんですね。夜までかかる長時間ロケで、子役も複数参加したそうです。

桃子の生活圏は江東区大島、神社は多摩川浅間神社

第1話でミンソクと桃子が偶然すれ違い、買い物袋の底が抜けて野菜が転がるあのハプニングシーン。撮影されたのは東京都江東区大島の「大島中の橋商店街」でした。昔ながらの青果店が並ぶ下町情緒のある商店街で、桃子が野菜を買っていたお店は、同じ商店街の中にある「まるひろ青果店」とみられています。複数の巡礼レポで店構えが映像と一致しているので、あの転がり落ちる野菜を買っていたお店の前まで、実際に立てるということですね。
拓人とミンソクが言葉を交わすシーンの神社は多摩川浅間神社(大田区田園調布)。ドラマ撮影の定番ロケ地としても知られる神社で、高台からの眺めが印象的な場所です。さらに、旧中川沿いを歩くシーンはふれあい橋周辺で、奥にスカイツリーが映り込んでいることから特定されています。

大島中の橋商店街、ふれあい橋、多摩川浅間神社は電車でも回りやすい東京エリア。半日あれば桃子の生活圏をぐるっと巡礼できそうです。

ミンソクの両親の喫茶店は、墨田区東駒形の「喫茶フローラ」

放送が進んで明らかになった『10回切って倒れない木はない』のロケ地のひとつが、ミンソクの幼少期の物語に関わる喫茶店です。
ミンソクの実父・青木優(劇中で地域の人たちの憩いの場だった喫茶店を営んでいた人物)の店として描かれたのが、東京都墨田区東駒形2-5-5の「喫茶フローラ」。レトロで落ち着いた雰囲気の現役の喫茶店で、過去にも複数のドラマでロケ地として使われてきた、いわば撮影の定番スポットなんですよね。

幼い照(ミンソク)が両親と過ごした原風景にあたる場所なので、ここを訪れると、ドラマ序盤の切ない回想シーンの空気をそのまま味わえます。実際に営業している喫茶店なので、コーヒーを一杯いただきながら、あの家族の時間に思いを馳せられるのが嬉しいところです。

複数のロケ地特定ブログが一致して挙げていて、店構えも映像と照合できるため、確度は高いとみています。ただし営業中のお店なので、訪問の際は他のお客さんやお店の方への配慮を忘れずに。

大島中の橋商店街やふれあい橋と同じ城東〜墨田エリアなので、ここも一緒に半日で回れます。現役の喫茶店なので、お邪魔するときはマナーを大切に。

診療所と韓国ロケは、まだ「未特定(情報待ち)」のままにします

予測欄にも書いた風見診療所は、近代建築ファンの間で「杉並区南荻窪の昭和初期の洋館では?」という候補が挙がっています。ただ、これは雰囲気が似ているという推測の段階で、公式発表もなく、個人宅・私有地の可能性もあるため、本記事では断定せず「未特定」とします。住所の掲載も控えます。
志尊淳さんが「ガッツリです」と語った韓国ロケについては、エンドクレジットに Jin Pictures Co.,Ltd・ソウル特別市・ソウルフィルムコミッションの協力が明記されており、ソウルで正式に撮影が行われたことは確証が取れています。一方で、漢江沿いのシーン(盤浦漢江公園周辺との見方あり)や仁川空港といった個別スポットは宣伝映像からの推測どまりで、番地レベルの撮影地としては確証が取れていません。個別の撮影スポットは未特定(情報待ち)のままにしておきます。確かな目撃情報が入り次第、ここに追記します。

運営者れおな

似てる候補があっても、確証がないものは断定しないのがこのサイトのルールです。診療所と韓国ロケは、確かな情報が出たら必ずここに追記しますね。@film6k でも続報を発信していきます。 #ドラマロケ地情報

志尊淳×仁村紗和——秋元康が企画した日韓ラブストーリー『10回切って倒れない木はない』作品情報

ロケ地を調べてたら気になってきた人もいるかもしれないので、作品情報もまとめておきますね。

項目 内容
作品名 10回切って倒れない木はない
放送局 日本テレビ系列
放送枠 日曜ドラマ(毎週日曜 22:30〜23:25)
放送期間 2026年4月12日〜(予定)
ジャンル 日韓をまたぐ純愛ラブストーリー
主演 志尊淳(キム・ミンソク / 青木照 役)
出演 仁村紗和、京本大我、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ、松岡卓弥、でんでん、キム・ドワン、キム・ジュリョン、オ・マンソク
企画・原案 秋元康
脚本 川﨑いづみ、松島瑠璃子
演出 小室直子、内田秀実
音楽 はらかなこ
制作協力 AX-ON
製作著作 日本テレビ
公式サイト https://www.ntv.co.jp/10kaikitte/
公式X @10kaikitte_ntv
公式Instagram @10kaikitte_ntv

幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥「ファングムホテルグループ」の養子となった青年キム・ミンソク。後継者と目されていたのに、養父の急死後に失脚して東京のグループホテルに左遷されるんですよね。
23年ぶりの日本で出会ったのが、町の診療所で働く医師・河瀬桃子。実は子ども時代にすでに出会っていた2人を繋ぐのが、韓国のことわざ「10回切って倒れない木はない」。

タイトルの意味は「何度もアプローチすれば必ず心は開く」ということわざから。波瀾万丈の純愛ラブストーリーです。

韓国のことわざがタイトルになってるの、ドラマの内容とぴったりですよね。子ども時代に出会ってたっていう設定もグッとくる。

放送後に判明した『10回切って倒れない木はない』の撮影場所

放送が始まって、『10回切って倒れない木はない』のロケ地・撮影場所が少しずつ特定できてきました。
ここからは、フィルムコミッションの公式協力クレジットや複数の聖地巡礼情報で確証が取れた場所だけを、確認できた順にまとめます。まだ裏が取れていない場所は「未特定(情報待ち)」として正直に分けて書いています。

劇中の場所 実際のロケ地 所在地 確認の根拠
ファングムホテル・トーキョー オークラ千葉ホテル 千葉県千葉市中央区中央港1-13-3 複数のロケ地情報・現地目撃
山城記念病院(搬送される病院) 我孫子聖仁会病院 千葉県我孫子市柴崎1300 手賀沼フィルムコミッション公式協力
幼少期ミンソクの家族写真 亀田谷公園 千葉県我孫子市 手賀沼フィルムコミッション公式協力
第3話の神社シーン 多摩川浅間神社 東京都大田区田園調布1-55-12 複数のロケ地情報・現地目撃
第1話の商店街(出会いのシーン) 大島中の橋商店街 東京都江東区大島 複数のロケ地情報・現地目撃

ファングムホテル・トーキョーの正体は「オークラ千葉ホテル」だった

放送前は「未特定」としていた、ミンソクの左遷先「ファングムホテル・トーキョー」。放送後の現地目撃や複数のロケ地情報が一致して、オークラ千葉ホテル(千葉県千葉市中央区中央港1-13-3)が撮影に使われたとみられます。

JR京葉線・千葉みなと駅から徒歩約5分。ヨーロピアンクラシカルな内装で、韓国財閥系の高級ホテルという設定にしっくりくる落ち着いた雰囲気です。ロビーやエントランスの重厚な造りが、ミンソクが副支配人として立つあの空間とよく重なります。実際に宿泊やレストラン利用ができるので、聖地巡礼と一緒にホテルステイを楽しめるのが嬉しいところです。

「トーキョー」って名前なのに撮影は千葉、っていうのがまたロケ地あるあるで好き。千葉みなとから歩いてすぐなので、巡礼のハードルが低いのも嬉しいです。

山城記念病院は我孫子聖仁会病院——フィルムコミッションが公式に協力

ミンソクや桃子が関わる「山城記念病院」の搬送シーンは、我孫子聖仁会病院(千葉県我孫子市柴崎1300)で撮影されました。これは手賀沼フィルムコミッションが公式に「ロケ協力」としてアナウンスしている、確証度の高い一次情報です。

JR常磐線・天王台駅から徒歩15分ほど。実際に診療を行っている病院なので、見学目的での立ち入りや院内撮影は控え、外観を遠くから眺める程度のマナーある巡礼を心がけたい場所です。撮影は夜間までかかったロケだったとフィルムコミッション側が伝えており、緊迫した病院シーンの裏側がうかがえます。

幼少期の家族写真は我孫子市の「亀田谷公園」

小さい頃のミンソクが手にしている家族写真のシーンは、同じく手賀沼フィルムコミッションの協力で亀田谷公園(千葉県我孫子市)で撮影されています。物語の原点になる大切な一枚が、ここで生まれたわけですね。我孫子聖仁会病院と同じ我孫子エリアなので、病院とあわせて回ると巡礼の動線が組みやすいです。

運営者れおな

フィルムコミッションが公式に出してくれている情報は、いちばん安心して載せられるんですよね。病院と公園が同じ我孫子エリアなので、千葉方面の巡礼コースが一本でつながりました。

第3話の神社シーンは大田区の「多摩川浅間神社」

第3話で印象的に映る神社シーンは、多摩川浅間神社(東京都大田区田園調布1-55-12)とみられます。多摩川を見下ろす高台にあり、晴れた日には富士山も望める眺望の良い神社で、ドラマの空気感によく合った場所です。東急東横線・多摩川駅からすぐとアクセスも良く、都内側の巡礼スポットとして回りやすい一か所です。

第1話の出会いの商店街は江東区の「大島中の橋商店街」

放送前に「日テレ系ドラマでよく使われる商店街のどこか」と予想していた、ミンソクと桃子が出会う第1話の商店街。複数のロケ地情報が一致し、大島中の橋商店街(東京都江東区大島)が撮影地とみられます。買い物袋の底が抜けて野菜が転がる、あのラブコメ王道のシーンが撮られた下町の商店街です。

都営新宿線・西大島駅や大島駅から歩いてアクセスでき、昔ながらの青果店が並ぶ生活感のある通り。営業中のお店が並ぶ場所なので、買い物客や店舗の迷惑にならないよう配慮しながら、あの出会いの空気を味わってみてください。

まだ確証が取れていない場所(情報待ち)

正直に書いておくと、以下の場所はまだ確証が取れていません。推測で住所を断定するとかえって迷惑がかかるので、裏が取れ次第ここに追記します。

  • 風見診療所・子ども食堂……杉並区南荻窪あたりという見方もありますが、確証なし。未特定(情報待ち)です。
  • ミンソクの両親の喫茶店……墨田区東駒形の喫茶店という情報もありますが、裏取り中。未特定(情報待ち)です。
  • 韓国ロケ(財閥本社・邸宅・漢江沿い)……韓国ロケはエンドクレジットで Jin Pictures Co.,Ltd・ソウル特別市・ソウルフィルムコミッションの協力が確認できており、ソウルで正式に撮影されたことは間違いありません。漢江沿いのシーンは盤浦(バンポ)漢江公園周辺との見方もありますが、具体的な撮影スポットの番地までは未特定(情報待ち)です。

これらの場所をご存じの方がいたら、ぜひ @film6k まで教えてください。確証が取れたものから随時このページに反映していきます。

最終話まで見終えて——『10回切って倒れない木はない』ロケ地は今も歩ける

2026年6月14日、『10回切って倒れない木はない』は第10話でハッピーエンドを迎えました。大けがを負ったミンソクが桃子に別れを告げようとするも、周囲に背中を押されて再び桃子のもとへ戻る結末に、「2人の表情に胸がジーンとした」「登場人物全員素敵だった」という声が多く上がっています。

最終話で象徴的に使われた「木」のシーンについては、X上で川口市立グリーンセンターのクスノキではないかとの指摘が1件見つかりました。ただし複数ソースでの裏付けが取れていないため、本記事では確定情報として扱わず未特定(情報待ち)としておきます。

放送終了から1か月以上が経過した2026年7月時点で、新たに確証が取れた撮影場所が1件見つかりました。第9話「最後の試練」の一部シーンは、幕張のホテル ザ・マンハッタン(千葉県千葉市美浜区)で撮影されています。これはホテル公式サイトのイベントページで「日本テレビ系 日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』第9話」として撮影実施が発表されており、一次情報として確度が高い場所です。ミンソクが山城記念病院に搬送される緊迫の展開だった回で、館内のどのシーンに使われたかまでは公式発表に明記がないため、その点は未特定(情報待ち)としておきます。

オークラ千葉ホテル、我孫子聖仁会病院、亀田谷公園、大島中の橋商店街、多摩川浅間神社、喫茶フローラ、ホテル ザ・マンハッタンの7か所は、複数の情報源または公式発表で確度が高いと判断できる場所として、全話放送終了後も引き続き巡礼できます。風見診療所・子ども食堂(杉並区南荻窪の洋館との噂もありますが公式発表なし)、川口市立グリーンセンターのクスノキ(象徴的な「木」のシーン候補、X投稿1件のみで裏付け不足)、韓国の個別スポットは、いずれも推測レベルの情報しか出ていないため未特定(情報待ち)のままです。今後確かな情報が出た際はこのページに追記します。

運営者れおな

最終話まで見届けました。確度の高い6か所はもう今すぐ巡礼できる状態です。木のロケ地みたいに情報が1件だけのものは、焦って断定せずじっくり待ちます。

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この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

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