『ドラフトキング −BORDER LINE−』のロケ地、もう気になってる人いますよね。
前作で郷原たちが走り回ってた横須賀の球場とか、花崎徳丸高校のモデルになった学校とか、あの場所って実際どこなのか調べてみました。
ドラフトキング BORDER LINE ロケ地の情報は放送前の今から追いかけてるので、撮影場所が判明し次第どんどん追記していきます。
前作のロケ地に加えて、撮影の裏側やエキストラ情報、聖地巡礼に使えるコースもまとめてます。
運営者れおなれおなです(@film6k)。ドラフトキングは前作から追ってたんですけど、続編決まった瞬間テンション上がりました。野球好きとして見逃せない。撮影は2025年秋にもう終わってるみたいなので、放送前から情報集めてます。ロケ地の心当たりがある方は #ドラマロケ地情報 で教えてください!
郷原たちのホームグラウンド「横須賀スタジアム」——ベイゴールズ2軍の聖地
前作でムロツヨシさん演じる郷原眼力と、宮沢氷魚さん演じる神木良輔が何度も足を運んでいた球場。
あの「横浜ベイゴールズ」の2軍施設、実は横須賀スタジアムなんですよね。
横浜DeNAベイスターズの2軍本拠地で、追浜駅から歩いて15分くらいの場所にあります。
前作ではスカウト活動の拠点として複数話にわたって登場していて、続編でも同じ球団設定なので再登場の可能性がかなり高いです。
ムロツヨシさんがインタビューで「横須賀スタジアムから2軍の練習場が見える場所があるんです。昨秋の撮影中、見たら練習している方がいたので『ムロツヨシです』って大声で連呼した」と話していて、2〜3人の選手が手を振ってくれたそうです。
ムロさんらしすぎる……。でもこういう現場のエピソード聞くと、ますますその場所行ってみたくなりません?
宮沢氷魚さんも「実は中学生のときにボーイズリーグで横須賀スタジアムで試合をしている」と明かしていて、役者にとっても思い入れのある場所みたいです。
2軍公式戦で「ドラマと同じ空気」を体験できる
横須賀スタジアムはイースタン・リーグの2軍公式戦を開催していて、無料〜安価で観戦できます。
ドラマで映っていたあの球場の雰囲気を、試合を見ながらそのまま味わえるのはここだけ。
隣接するDOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA(2軍練習施設)の外観も見られるので、ムロさんが選手に手を振ったあの場所も実在します。
追浜駅から球場まではほぼ一本道なので迷うことはないと思います。
ただ2軍球場なので売店は限られてるみたい。飲み物は持参した方が安心です。
試合がある日は人がそこそこ集まりますが、プロ野球の1軍に比べたらかなりゆったり観戦できる環境です。



ストリートビューだと球場の外観がしっかり見えます。周辺は工業エリアっぽい雰囲気なんですけど、球場自体は思ったよりきれいでした。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 施設名 | 横須賀スタジアム |
| 住所 | 神奈川県横須賀市夏島町2 |
| 最寄り駅 | 京急本線 追浜駅(徒歩15分) |
| 劇中の設定 | 横浜ベイゴールズ 2軍本拠地 |
| 登場回数(前作) | 複数話にわたり使用 |
| 一般利用 | △(2軍公式戦開催時は観戦可能。球場外観は自由に見学可) |
「花崎徳丸高校」のモデルはあの甲子園優勝校——花咲徳栄高等学校
原作に出てくる「花崎徳丸高校」、名前でピンと来た人もいるかもしれません。
モデルは花咲徳栄高等学校。2017年夏の甲子園で優勝した、あの埼玉の強豪校です。
前作の第1話・第2話で実際にロケが行われていて、令和4年10月の3日間にわたって撮影されました。
ムロツヨシさんと宮沢氷魚さんが出演するシーンが撮影されたほか、吹奏楽部がドラマのオープニングテーマや「郷原のテーマ」を練習するなど、学校全体で撮影に協力していたそうです。
花咲徳栄の公式サイトでもロケ地であることを紹介していて、学校側もかなり前向きだったのが伝わってきます。
吹奏楽部が「郷原のテーマ」を練習してたのは胸熱すぎる……。学校まるごとドラマの世界に入ってたんだ。
続編では原作の「ドロップアウトをした天才」編で花崎徳丸高校出身の北畠翔(木戸大聖さん)が登場するので、回想シーンなどで再び映る可能性があります。
巡礼するなら外観を公道から眺めるスタイルで
私立学校なので敷地の中には入れません。
ただ公道から校舎や野球場の方向を見ることはできるので、外観だけ眺めるスタイルになります。
花崎駅から徒歩10分くらい。駅前はのんびりした住宅街の雰囲気で、巡礼するなら平日の昼間が周辺に迷惑をかけにくいと思います。
SNSでも「聖地巡礼! ドラフトキングで撮影された高校!」という投稿が見つかっていて、前作の時点で巡礼に訪れたファンがいたことが確認できます。



ストリートビューだと校門の方は見えにくいんですけど、通り沿いから校舎の一部が確認できます。画像がやや古い場合があるので、現地と多少違いがあるかもしれません。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 施設名 | 花咲徳栄高等学校 |
| 住所 | 埼玉県加須市花崎519 |
| 最寄り駅 | 東武伊勢崎線 花崎駅(徒歩10分) |
| 劇中の設定 | 花崎徳丸高校 |
| 登場回数(前作) | 第1話・第2話 |
| 撮影時期 | 令和4年(2022年)10月(3日間) |
| 一般利用 | ×(私立学校のため敷地内見学不可。外観は公道から可) |
150人のエキストラが集まった県大会決勝の球場「UDトラックス上尾スタジアム」
前作で一番大がかりな撮影が行われたのがここ。
「全日本高校野球選手権大会の埼玉県大会決勝」のシーンが、UDトラックス上尾スタジアム(上平公園内の上尾市民球場)で撮られました。
2022年10月14日と25日に撮影が行われて、一般観客役150名+高校生設定の観客20名という大規模なエキストラ募集がかけられていたんです。
設定は7月の夏の大会なのに撮影は10月。エキストラ募集には「夏服で来てください。ただし10月なので防寒対策は各自で」って書いてあったそうです。
夏のつもりで半袖着て球場で何時間も待つの、なかなか大変ですよね。
エキストラ参加した人がInstagramに「ドラフトキングにエキストラで参加しました!」って投稿してたのを見つけました。こういうの読むと現場の空気が伝わってくる。
Xでも「ドラフトキングで撮影された球場」として話題になっていて、「今度郷原シート座ろ」なんて投稿もありました。
上平公園の中にある公営球場なので、誰でも外観を見に行けます。公園自体は散歩やジョギングにも使えるので、球場だけ見て帰るのがもったいないくらいの場所です。
上尾駅からのアクセスと現地の雰囲気
JR高崎線の上尾駅からバスかタクシーで10分くらい。
駅から歩くとちょっと距離があるので、バスを使った方が楽です。
公園内は広くて緑が多く、球場の周辺をぐるっと歩くだけでも気持ちいいと思います。



ストリートビューだと公園の入口付近から球場方向が見えるんですけど、球場自体は木に囲まれていて全体像はつかみにくいです。現地に行くと開けた感じがあるみたい。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 施設名 | 上尾市民球場(UDトラックス上尾スタジアム) |
| 住所 | 埼玉県上尾市菅谷16(上平公園内) |
| 最寄り駅 | JR高崎線 上尾駅(バスまたはタクシーで約10分) |
| 劇中の設定 | 高校野球 埼玉県大会決勝の球場 |
| 撮影時期 | 2022年10月14日・25日(予備日11月16日・21日) |
| エキストラ | 一般観客150名+高校生設定観客20名 |
| 一般利用 | ◎(公園内の公営球場。外観見学は自由) |
話数別のロケ地は放送開始後に追記していきます
『ドラフトキング −BORDER LINE−』は2026年5月15日から放送開始。
現時点では前作のロケ地情報をベースにまとめていますが、放送が始まったら各話ごとに新しいロケ地を特定して追記していきます。
続編のストーリーから予想すると、こんな場所が新たに登場しそうです。
| エピソード | 原作の舞台設定 | 予想されるロケ地の種類 |
|---|---|---|
| 三ケタの男たち | 岩手学院大学 | 大学の野球部グラウンド |
| 戦力外の男 | ベイゴールズ施設・トライアウト会場 | プロ球団施設、球場 |
| ドロップアウトをした天才 | 神奈川の名門高校 → 大阪 | 高校、大阪の街並み |
| 捨てられた天才 | パーフェクトマッスルズ・万田自動車 | グラウンド、企業チーム施設 |
| ドラフト会議 | ドラフト会議会場 | ホテル宴会場など |
武田航平さんが「学生時代の思い出の球場」や「野球ファンなら誰もが憧れるグラウンド」って言ってたので、前作とは別の球場も使われてそう。気になる……。
前作では使われなかった場所が出てきたら、すぐ調べて追記します。
「ここ見覚えある!」って場所があったら @film6k か #ドラマロケ地情報 で教えてもらえると助かります。
その他のロケ地——大和スタジアムと調布基地跡地
メインの3箇所以外にも、前作では以下のロケ地が確認されています。
続編でも同じ設定が引き継がれるエピソードがあるので、再登場の可能性があります。
| 場所名 | エリア | 前作での使用 | 続編での可能性 |
|---|---|---|---|
| 大和スタジアム(引地台公園内) | 神奈川県大和市 | 第3〜5話(社会人野球「万田自動車」関連) | 「捨てられた天才」編で再登場の可能性あり |
| 調布基地跡地運動広場 | 東京都調布市 | オーディション・練習・撮影シーン | クラブチーム等の練習シーンで再登場の可能性あり |
大和スタジアムは大和市イベント観光協会がフィルムコミッションとしてロケ情報を公式に発表していた場所で、引地台公園内にあります。桜の名所でもあるので、春に巡礼するならちょうどいい時期。
調布基地跡地運動広場は「映画のまち調布」の撮影支援の一環として使われていて、調布市観光協会が公式にロケ実績として記録しています。
撮影はいつ始まった?——情報が出てきた順に並べてみた
ドラフトキング −BORDER LINE−の撮影がいつ行われて、いつ情報が出てきたのか。
見つけた順にまとめてみました。
| 時期 | 情報源 | 内容 |
|---|---|---|
| 2025年秋頃 | (推定) | 撮影クランクイン |
| 2025年11月中旬〜下旬 | X投稿(@rubymerin) | エキストラ募集が行われていた |
| 2025年11月〜12月 | Instagram(上地雄輔) | ムロツヨシ・宮沢氷魚と一緒の写真を投稿 |
| 2025年11月30日頃 | Instagram(武田航平) | 台本を持った撮影中の写真を投稿 |
| 2026年1月末頃 | ムロツヨシのコメント | 「フルスイングな撮影を終えて」→ クランクアップ済み |
| 2026年2月1日 | WOWOW公式 | 続編「BORDER LINE」の放送・配信を正式発表 |
| 2026年3月14日 | WOWOW公式 | 特報映像解禁、追加キャスト11名発表 |
| 2026年5月15日 | — | 第1話放送予定(第1話無料放送) |



上地雄輔さんが11月・12月にムロさんや宮沢さんとInstagramに写真を上げてたのが、2月の発表で「撮影で一緒だったから」って分かった流れ、後から見るとおもしろいですよね。
撮影の裏側——キャストとスタッフの声
ここまで場所の話をしてきましたが、撮影現場の雰囲気もちょっとだけ。
ムロツヨシさんは発表時に「フルスイングな撮影を終えて、皆さまに大いなる自信をもってお伝えできます。最高の仕上がりです」とコメント。
前作でも横須賀スタジアムで選手に手を振るくらいの人なので、現場の空気は想像できます。
原作者のクロマツテツロウさんは「3年前の撮影見学をさせてもらった時もプレーがハイレベルで驚きましたが、今回はさらにとんでもなかった」「ボーダーラインに位置していたんだろうなぁという選手がゴロゴロおられて、野球愛に満ち満ちた撮影現場」と語っています。
実際の野球経験者が多く参加していたことが伝わってきます。
武田航平さん(佐藤翔太役)は「撮影では学生時代の思い出の球場へ行ったり、野球ファンなら誰もが憧れるグラウンドに立てたりと毎日ワクワクしながらチームメイトの皆さんと汗を流しました」とInstagramで投稿。
「学生時代の思い出の球場」「野球ファンなら誰もが憧れるグラウンド」がどこなのかは、放送が始まれば分かるはず。
「野球ファンなら誰もが憧れるグラウンド」ってどこだろう。甲子園?神宮?横浜スタジアム? 放送されたら確認しますね。
前作のロケ地、他のドラマでも使われてるかも?
調べてたら、ドラフトキングのロケ地になった場所がいくつか他の作品でも使われていることが分かりました。
調布基地跡地運動広場がある調布市は「映画のまち」として知られていて、同じ広場も複数の映画やドラマの撮影に使われた実績があります。
調布市観光協会のサイトにロケ実績一覧が載っているので、気になる人は見てみてください。
大和スタジアムがある大和市も、フィルムコミッションが積極的にロケ支援をしていて、引地台公園は他の作品でもロケ地候補になりやすい場所です。
横須賀スタジアムと花咲徳栄高校については、ドラフトキング以外での撮影実績は今のところ見つかっていません。
もし他の作品で使われてたのを知ってる方がいたら、@film6k で教えてもらえると嬉しいです。
ムロツヨシ主演の野球スカウトドラマ——『ドラフトキング −BORDER LINE−』作品情報
ロケ地を調べてるうちに気になってきた人もいるかもしれないので、作品の基本情報も載せておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 連続ドラマW-30「ドラフトキング −BORDER LINE−」 |
| 放送局 | WOWOWプライム/WOWOWオンデマンド |
| 放送枠 | 毎週金曜 午後11:00 |
| 放送期間 | 2026年5月15日〜(全10話)※第1話無料放送 |
| 主演 | ムロツヨシ(郷原眼力 役) |
| 出演 | 宮沢氷魚、三浦貴大、でんでん、上地雄輔、平山祐介、片岡鶴太郎、伊武雅刀、木戸大聖、佐藤寛太、武田航平、宇梶剛士、田中要次、仙道敦子、木村達成 ほか |
| 原作 | クロマツテツロウ『ドラフトキング』(集英社「グランドジャンプ」連載) |
| 脚本 | 鈴木謙一 |
| 監督 | 山本透、長谷川琢真 |
| 制作 | ツインズジャパン |
| 公式サイト | https://www.wowow.co.jp/drama/original/draftking2/ |
ロケ地情報、引き続き募集してます
『ドラフトキング −BORDER LINE−』のロケ地は、放送が始まったら一気に情報が出てくると思います。
「あのシーンの場所、ここじゃない?」「撮影見かけた」「エキストラ参加した」——どんな情報でも大歓迎です。
このドラマに限らず、他のドラマや映画のロケ地情報もいつでも受け付けてます。
X(@film6k)か #ドラマロケ地情報 か、お問い合わせフォームからどうぞ。



放送開始は5月15日。そこから毎週追記していく予定なので、またチェックしに来てください。一緒にロケ地探しましょう!
※この記事は公開情報をもとに作成しています。撮影場所を訪れる際は、近隣住民の方への配慮をお願いします。
※撮影に関する考察は、公開情報からの推測を含みます。









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