『あきない世傳 金と銀3』を見ていて、五鈴屋の商家の街並みとか、あの芝居小屋のシーンとか、「実際にある場所なのかな?」って気になった方、多いんじゃないでしょうか。
調べてみたら、千葉県の歴史体験施設や兵庫県の現役芝居小屋など、実在するロケ地がいくつも見つかりました。
『あきない世傳 金と銀3』のロケ地・撮影場所を、実際に行ける場所を中心にまとめています。撮影の裏側やキャストの声、聖地巡礼で役立ちそうな情報も載せてます。
運営者れおなれおなです(@film6k)。今回は小芝風花さん主演のBS時代劇。時代劇のロケ地って調べると奥が深くて、調べれば調べるほど面白いんですよね。ロケ地情報、何か知ってたら #ドラマロケ地情報 で教えてください!
撮影は2025年10月スタート、4ヶ月かけてクランクアップ
『あきない世傳 金と銀3』の撮影は、2025年10月頃にクランクインしています。
お竹役のいしのようこさんが2025年10月20日のInstagramで「撮影入りした」と投稿していたのが最初の手がかりでした。
そこから約4ヶ月間、2026年1月末にクランクアップ。
いしのようこさんが「4ヶ月に渡り撮影して来た『あきない世傳 金と銀3』今日でクランクアップです」とInstagramに書いていました。
撮影のメイン拠点は、S1・S2と同じく緑山スタジオ(東京)とワープステーション江戸(茨城県つくばみらい市)。
ここに加えて、S3では新たに兵庫県豊岡市の出石永楽館でのロケが確認されています。
秋から冬にかけての撮影だったんですね。江戸時代の四季を描くドラマだから、セットや衣装で季節感を出してるんだろうなあ。
幸たちが暮らす五鈴屋の街並みが広がる「千葉県立房総のむら」
ドラマの中で何度も映る五鈴屋の周辺や、江州(近江)波村の農村風景。
あの江戸時代の街並み、実は千葉県立房総のむらで撮影されているんですよね。
S1からS3まで、シリーズを通してずっと使われているメインロケ地の一つです。
S1の最終回でも撮影が行われていて、Instagramで「NHKのBS時代劇、あきない世傳 金と銀のロケ地を訪ねて、最終回で撮影された千葉県成田市の房総のむら。江戸の古き良き時代を感じる」という巡礼報告が上がっていました。



房総のむら、実際に入れるんですよ。しかも入館料300円。ドラマと同じ風景の中を歩けるって、なかなかないですよね。
房総のむらは江戸時代の商家街並みを再現した歴史体験施設で、年間約460種もの体験プログラムがあります。
太巻き寿司づくりや藍染め、わら細工など、江戸の暮らしを体感できるのが面白いところ。
時代劇ファンからは「ドラマで見た風景そのまま」という声もあって、コスプレ撮影もOKだそうです。
広い敷地なので四季の自然も楽しめるし、五鈴屋の雰囲気を味わいたい人にはぴったりの場所です。
他の時代劇でも定番のロケ地だった
調べてみたら、房総のむらはNHK大河ドラマをはじめ、数多くの時代劇のロケ地として使われている定番の撮影スポットでした。
映画『わが青春つきるとも』でも使われています。
時代劇を見ていると「なんかこの街並み見覚えあるな」と思うことがありますけど、もしかしたら房総のむらかもしれないですね。
他のドラマのロケ地でもあったなんて。好きな時代劇の場所が同じだと、なんかうれしくなる。
房総のむらへの行き方と巡礼のコツ
| 施設名 | 千葉県立房総のむら |
|---|---|
| 住所 | 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028 |
| 入館料 | 一般300円、高校・大学生150円、中学生以下・65歳以上無料 |
| 営業時間 | 9:00〜16:30 |
| 休館日 | 月曜(祝日の場合は翌日) |
| アクセス | JR成田駅からバス約20分+徒歩約10分 / JR安食駅からバス約10分 |
| 一般見学 | ◎(見学・体験OK) |
電車+バスでもアクセスできますが、敷地が広いのでレンタカーの方が自由に回れます。
見学と体験プログラムを合わせると2時間くらいは見ておいた方がいいかも。
ストリートビューだと商家の町並みの入口付近が見えるんですけど、実際は中に入るともっと広がりがあって、ドラマの世界にタイムスリップした感覚になるみたいです。
画像は少し古い可能性があるので、最新の様子は公式サイトで確認してから行くのがおすすめです。
中村富五郎のお練り——近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」
S3で新たに登場する歌舞伎役者・中村富五郎(片岡千之助さん)のお練りや芝居のシーン。
あの芝居小屋のロケ地、出石永楽館(いずしえいらくかん)なんですよね。
2025年6月にInstagramで「実は永楽館はロケ地として使用されました」という投稿が上がっていて、S3でのロケ地使用が確認されている唯一の新規スポットです。



出石永楽館、明治34年に開館した近畿最古の芝居小屋なんです。本物の芝居小屋で撮影してたってことですよね。さすがNHK。
永楽館は明治34年(1901年)に開館した、近畿地方に現存する最古の芝居小屋です。
一度は閉館したものの、2008年に復原されて再び公演・見学ができるようになりました。
奈落(舞台の下のスペース)や花道、升席など、江戸〜明治時代の芝居小屋の構造がそのまま残っています。
ドラマで中村富五郎が立つ舞台の雰囲気を、実際に自分の目で見られるのはかなり贅沢な体験です。
映画「国宝」のロケ地としても大注目された場所
出石永楽館は、2025年公開の映画『国宝』(吉沢亮さん主演)のメインロケ地としても使われています。
第16回ロケーションジャパン大賞にもノミネートされていて、映画公開後は来館者数が前年の4倍に急増したそうです。
映画『国宝』と『あきない世傳 金と銀3』の両方の聖地巡礼を一度にできるのは、永楽館ならでは。
芝居小屋好きにはたまらない場所だと思います。
映画「国宝」のロケ地でもあったんだ。芝居小屋つながりで両方見比べたら楽しそう。
出石の城下町散策と皿そばもセットで
永楽館がある出石は、「但馬の小京都」と呼ばれる城下町です。
出石城跡や辰鼓楼(日本最古の時計台の一つ)など、歩いて回れる範囲に見どころが集まっています。
出石に来たらぜひ食べてほしいのが、名物の出石そば(皿そば)。
小さな白い皿に少量ずつ盛られたそばを、薬味を変えながら食べるスタイルです。聖地巡礼のお昼にちょうどいいですよ。
出石永楽館への行き方と見学のコツ
| 施設名 | 出石永楽館(いずしえいらくかん) |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県豊岡市出石町柳17-2 |
| 入館料 | 大人400円 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
| 注意 | 公演日は内部見学不可 |
| アクセス | JR豊岡駅からバス約30分「出石」下車、徒歩約5分 |
| 一般見学 | ◎(公演・貸館のない日は見学OK) |
豊岡駅からバスで約30分。出石のバス停からは歩いて5分くらいで着きます。
公演がある日は見学できないので、行く前に公式サイトでスケジュールを確認した方がいいです。
ストリートビューだと外観が見えるんですけど、建物自体がそこまで大きくないので「ここ?」と思うかもしれません。
でも中に入ると奈落や花道があって、思っていたより広く感じるそうです。城下町の中にあるので、周辺を歩きながら探すのも楽しいですよ。



公演日は見学できないのがポイント。わざわざ行ったのに入れなかった、ってならないように要チェックです。
話数別——あのシーンのあの場所はどこ?
ここからは、メインロケ地以外で確認されている撮影場所をまとめました。
放送開始後に各話のロケ地が判明し次第、追記していきます。
放送終了で確定した全8回のサブタイトルと放送日
『あきない世傳 金と銀3』は2026年4月5日から5月24日まで、全8回で放送されました。
NHK公式のエピソード一覧で確定した各話のサブタイトルと放送日を、舞台となった時代設定とあわせて整理しておきます。各話のあらすじはネタバレになるのでここでは控えますが、聖地巡礼の予習に「この回のあのシーンはどのロケ地か」を当てる手がかりになればと思います。
| 話数 | サブタイトル | 放送日 |
|---|---|---|
| 第1回 | 結の嫁入り | 2026年4月5日 |
| 第2回 | 仲間はずれ | 2026年4月12日 |
| 第3回 | 藍染めの花火 | 2026年4月19日 |
| 第4回 | 辰年の厄災 | 2026年4月26日 |
| 第5回 | 知恵を分け合う | 2026年5月3日 |
| 第6回 | 呉服商い再び | 2026年5月10日 |
| 第7回 | 二枚の暖簾 | 2026年5月17日 |
| 第8回(最終回) | 金と銀 | 2026年5月24日 |
最終回「金と銀」は、明和3年(1766年)の江戸・浅草田原町と呉服町が舞台。五鈴屋呉服町店と御小間物所菊栄の「二枚の暖簾」が翻る繁盛のさなか、店の明け渡しを命じられる事件が描かれました。
五鈴屋の店先や江戸の街並みのシーンは、これまで紹介してきたワープステーション江戸や千葉県立房総のむらのセット・町並みが引き続き使われていると見られます(個別の該当ロケ地が新たに判明したら追記します)。



全8回、無事に走り切りましたね。サブタイトルを並べると、結の嫁入りから「金と銀」の大団円まで、幸たちの商いの歩みがそのまま見えてきます。
放送終了後に発表された「完結編」も冬に放送予定
S3の最終回放送と同じ2026年5月24日、NHKから『あきない世傳 金と銀 完結編』の制作が発表されました(NHKドラマ公式X・映画.com・映画ナタリーが報じています)。
2026年度の冬に放送予定で、原作の結(むすび)の“その後”の人生まで描かれるとのこと。完結編の撮影地・ロケ地が判明したら、この記事に続けてまとめていきます。
完結編まで決まったのはうれしいニュース。新しいロケ地が出てきそうなので、情報が入ったらまた追いかけますね。
シリーズ通して五鈴屋のメインセット「ワープステーション江戸」
五鈴屋の店先や大坂天満の街並みのシーンでメインに使われているのが、茨城県つくばみらい市のワープステーション江戸。
S1からS3まで全シーズンを通してレギュラーで登場しているメインセットです。
NHK大河ドラマ『真田丸』『べらぼう』や、映画『銀魂』『るろうに剣心』などでもおなじみの撮影施設ですね。
ただ、2020年3月で一般公開は終了していて、現在は撮影専用。外から眺めることはできますが、中には入れません。
天満天神社のシーンが撮られた「香取神宮」
ドラマで五鈴屋の人たちが参拝する天満天神社のシーン、あれは千葉県香取市の香取神宮で撮影されています。
全国約400社ある香取神社の総本社で、楼門や拝殿は重要文化財。参拝は自由にできます。
房総のむらから車で約40分の距離なので、聖地巡礼で一緒に回ることもできますよ。参道の茶屋で草団子を食べるのもおすすめです。
坂戸市が公式に告知した橋のロケ地「島田橋」
埼玉県坂戸市にある島田橋は、越辺川にかかる木製の沈下橋です。
S2での撮影について、坂戸市の公式Xアカウントが「あきない世傳 金と銀2で撮影がありました」と告知しています。
江戸時代の雰囲気がそのまま残る橋で、時代劇のロケ地としてはかなり有名なスポット。
都内からのアクセスも比較的良く、東武東上線「北坂戸駅」からタクシー約10分です。24時間見学できます。
放送で判明した千葉の名刹「観福寺」
『あきない世傳 金と銀3』の放送が始まり、エンドロールの撮影協力に観福寺(かんぷくじ/千葉県香取市牧野)の名前がクレジットされていました。
真言宗豊山派の古刹で、川崎大師・西新井大師と並ぶ「日本三大厄除弘法大師」のひとつに数えられる北総の名刹です。
本堂・大師堂・観音堂・不動堂・鐘楼が堂々と構える境内は、千葉県フィルムコミッションにもロケ地として登録されていて、時代劇の撮影では定番のスポット。
五鈴屋の人々の参詣シーンや、江戸時代の寺社の風景として使われたと見られます(具体的な該当話数は判明し次第追記します)。
| 施設名 | 観福寺(かんぷくじ) |
|---|---|
| 住所 | 千葉県香取市牧野1752 |
| 宗派 | 真言宗豊山派(日本三大厄除弘法大師) |
| 拝観時間 | 9:00〜16:30 |
| 駐車場 | あり(普通車約30台) |
| アクセス | JR佐原駅から車で約10分 |
| 一般見学 | ◎(参拝自由) |



観福寺、房総のむらや香取神宮ともそんなに遠くないんですよね。北総エリアでまとめて巡れるのがありがたいです。
重要文化財の学問所が舞台「飯高寺(飯高檀林跡)」
同じく撮影協力にクレジットされていたのが、千葉県匝瑳市の飯高寺(はんこうじ/飯高檀林跡)です。
天正8年(1580年)に開かれた、日蓮宗最古・最大の学問所「飯高檀林」の跡で、総門・講堂・鐘楼・鼓楼の4棟が国の重要文化財に指定されています。
大河ドラマ『西郷どん』や映画『忍びの国』のロケ地としても知られる場所で、千葉県フィルムコミッションにも登録済み。
講堂は県内最大級の規模で、江戸の学び舎や格式ある建物のシーンにぴったりの佇まいです。該当話数は判明次第追記します。
| 施設名 | 飯高寺(はんこうじ/飯高檀林跡) |
|---|---|
| 住所 | 千葉県匝瑳市飯高1789 |
| 文化財 | 総門・講堂・鐘楼・鼓楼が国の重要文化財 |
| 駐車場 | 無料(北30台・南70台) |
| アクセス | JR八日市場駅から車で約15分/バス「飯高仲台」下車徒歩約5分 |
| 一般見学 | ◎(境内自由・公開) |
飯高寺は駐車場も無料で広いし、境内も自由に歩けます。重要文化財の建物をそのまま見られるのは贅沢ですよね。
豪農の屋敷がそのまま残る「坂野家住宅」
茨城県常総市の水海道風土博物館 坂野家住宅(さかのけじゅうたく)も、いばらきフィルムコミッションが『あきない世傳 金と銀』の撮影地として公式に紹介している場所です。
江戸時代後期に建てられた大型農家建築で、主屋や薬医門、土塀が国の重要文化財に指定されています。
1ヘクタールの広い敷地には、書院「月波楼」や庭園が整えられていて、武家屋敷のような格式ある佇まいが残っています。
五鈴屋に関わる人々が訪れる屋敷や、江州波村の暮らしの風景として、こうした古い住宅がそのまま生きてくるんですよね。
| 施設名 | 水海道風土博物館 坂野家住宅 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県常総市大生郷町2037 |
| 文化財 | 主屋・薬医門・土塀などが国の重要文化財(昭和43年指定) |
| 入館料 | 一般300円、小・中・高校生100円、65歳以上無料 |
| 開館時間 | 4〜10月 9:00〜18:00 / 11〜3月 9:00〜17:00 |
| 休館日 | 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| アクセス | 関東鉄道常総線「水海道駅」からタクシー約15分 / 常磐道「谷和原IC」から車約20分(駐車場無料) |
| 一般見学 | ◎(博物館として公開) |
坂野家住宅、ワープステーション江戸や親沢公園と同じ茨城県内なんですよね。茨城のロケ地をまとめて巡る一日にできそうです。
その他のロケ地もまとめておきます。
| 場所名 | エリア | シーン概要 |
|---|---|---|
| 親沢公園 | 茨城県茨城町 | 五鈴屋の近くを流れる大川の水辺シーン |
| 日吉大社 走井橋 | 滋賀県大津市 | シリーズで使用されたとの情報あり(Xのファン情報) |
放送が始まったら、毎話チェックして新しいロケ地が分かり次第追記していきますね。気になる場所があったら教えてください!
撮影現場が判明するまでの記録
『あきない世傳 金と銀3』の撮影情報がいつ頃から出てきたのか、時系列で追いかけてみました。
| 時期 | 情報源 | 内容 |
|---|---|---|
| 2025年6月15日 | NHK公式 | S3制作決定発表 |
| 2025年夏 | natalie.mu | 高橋和也さん・一色洋平さんが三重県で型紙職人の仕事を取材 |
| 2025年10月20日 | Instagram(いしのようこ) | 「撮影入りした」と投稿。クランクイン確認 |
| 2025年12月中旬 | NHK公式 | 制作決定のお知らせを公開 |
| 2025年12月29日 | X(@SA3007497) | 「撮影は年内で終了」「小芝風花もクランクアップ予定」とポスト |
| 2026年1月14日 | X(いしのようこ) | 「今週も撮影頑張っている」と小芝風花との2ショット投稿 |
| 2026年1月末 | Instagram(いしのようこ) | 「4ヶ月に渡り撮影して来た〜今日でクランクアップ」 |
| 2026年2月25日 | NHK公式 / 各メディア | キービジュアル・放送日・新キャスト発表 |
| 2026年4月5日 | ─ | 放送開始 |



キャストのSNSから撮影情報が出てくるパターン、最近多いですよね。いしのようこさんの投稿がかなり貴重な情報源でした。
キャストが語った撮影の裏側——伊勢型紙の職人技に触れた夏
S3では伊勢型紙の彫師・梅松(高橋和也さん)と誠二(一色洋平さん)が新キャストとして登場します。
お二人は撮影に先立って、2025年の夏に三重県伊勢市まで型紙職人のもとを訪ねて取材しているんですよね。
高橋和也さんのコメントがすごくて。
「研ぎ澄まされた集中力と何時間も飲まず食わずに彫り続ける忍耐力。出来上がった型紙を見た時、『神』がそこに居た」と語っています。
一色洋平さんも、型彫職人さんから教わった言葉として「ブレと味は人間にしか出せません」と紹介していました。
こういうエピソードを知ってからドラマを見ると、型紙のシーンの見え方が変わりそうです。
役者さんが実際に職人のところまで行って体験してるって、こだわりがすごい。ドラマでの手元の動きにも注目したくなりますね。
ワープステーション江戸や房総のむら——他のドラマでも見たことあるかも?
調べてたら、『あきない世傳 金と銀3』のロケ地が別の作品にも映ってたんですよね。知ってる作品があったら、そっちも見返したくなるかも。
| ロケ地 | 他の使用作品 |
|---|---|
| ワープステーション江戸 | NHK大河ドラマ『真田丸』『べらぼう』『花燃ゆ』『軍師官兵衛』、映画『銀魂』『るろうに剣心』『永遠の0』、ドラマ『信長協奏曲』『天皇の料理番』『仁-JIN-』ほか多数 |
| 千葉県立房総のむら | NHK大河ドラマ多数、映画『わが青春つきるとも』ほか |
| 出石永楽館 | 映画『国宝』(2025年、吉沢亮主演)※第16回ロケーションジャパン大賞ノミネート |
| 香取神宮 | 時代劇の神社シーンの定番ロケ地 |
| 島田橋 | 時代劇のロケ地として多数の作品で使用 |
小芝風花×加藤シゲアキ、最終章——『あきない世傳 金と銀3』作品情報
ロケ地を調べてたら気になってきた人もいるかもしれないので、作品情報もまとめておきますね。
| 作品名 | BS時代劇「あきない世傳(せいでん)金と銀3」 |
|---|---|
| 放送局 | NHK BS/NHK BSプレミアム4K |
| 放送枠 | 毎週日曜 午後6:45〜7:28(43分) |
| 放送期間 | 2026年4月5日(日)〜全8回 |
| 主演 | 小芝風花(幸 役) |
| 出演 | 加藤シゲアキ、朝倉あき、長澤樹、いしのようこ、八嶋智人、髙嶋政伸、風間杜夫、片岡千之助、萬田久子、舘ひろし ほか |
| 新キャスト | 高橋和也(梅松役)、一色洋平(誠二役) |
| 原作 | 髙田郁「あきない世傳 金と銀」シリーズ(ハルキ文庫) |
| 脚本 | 山本むつみ |
| 音楽 | 未知瑠(MICHIRU) |
| 語り | 森田美由紀 |
| 公式サイト | https://www.nhk.jp/p/ts/91JQP7XQL9/ |
「ここもロケ地じゃない?」——情報を募集しています
『あきない世傳 金と銀3』は2026年5月24日に全8回の放送を終えました。さらに2026年度冬には完結編の放送も決まっています。
各話のロケ地で「あのシーンの場所、ここじゃない?」と気づいた方や、完結編の撮影目撃情報があれば、教えてもらえるとうれしいです。
このドラマに限らず、他のドラマや映画のロケ地情報も、何でも歓迎してます。
X(@film6k)やハッシュタグ #ドラマロケ地情報、またはお問い合わせフォームから気軽にどうぞ。



時代劇のロケ地って意外と一般公開してる場所も多いんですよね。見つけた情報、ぜひ @film6k まで!一緒に調べましょう。
※この記事は公開情報を元に作成しています。撮影場所への訪問時は、近隣住民の方への配慮やマナーを守ってお楽しみください。
※考察部分は調査に基づく推測を含みます。









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