MENU

BLOOD & SWEAT ロケ地まとめ|フィンランド・タンペレから千葉・佐原・小湊鉄道まで撮影場所を調査

『BLOOD & SWEAT』見てたら(もしくは予告見てたら)、「あの凍った湖どこ?」「あの古い町並みどこで撮ってるの?」って気になりませんでした?
杏さんが3ヶ月もフィンランドに住んで撮影したっていうから、相当本格的なロケなんですよね。
調べてみたら、フィンランド・タンペレでの大規模ロケに加えて、日本側は千葉県の佐原や小湊鉄道でも撮影されてたことがわかりました。
撮影場所の詳細や、エキストラ募集から判明した情報、実際に行くとしたらどんな感じかまで調べたので、まとめておきます。

運営者れおな

WOWOWの日本×フィンランド共同製作ドラマ、ロケ地も国際スケールでした。放送が始まったら追記していくので、ロケ地情報あれば @film6k まで教えてください! #ドラマロケ地情報

目次

杏さんが3ヶ月暮らしたフィンランドの街——「タンペレ」

ドラマの予告やメイキング映像で映っていた、凍った湖の上でのシーンやフィンランドの街並み。
あの撮影場所、フィンランド・タンペレ市なんですよね。

フィンランド大使館の公式Facebookが2025年4月8日に「BLOOD & SWEATの撮影がタンペレで終了したようです」と投稿していて、撮影地がタンペレであることは間違いないです。
杏さんは2025年1月から約3ヶ月間、お子さんたちと一緒にタンペレに住みながら撮影に臨んだそうです。

家族ごとフィンランドに引っ越して撮影って、覚悟がすごいですよね…。

メイキング映像(2026年3月14日解禁)では、凍った湖の上で撮影するスタッフたちの様子が映っていました。
WOWOWマガジン2026年4月号にも同様の写真が掲載されています。
ゼファン・スミス=グナイスト(ゼター役)は「初めてオーロラを見たことは一生忘れられません」とコメントしていて、オーロラが映るシーンもあるかもしれません。

撮影スケジュールはフィンランドの労働組合ルールに準拠していて、月〜木が撮影日、金が準備日、土日は完全休み。
TIFFCOMセミナーでWOWOWの高嶋ともみEPが「数分オーバーでもアウト」と語っていたのが印象的です。日本の撮影現場とはかなり違いますよね。

杏さんのYouTubeでタンペレの暮らしが見られる

杏さんのYouTubeチャンネル「anneTOKYO」で、タンペレでの生活Vlogが複数公開されています。
「フィンランドに3カ月間 引っ越します!」(2025年3月27日公開)や、「世界で一つのムーミン美術館をご案内!」(2025年4月10日公開)が特に話題になりました。
ムーミン美術館の案内動画は10万回以上再生されています。

聖地巡礼でタンペレに行く人は、杏さんのVlogに出てきたスポットを巡るのも楽しそうです。
タンペレは「サウナの首都」とも呼ばれていて、ムーミン美術館以外にもナシンネウラ展望塔やピュニッキ展望台(ドーナツが有名)など見どころが多い街です。

運営者れおな

タンペレはヘルシンキからVR(フィンランド鉄道)で約1時間40分。フィンランド旅行のついでに聖地巡礼できますね。

項目情報
場所フィンランド・タンペレ市(Tampere)
撮影時期2025年1月〜4月上旬(約3ヶ月)
使用シーンフィンランドパート全般(杏演じる亜希の渡航後シーン)
アクセスヘルシンキからVR鉄道で約1時間40分、またはフィンエアー国内線
一般訪問◎(フィンランド第3の都市、観光地としても人気)

放送が始まったら、タンペレのどの場所が具体的に映っているか追記していきます。
「ここ映ってた!」って気づいた方は、ぜひ @film6k まで。

お祭りシーンの大規模ロケが行われた「小江戸・佐原」の町並み

エキストラ募集から判明したんですけど、千葉県香取市佐原でお祭りシーンの大規模ロケが行われています。
2025年5月19日(予備20日)に、朝7時から夜9時まで丸一日かけて撮影。
6歳から60代まで老若男女のエキストラを大量に募集していました。

しかもこのお祭りシーン、現代パートだけじゃなくて1952年(終戦後)の過去パートでも撮影されてるんですよね。
エキストラ募集に「昔の設定の為 髪型、髪色にお気を付けください」って注意書きがあったので、時代を跨いだシーンが見られそうです。

佐原の町並みって昭和どころか江戸時代の雰囲気が残ってるから、1952年の設定にもぴったりですよね。

佐原は「小江戸」と呼ばれる歴史的な町並みが残るエリアで、小野川沿いに江戸〜明治の商家が並んでいます。
佐原の大祭はユネスコ無形文化遺産にも登録されていて、夏(7月)と秋(10月)に開催される山車の曳き回しが有名です。

ドラマのお祭りシーンがこの大祭をモチーフにしているかどうかは放送を見ないとわかりませんが、佐原の町並み自体が持つ時代感は相当活かされているはずです。

佐原は数々のドラマ・映画のロケ地になっている

佐原は歴史的町並みが時代劇や昭和ものに多く使われてきたロケ地の名所です。
今回のBLOOD & SWEATも、1952年の過去パートがあるからこそ佐原が選ばれた可能性が高いですよね。
他の作品で佐原が映っていた記憶がある方もいるかもしれません。

運営者れおな

佐原には伊能忠敬記念館や旧宅もあります。ロケ地巡りのついでに立ち寄れるので、半日コースで回れそうですよ。

項目情報
場所千葉県香取市佐原
撮影日2025年5月19日(予備20日)
撮影時間7:00〜21:00
使用シーンお祭りのシーン(現代パート+1952年の過去パート)
エキストラ6歳〜60代の老若男女を大量募集
最寄り駅JR成田線 佐原駅(徒歩約10分)
アクセス東京駅からJR総武本線→成田線で約2時間、または高速バス
一般見学◎(町並みは常時散策可能)

ストリートビューで見ると小野川沿いの町並みがよく見えるんですけど、実際に行くともっと奥行きがあって、路地を入ると江戸時代の蔵が並んでたりします。
SVの画像は夏っぽい緑が映ってますが、撮影は5月なので新緑の季節ですね。

レトロなローカル線の車内シーン——「小湊鉄道」

エキストラ募集によると、2025年5月23日に小湊鉄道の車内で乗客役のシーンが撮影されています。
朝7時半から昼1時まで、列車の中でのシーンですね。

小湊鉄道って知ってます?
千葉県市原市の五井駅から上総中野駅までを結ぶローカル線で、里山風景の中をレトロな車両が走るんですよね。
春は菜の花、秋は紅葉の中を走る写真がSNSでバズるやつです。

ローカル線の車内シーンって、ドラマだと独特の空気感が出ますよね。誰がどんな場面で乗ってるのか気になる…。

同じ日(5月22日〜23日)には市原市内でお祭りシーンの撮影もあって、こちらも現代パートと1952年の過去パートの両方で撮影されたようです。
2日間にわたり大量のエキストラが動員された大規模ロケだったことがわかります。

ドラマと同じ車両に乗れる体験価値

小湊鉄道は誰でも普通に乗車できるローカル線なので、ドラマと同じ車両に乗ることができます。
これ、聖地巡礼としてはかなりポイント高いですよね。

五井駅からの乗車で、里山の風景を眺めながらゆっくり揺られる感じは、都心からの日帰りトリップとしても楽しめます。
養老渓谷駅まで行けば温泉もあるので、ロケ地巡りと合わせて半日コースで計画できそうです。

運営者れおな

小湊鉄道は数々のドラマ・映画・CMで使われてきたロケ地の常連。放送後にどのシーンで映るか確認したら追記しますね。

ストリートビューだと五井駅の周辺が見えるんですけど、小湊鉄道の本当の魅力は乗ってからの車窓風景なので、SVだけだとあんまり伝わらないかもしれません。
実際に乗ると、窓の外にずっと田んぼと里山が広がっていて、ドラマの世界観に入り込めると思います。

項目情報
路線小湊鉄道(五井駅〜上総中野駅)
撮影日2025年5月23日
撮影時間7:30〜13:00
使用シーン列車の車内シーン(乗客役エキストラ)
起点駅JR内房線 五井駅(千葉県市原市)
アクセスJR内房線で千葉駅から約20分、東京駅から約1時間
一般利用◎(ローカル線として誰でも乗車可能)

撮影はいつ・どこで始まった?——ロケ情報の追跡ログ

BLOOD & SWEATの撮影情報がいつ出てきたのか、時系列で追いかけてみました。
脚本開発から考えると、約2年がかりのプロジェクトだったことがわかります。

時期出来事情報源
2024年3月脚本開発開始(英語で全体プロットを作成)TIFFCOMセミナー
2024年12月クランクイン(公式発表)WOWOW公式
2025年1月フィンランド・タンペレでの撮影開始。杏さんが家族と渡航杏YouTube
2025年1月15日製作決定・W主演(杏×ヤスペル・ペーコネン)発表映画ナタリー
2025年4月8日フィンランドパートの撮影終了(タンペレ)フィンランド大使館Facebook
2025年4月22日エキストラ第1弾募集(千葉県柏市)Yプロダクション
2025年5月4日〜6日柏市での撮影(捜査本部・パスポートセンター等)エキストラ募集
2025年5月19日香取市佐原でお祭りシーンの大規模ロケエキストラ募集
2025年5月22日〜23日市原市・小湊鉄道での撮影エキストラ募集
2025年5月25日新橋での居酒屋シーン撮影エキストラ募集
2025年5月26日成田市での空港シーン撮影エキストラ募集
2025年9月30日Jun Futamataが劇伴音楽担当を公表Facebook
2025年10月30日TIFFCOMセミナーで制作裏話を公開(200席満員御礼)entax.news
2026年1月29日メインビジュアル・特報映像解禁映画ナタリー
2026年2月22日追加キャスト・本予告解禁dramanavi.net
2026年3月14日メイキング映像解禁福島民報

フィンランド3ヶ月→日本1ヶ月半っていう撮影スケジュール、国際共同製作のスケールを感じますね。

エキストラに参加すると記念品がもらえた——撮影の裏側

BLOOD & SWEATのエキストラ募集は、Yプロダクションが一括で3回に分けて実施していました。
参加者にはオリジナル記念品(非売品)が配布されたそうです。

募集回掲載日撮影場所シーン
第1弾2025年4月22日柏市捜査本部・警察署・パスポートセンター
第2弾2025年5月13日柏市・香取市佐原・佐倉市・市原市信者・お祭り参加者・負傷退役兵
第3弾2025年5月16日佐原・佐倉・市原・小湊鉄道・新橋・成田市お祭り・信者・乗客・居酒屋客・空港搭乗客

「信者」のシーンや「負傷退役兵」のシーンが募集されていたのが気になるところ。
1952年の過去パートがあるドラマなので、昭和の設定に合わせて「髪型・髪色に注意」という指示もありました。

TIFFCOMセミナーでは面白い裏話も出ていて、フィンランドチームに「広大な日本庭園のある家は現代の日本において多くは存在しない」と説明する場面があったそうです。
つまり日本庭園のある邸宅がロケ地として使われているんですけど、具体的な場所は明らかになっていません。涼宮家の邸宅として使われている可能性がありますね。

運営者れおな

日本庭園のある邸宅、放送が始まったら真っ先に調べたい場所です。わかった方は教えてください!

濱田岳さんは「聞いたことのない規模感。初めてのものに出会うわくわく感」とコメント。
高杉真宙さんは「やられた!」とストーリー展開に驚いていたようです。

杏×ヤスペル・ペーコネン W主演——『BLOOD & SWEAT』作品情報

ロケ地を調べてたら気になってきた人もいるかもしれないので、作品の基本情報もまとめておきます。

項目内容
作品名連続ドラマW BLOOD & SWEAT
放送局WOWOW(WOWOWプライム)
放送開始2026年4月5日(日)
放送枠毎週日曜 午後10:00〜午後11:00
話数全8話
ジャンルクライムサスペンス(日本×フィンランド共同製作)
主演杏(涼宮亜希 役)、ヤスペル・ペーコネン(ヨン・ライネ 役)
出演濱田岳、高杉真宙、早乙女太一、國村隼、時任勇気、福士誠治、古舘寛治、岩谷健司、吹越満 ほか
監督・脚本リク・スオカス、ダニエル・トイヴォネン、岩﨑マリエ
音楽Jun Futamata
製作WOWOW、AX-ON、ICS Nordic(フィンランド)
第1話無料放送・無料配信
公式サイトhttps://www.wowow.co.jp/drama/original/bloodandsweat/

河川敷で全身の血を抜かれた変死体が見つかるところから始まって、同じ手口の事件がフィンランドでも発生。
杏さん演じる刑事・涼宮亜希が上司の反対を押し切りフィンランドへ渡って、現地の刑事ヨンとバディを組む——というストーリーです。

7800kmの距離を越えた合同捜査、スケールが映画級ですね。第1話は無料で見られるみたいなので、まずはそこからチェック。

「ここもロケ地だった」——情報を募集しています

BLOOD & SWEATは2026年4月5日から放送が始まります。
放送が始まったら、各話のロケ地を追記していく予定です。

特に気になっているのが以下の場所です。

  • 第1話の河川敷(変死体が発見される場所)
  • 「広大な日本庭園のある家」(涼宮家の邸宅?)
  • 新橋の居酒屋(具体的な店舗名)
  • タンペレの具体的な撮影スポット

「ここ映ってた!」「ここで撮影してるの見た!」という情報があれば、ぜひ教えてください。
BLOOD & SWEATに限らず、他のドラマのロケ地情報もいつでも募集しています。

運営者れおな

Xで @film6k にリプかDMで教えてもらえると助かります。ハッシュタグ #ドラマロケ地情報 でもOK!一緒に調べましょう。

※この記事は公開情報(公式サイト・エキストラ募集情報・SNS・メディア記事)をもとに作成しています。
※ロケ地への訪問時は、近隣住民への配慮・施設のルール遵守をお願いします。
※撮影場所の考察は調査に基づく推測を含みます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

コメント

コメントする

目次