しかも1箇所じゃなくて、東京のルミネtheよしもとと大阪のなんばグランド花月。主人公が新幹線で大阪まで漫才を観に行くっていう設定がそのまま反映されてます。
放送前の今わかっているロケ地情報と、実際に劇場へ行くための情報をまとめました。放送が進んだら追記していきます。
運営者れおなれおなです。お笑い好きの主人公が通い詰める劇場がそのまんまロケ地になってるドラマ、ありそうでなかった。放送開始したら各話のロケ地も追いかけていくので、情報あれば @film6k まで!
幸子が「連日通い詰める」漫才の聖地「ルミネtheよしもと」
辻凪子さんのインタビュー(Lmaga.jp掲載)で、劇中にルミネtheよしもとが登場することが明言されてます。
ドラマでは毎話、漫才師がステージでネタを披露するパートがあって、幸子がそれを客席から分析する構成。
辻凪子さんによると「最初は漫才と分析を同時進行する構成だったけど、『漫才をちゃんと見てほしい』ということで、漫才パートが終わった後に幸子が考察する形になった」そうです。
登場する漫才師はNON STYLE、ミルクボーイ、バッテリィズ、ザ・ぼんち、エバース、金属バット、チュートリアル、オール阪神・巨人の8組。登場回順にこの並びで、毎話1組ずつ出演します。
ネタも「監督の浦井崇さん(元芸人)と漫才師が入念に打ち合わせして『この1本!』という選りすぐりを決めている」とのこと。
辻凪子さん、役作りでルミネtheよしもとに何度も通ったらしいです。「1人で来ている女性もいて、『影山さんがいるんだ!』と思った」っていうエピソード、完全に役に入り込んでる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | ルミネtheよしもと |
| 住所 | 東京都新宿区新宿3-38-2 ルミネ新宿2 7階 |
| 最寄り駅 | JR新宿駅 南口 徒歩1分 |
| 劇中の使われ方 | 幸子が通い詰める漫才劇場(レギュラーロケ地) |
| 一般利用 | チケット購入で誰でも入場可 |
| チケット価格 | 前売り3,500円〜(公演により異なる) |
ドラマに出てくる漫才師が実際にステージに立つ劇場なので、放送を観た後に「あの漫才を生で観たい」ってなったらそのまま行けるんですよね。
NON STYLEやミルクボーイの公演も定期的にやってます。
新宿駅南口直結で雨の日でも濡れずに行けるのは地味にありがたい。
7階まではエスカレーターで上がります。土日の公演は人気があるので、前売りチケットを早めに取っておいた方がいいです。
ストリートビューだとルミネ新宿2の建物全体が見えます。
劇場自体は7階なので外からは見えないんですけど、「ここの7階にあのステージがあるのか」って思うと不思議な気持ちになりますよね。
ルミネtheよしもとは多くのバラエティ番組でも使われてる劇場で、お笑い好きには聖地中の聖地。ドラマの舞台としてがっつり使われるのは結構珍しいかも。
「バイト終わりに新幹線で難波へ」——幸子が追いかけた「なんばグランド花月」
辻凪子さんのインタビューで、劇中になんばグランド花月が登場することが確認されてます。
漫才師の登場順を見ると、最終話(第8話)に出てくるのがオール阪神・巨人。
レジェンドの本拠地がなんばグランド花月なので、物語のクライマックスがこの劇場で展開される可能性が高いです。
幸子にとっての「漫才の聖地」であり、ドラマ全体の物語としてもキーになるロケ地。
お笑いファンなら「NGK」って略称で通じる、大阪を代表する劇場です。
東京から新幹線で大阪のNGKまで漫才を観に行く主人公の設定、フィクションみたいだけど実際にやってるお笑いファンいるらしいですよね。幸子の気持ちわかる人、たぶん多い。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | なんばグランド花月(NGK) |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区難波千日前11-6 |
| 最寄り駅 | 南海なんば駅 徒歩3分 / 地下鉄なんば駅 徒歩5分 |
| 劇中の使われ方 | 幸子が新幹線で通う大阪の劇場 |
| 一般利用 | チケット購入で誰でも入場可 |
| チケット価格 | 1階席 5,000円 / 2階席 4,500円 |
NGKは漫才だけじゃなくて吉本新喜劇も一緒に楽しめるのがポイント。
1公演で漫才と新喜劇どっちも観られるので、お笑い初心者でもかなり満足度が高いです。
館内にはたこ焼きやお好み焼きのお店もあるし、目の前の千日前道具屋筋商店街を抜ければ道頓堀まで徒歩5分。
地下にあるYES THEATERでは若手芸人のライブもやってるので、ドラマをきっかけに大阪のお笑いシーンを丸ごと体験するのもありです。
南海なんば駅から歩いてすぐなんですけど、千日前の通りに入ったらすぐ見つかります。
建物が派手なので迷うことはまずないと思います。土日は当日券が売り切れることもあるので、行くなら前売りがおすすめ。
なんばグランド花月もバラエティや特番で頻繁に映る劇場ですけど、ドラマの舞台として使われると「聖地巡礼」の意味が変わりますよね。幸子と同じ客席に座れるんだから。
あの赤い看板と大きなのぼりが見えるので、ドラマで映った外観と見比べてみてください。
放送開始後に追跡したいロケ地——喫茶店「フラ」と幸子の日常
もう1つ、放送前から気になっているのが喫茶店「フラ」の撮影場所。板尾創路さんが演じる横山伸一がマスターを務める喫茶店で、幸子が頻繁に通う場所です。
「フラ」はドラマオリジナルの名称なので、撮影に使われた実在の喫茶店があるのか、セットなのかは放送が始まるまでわかりません。
第1話の映像で店内の特徴がわかれば特定できる可能性があるので、放送後に追って調査します。
それから、幸子の自室のシーン。
「NON STYLEの石田さんの著書やお笑いのDVD、ポスターに囲まれた部屋」っていう描写がインタビューで出てたんですけど、これはセット撮影かもしれません。
ここも放送で確認が取れたら追記しますね。
板尾創路さんがマスターの喫茶店、実在のお店だったら絶対行きたい人多いと思う。放送で手がかりが出たらすぐ調べます。
撮影はいつ終わった?——ロケ地情報の追跡ログ
放送前なのでまだ情報は少ないですが、わかっていることを時系列で並べておきます。| 時期 | 情報源 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年2〜3月(推定) | 辻凪子インタビューの過去形表現 | 撮影完了。「演じました」「人生で一番笑った日々でした」と発言 |
| 2026年3月17日 | 辻凪子Instagram | 初主演ドラマ決定をInstagramで発表 |
| 2026年3月18日 | 公式プレスリリース | キャスト・キービジュアル・番組情報を一斉解禁 |
| 2026年3月18日 | Lmaga.jp / デイリースポーツ | 辻凪子インタビュー公開。ルミネ・NGK・喫茶店フラの情報が判明 |
| 2026年3月21日 | OCTPATH公式 | 主題歌「まっすぐなまま」(9thシングル)決定を発表 |
| 2026年4月30日 | MBS | 第1話放送予定 |
辻凪子さんが3月18日時点で過去形で話してるので、撮影はそれ以前に終わってるみたいです。全8話×30分なので、撮影期間もそこまで長くはなさそう。
辻凪子 初主演——『ネタジョ』ってどんなドラマ?
まだ観てない人や、ロケ地から興味を持った人向けに、基本情報をまとめておきます。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ネタジョ |
| 放送局 | MBS(毎日放送)ほか |
| 放送枠 | ドラマフィル 木曜深夜1:29〜1:59 |
| 放送期間 | 2026年4月30日〜(全8話) |
| 主演 | 辻凪子(影山幸子 役) |
| 出演 | 板尾創路 / のせりん / 中山莉子 / 太田駿静(OCTPATH)/ 伊藤修子 / 野村宏伸 |
| 漫才師(本人役) | NON STYLE / ミルクボーイ / バッテリィズ / ザ・ぼんち / エバース / 金属バット / チュートリアル / オール阪神・巨人 |
| 脚本 | 古場俊明 |
| 監督 | 浦井崇(元芸人) |
| 主題歌(ED) | OCTPATH「まっすぐなまま」 |
| 制作 | 吉本興業 / ソリッドフィーチャー |
| 配信 | TVer(見逃し)/ Netflix(見放題独占) |
| 公式サイト | https://www.mbs.jp/netajo/ |
お笑いブームの最高潮を舞台に、赤いノートを手に連日劇場へ通い詰める影山幸子は「ネタジョ」と呼ばれていた。
漫才を独自の視点で分析する彼女がお笑いにのめり込む理由は、幼い自分を捨てた母が遺したオール阪神・巨人の漫才テープ。
大学教授の父の反対を受けながらも、漫才を心の支えに生きる幸子の「笑いと父娘の絆」の物語です。
漫才師が全員本人役で出てくるドラマ、しかも毎話ガチのネタを披露するって聞いて相当気になってます。辻凪子さん「人生で一番笑った日々でした」って言ってた。
ロケ地情報、まだまだ募集してます
『ネタジョ』は4月30日放送開始。放送が始まったら各話のロケ地も追記していきます。「あのシーンの場所わかった!」「撮影見かけた!」っていう情報があれば、ぜひ教えてください。
このドラマに限らず、どのドラマのロケ地情報でも大歓迎です。
Xで @film6k にリプかDMでもらえると助かります。ハッシュタグ #ドラマロケ地情報 でも拾えるので、どっちでもOK!お問い合わせフォームからでも受け付けてます。
※この記事は公開されている情報をもとに作成しています。
※ロケ地を訪れる際は、近隣住民の方への配慮をお願いします。私有地への無断立入、撮影禁止エリアでの撮影はご遠慮ください。
※考察部分は個人の推測を含みます。

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