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『田鎖ブラザーズ』ロケ地まとめ|岡田将生×染谷将太の撮影場所ガイド

TBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』、岡田将生と染谷将太の6度目の共演ってだけで気になってたんですけど、あらすじ読んだら「31年前の両親殺害事件の犯人を追う兄弟」って……これ、かなり重いクライムサスペンスですよね。

刑事の兄と検視官の弟が、時効が成立してしまった事件の真相を追う——舞台になる警察署はどこなのか、事件現場のロケ地はどこなのか、放送前から気になって調べ始めました。
まだ放送前なので判明している情報は限られてますが、分かったことと今後の予測をまとめていきます。放送開始後は各話のロケ地を追記していくので、ブックマークしておいてもらえると嬉しいです。

運営者れおな

れおなです。『田鎖ブラザーズ』は新井順子Pの新作ということで、ロケ地も本気の選定になるはず。『アンナチュラル』や『MIU404』のロケ地を追ってきた身としては放送前からワクワクしてます。情報持ってる方は @film6k まで教えてください!

目次

『アンナチュラル』『MIU404』の新井順子Pが手がけるクライムサスペンス——ロケ地への期待

『田鎖ブラザーズ』のプロデューサーは新井順子さん。『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』、そして映画『ラストマイル』を手がけてきた方です。

新井Pの作品って、ロケ地選びにもかなりこだわりがあるんですよね。『MIU404』では都内の交番や商店街を実際に使って、街のリアルな空気をドラマに持ち込んでた。『アンナチュラル』のUDIラボも、建物の雰囲気が作品の世界観を作ってました。

今回は刑事と検視官の兄弟が主人公。警察署、検視官の法医学教室、事件現場——ロケ地のバリエーションがかなり広くなりそうです。
TBS金曜ドラマ枠は緑山スタジオでのスタジオ撮影をベースに、都内・神奈川を中心にロケを行う傾向があるので、今回もそのパターンになる可能性が高いと思います。

新井順子Pの作品はロケ地にストーリーの意味を持たせるのが上手い。『田鎖ブラザーズ』も31年前の事件を追うドラマだから、過去と現在をつなぐような場所の使い方をしてきそうな気がする。

放送前に分かっていること——撮影場所の手がかりを整理

2026年3月時点で、具体的なロケ地は公式からは発表されていません。エキストラ募集情報やSNSでの目撃情報も見つかっていない状態です。

ただ、ドラマの設定と制作体制からいくつかのことが読み取れます。

手がかり 内容 ロケ地への影響
制作 TBSスパークル・TBSテレビ 緑山スタジオがメインスタジオの可能性大
主人公の職業 刑事(兄)・検視官(弟) 警察署・法医学教室のロケ地が必要
時代設定 31年前の事件+現在 過去パートのロケ地も別途ある可能性
ジャンル クライムサスペンス 事件現場のバリエーションが多くなる
枠の傾向 TBS金曜ドラマ 都内+神奈川中心のロケが多い

放送が始まれば、第1話から一気にロケ地が判明していくはずです。特に警察署の外観兄弟が集まる場所は毎話登場するメインロケ地になるので、早い段階で特定できると思います。

運営者れおな

刑事ドラマのロケ地って放送後にSNSで一気に特定される傾向があるんですよね。『東京P.D.』のときも第1話放送後にかなりの速さでロケ地が判明してた。『田鎖ブラザーズ』も4月17日の初回放送後が勝負です。

刑事×検視官——どんなロケ地が登場しそうか

クライムサスペンスで刑事と検視官が主人公なので、登場するロケ地のパターンはいくらか予測できます。

ほぼ確実に登場するロケ地:
警察署——兄・真(岡田将生)の職場。TBSドラマでは区役所や市役所の建物が警察署外観に使われることが多い
法医学教室・検視室——弟・稔(染谷将太)の職場。セット撮影の可能性もあるけど、大学や研究施設をロケ地に使うパターンも
事件現場——毎話変わるはずなので、都内各地のロケ地が期待できる

物語の設定から期待されるロケ地:
兄弟の実家跡地——31年前の事件の現場。過去を象徴する重要な場所になるはず
兄弟が集まる場所——居酒屋やカフェなど、2人が密かに事件を追う拠点
情報屋の拠点——井川遥演じる情報屋が登場するので、その活動場所

新井順子Pの過去作品を振り返ると、メインの拠点となる場所(『アンナチュラル』のUDIラボ、『MIU404』の機捜)は作品の顔とも言えるロケ地になっていました。『田鎖ブラザーズ』でも、兄弟の物語を象徴するような場所がメインロケ地として選ばれているはずです。

岡田将生と染谷将太が兄弟で並ぶロケ地、絵になるだろうなあ。ポスタービジュアルがすでにかっこよかったから、ロケ地もこだわってるはず。

前日譚『D-day~罪が消える日~』——本編とは別のロケ地がある?

本編に先駆けて、2026年3月28日からショートドラマアプリ「BUMP」で前日譚ドラマ『D-day~罪が消える日~』が配信されています。

主演は内田慈さんで、検視官補助・桐谷千佳が主人公。本編の2年前を描く物語で、今江大地、ハシヤスメ・アツコ、神保悟志、黒木瞳が出演。制作はTBSスパークルが担当しています。

縦型ショートドラマなので撮影規模は本編より小さいとは思いますが、本編と同じ世界観なので一部のロケ地が共通している可能性があります。特に法医学教室や警察署のシーンは、本編と同じ場所を使っていてもおかしくない。

前日譚を先に見ておくと、本編の撮影場所との共通点を見つけやすくなるかもしれないです。

運営者れおな

前日譚のロケ地も見つけたら追記します。BUMPで配信中なので気づいた方は @film6k まで!

「時効成立の2日前」——物語の核心がロケ地選びにも影響しそう

『田鎖ブラザーズ』の物語の核は、2010年4月27日の殺人事件時効廃止のわずか2日前に両親殺害事件の時効が成立してしまったこと。

この「2日の差」が兄弟の人生を決定的に変えた。法では裁けなくなった犯人を自分たちの手で追うために、兄の真は刑事になり、弟の稔は検視官になった。

こういうドラマの場合、過去の事件現場がストーリー上の重要なロケ地になるんですよね。31年前の事件を追うわけだから、当時の面影を残す場所——古い住宅街や、時間が止まったような建物が使われる可能性がある。

脚本の渡辺啓さんは完全オリジナルでこの物語を書いているので、架空の地名が出てくるかもしれないけど、その元になった実在の場所を突き止めるのもロケ地調査の面白いところです。

「心の時効は、よく絡む。」ってポスターのコピーがすごく良い。このドラマ、ロケ地にも31年の時間の重みが出てくるんだろうな。

岡田将生×染谷将太、6度目の共演——『田鎖ブラザーズ』作品情報

まだ見てない人向けに、基本情報をまとめておきます。

項目 内容
作品名 田鎖ブラザーズ
放送局 TBS系「金曜ドラマ」枠
放送開始 2026年4月17日(金)22:00〜22:54(初回15分拡大)
主演 岡田将生(田鎖真・刑事)/ 染谷将太(田鎖稔・検視官)
出演 中条あやみ、宮近海斗(Travis Japan)、和田正人、飯尾和樹、長江英和、山中崇、仙道敦子、井川遥、岸谷五朗
脚本 渡辺啓
演出 山本剛義 / 坂上卓哉 / 川口結
プロデューサー 新井順子(TBSスパークル)
音楽 富貴晴美
主題歌 森山直太朗(新曲)
制作 TBSスパークル / TBSテレビ
ジャンル 完全オリジナル クライムサスペンス
前日譚 『D-day~罪が消える日~』(BUMP配信・3月28日〜)

岡田将生と染谷将太は本作で6度目の共演。先にオファーを受けた岡田が自ら染谷に声をかけたそうで、染谷も「岡田の存在が出演の大きな決め手になった」とコメントしています。

宮近海斗(Travis Japan)は真を慕う若手刑事役、岸谷五朗は歳の差バディ役として出演。井川遥は情報屋役で、レギュラーキャストの層がかなり厚いです。

運営者れおな

新井順子P×渡辺啓脚本×岡田将生×染谷将太。この座組で外すわけがない、と思ってしまう。ロケ地も含めて4月17日が楽しみです。

ロケ地情報、一緒に集めませんか?

『田鎖ブラザーズ』のロケ地情報は、放送開始後に随時追記します。

第1話が放送される4月17日以降、メインロケ地(警察署・法医学教室・兄弟の拠点)を中心に調査して、見つけた場所から順に追加していく予定です。

撮影を目撃した方、「あの場所知ってる!」って方、ロケ地っぽい場所に心当たりがある方——ぜひ教えてください。
このドラマに限らず、どのドラマのロケ地情報でも大歓迎です。

  • X(旧Twitter):@film6k
  • ハッシュタグ:#ドラマロケ地情報
  • お問い合わせフォームからも受け付けてます

エキストラに参加した方の情報もすごく助かります。撮影場所のヒントになることが多いので。もちろんネタバレにならない範囲でお願いしますね。

『田鎖ブラザーズ』全話放送終了——確定したロケ地は川崎・横浜の臨海工業地帯に集中していた

放送前は「都内+神奈川中心」と予測していた『田鎖ブラザーズ』のロケ地ですが、全話放送を終えてみると、撮影場所の核は川崎区・横浜市鶴見区の臨海工業地帯に強く集中していました。造船所、スクラップヤード、運河沿いの桟橋、踏切——31年前の両親殺害事件を追う兄弟の物語に、錆びた鉄と潮の匂いがする場所がぴたりとはまっています。

ロケ地の特定は、ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の照合に加え、撮影協力をした神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部が公式サイトで「『田鎖ブラザーズ』のロケ地に海老名本部が使用された」と発表していたことが大きな手がかりになりました。フィルムコミッションや施設運営者の一次発表は、確証として最も信頼できるソースです。

ここからは、確証の取れたメインロケ地を中心にまとめます。確定できなかった場所は無理に断定せず、判明しているものだけを掲載しています。

役割 確定したロケ地 所在地
田鎖兄弟が立つ造船所(劇中の象徴的な場所) 根本造船所 神奈川県川崎市川崎区小島町9番
稔(染谷将太)のマンション「コーポ・リベリオ青委」 三岸家住宅アトリエ/カーサビアンカ 東京都中野区上鷺宮2丁目
青委警察署 刑事課(真の職場) 川崎東芝ビル 神奈川県川崎市幸区堀川町580番
解剖立ち合いシーンの大学 横浜市立大学 福浦キャンパス(劇中名・松泉医科大学) 神奈川県横浜市金沢区福浦3丁目9番
兄弟が通う中華料理店 中華料理 や志満(劇中名・中華料理もっちゃん) 東京都中野区南台5丁目9番
撮影協力施設(予告編にも登場) KISTEC 海老名本部 神奈川県海老名市

劇中の「青委(あおい)警察署」「松泉医科大学」「中華料理もっちゃん」はすべて架空の名前ですが、その正体が川崎東芝ビル・横浜市立大学・中華料理や志満だと分かると、地図上で兄弟の動線をたどれるようになります。

運営者れおな

放送前に「過去と現在をつなぐ場所の使い方をしてきそう」と書いたんですが、根本造船所と扇橋が第1話と最終話で対になって使われていて、まさにその通りでした。臨海部の景色がこのドラマの「もう一人の主役」だったと思います。

第9話「兄弟が警察官になった本当の理由」——辛島邸と海辺の別荘はどこで撮影された?

6月12日放送の第9話は、事件当日の夜が明かされ、兄弟が刑事と検視官になった理由に踏み込む回でした。唯一の味方の裏切りに絶望する稔と、決意する真——重い展開を支えたロケ地が判明しています。

公式情報:真と稔が訪れた辛島邸は、東京都板橋区赤塚6丁目にある「赤塚スタジオ」で撮影されています。真が晴子と話をした閉店中の「中華料理 もっちゃん」前は、いつもの中華料理や志満(中野区南台5丁目)。二人が合掌した幸輝の遺体発見現場は、神奈川県横浜市鶴見区生麦4丁目の鶴見川沿いでした。

そのほか、真と晴子が渡った踏切は富士デベ第1踏切(川崎区塩浜4丁目)、宮藤が訪れた溝口・筒井法律事務所は大田区大森北3丁目の第一下川ビルディング。真が幸輝の遺品を受け取った会議室は越中島STビル(江東区越中島2丁目1番)でした。1993年にふみが入院していた病院は国立病院機構 神奈川病院(秦野市落合)とみられています。

シーン考察:第9話で印象的なのは、塩浜陸橋の歩道を兄弟が並んで歩くカットです。塩浜は造船所のある小島町と目と鼻の先で、第8話の踏切シーンと同じ塩浜エリア。臨海部の同じ一角を何度も使い回しているあたり、おそらく「兄弟の世界はこの狭い臨海地区で完結している」という閉塞感を出す狙いがあったんじゃないかなと思います。

赤塚スタジオは板橋区にある一軒家タイプの撮影スタジオで、ドラマの「個人宅」シーンによく使われる場所。辛島邸もここでした。海辺の別荘の正確な場所はまだ特定できていないので、分かったら追記します。

最終回(Final episode)のロケ地——兄弟が立った浮桟橋と、晴子の父の漁港

6月19日放送の最終回は、復讐か赦しか、すべての真実が明らかになる回でした。物語を締めくくる場所として選ばれたのが、第1話と同じ根本造船所(川崎区小島町9番)の浮桟橋扇橋南側(川崎区扇町19番)。最初と最後で同じ場所に戻ってくる構成が、確定したロケ地から読み取れます。

最終回で新たに判明したロケ地を、シーン別にまとめます。

シーン ロケ地 所在地
別荘を出た稔に真が追いついた海辺 長井海岸高潮対策施設 神奈川県横須賀市長井3丁目40番
真が石坂から情報を受け取った食堂 波止場食堂 出田町店 神奈川県横浜市神奈川区出田町3番
兄弟が調味料の瓶を探した旧田鎖邸 一軒家(川崎区塩浜) 神奈川県川崎市川崎区塩浜3丁目23番
真が跪いて泣き叫んだ高架下 線路の高架下 神奈川県川崎市川崎区池上新町3丁目1番
真・稔・晴子が話した係留船の上 DPL川崎夜光南側のふ頭 神奈川県川崎市川崎区夜光3丁目2番
稔が警察官とすれ違い、小池が宮藤と電話しながら渡った橋 野島橋 神奈川県横浜市金沢区乙舳町11番
晴子の父の遺体が見つかった漁港(1995年) ひらつかタマ三郎漁港(須賀港) 神奈川県平塚市千石河岸
劇中の蓬田警察署 綾瀬市浄水管理センター 神奈川県綾瀬市深谷南5丁目13番
ラストで謎の女性が釣りをしていた桟橋(晴子/宮藤が釣りをした港) 水江運河沿いの桟橋 神奈川県川崎市川崎区夜光3丁目3番

公式情報:波止場食堂 出田町店は、横浜の港湾労働者向け厚生施設の食堂で、一般客も利用できる名物店。出田町3-1の厚生センター1階にあり、平日6:30〜14:30、土曜6:30〜13:00の営業で日祝休み(住所・営業は店舗情報による)。500円前後で食べられる港町の定食屋です。

最終回でいちばん語られたのが、ラストの謎の女性が釣りをする港のシーンです。劇中では晴子(井川遥)も宮藤詩織(中条あやみ)も、同じ港の桟橋でカーキ色のコートを着て釣りをしていました。この釣りの桟橋は水江運河沿いの桟橋(川崎区夜光3丁目3番)とされていて、これまで紹介してきた根本造船所やDPL川崎夜光のふ頭と同じ夜光・小島町の臨海一角です。物語の起点だった臨海部に、結末の「あの後ろ姿」も置かれていたことになります(※釣り桟橋のロケ地はロケ地情報サイトlocation.la.coocan.jpの最終回リストが出典。施設の所在は地図で確認済みですが、別の一次情報での裏取りが取れ次第更新します)。

ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)は、江戸時代に幕府公認の七つの湊の一つだった歴史ある漁港。1995年の回想で晴子の父の遺体が見つかる重要な場所として、潮の匂いが残る須賀港が選ばれていました。

シーン考察:最終回で真が泣き叫ぶ高架下(池上新町3丁目)は、第1話で兄弟が自転車で抜けた高架下と同じ場所です。事件の始まりの景色に戻って号泣する——この場所の反復は、ロケ地の使い方そのものが演出になっている好例だと思います。物語の起点と終点を地理的に重ねる手法は、新井順子Pの過去作にも通じる選び方なのかもしれません。

運営者れおな

第1話の高架下が最終回でもう一度出てきた瞬間、放送前に書いた「過去と現在をつなぐ場所」という予想が的中して鳥肌が立ちました。聖地巡礼するなら、根本造船所→扇橋→池上新町の高架下を回ると、第1話と最終回を一度に追体験できます。

最終回で新たに判明したロケ地——旧第一銀行横浜支店と須賀港の卸売市場

放送終了後、ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp)の最終回ロケ地リストが更新され、これまで本記事で触れていなかった撮影場所が追加で判明しました。確証が単一ソースの段階のものもあるので、施設の実在は別途確認したうえで、出典を明示してまとめます。

判明したロケ地:

シーン・役割 ロケ地 所在地
劇中の銀行・金融機関を思わせる建物 BankPark YOKOHAMA(旧第一銀行横浜支店) 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番
本町の路地にある店(麻雀店) 麻雀クラブロン 神奈川県横浜市中区本町6丁目54番
須賀港の卸売市場(漁港シーンに隣接) 平塚市水産物地方卸売市場 神奈川県平塚市千石河岸28番

場所の実在確認:このうちBankPark YOKOHAMAは、1929年竣工の旧第一銀行横浜支店を活用した横浜市認定歴史的建造物で、2025年10月にカフェやショップを備えた文化交流拠点としてグランドオープンした実在施設です(横浜市・運営事業者の公式発表による)。渋沢栄一が設立した第一国立銀行の系譜を引く銀行建築で、関東大震災後の1929年に西村好時の設計で再建されました。バルコニー部分を曳家して形態復元した独特の外観は、本町の街並みのなかでもひときわ目を引きます。金融や過去の取引にまつわるシーンの舞台として、この重厚な銀行建築が選ばれたのだとしたら、場所そのものが物語の重みを補強していたのかもしれません。

平塚市水産物地方卸売市場は、すでに本記事で紹介したひらつかタマ三郎漁港(須賀港)に隣接する公設市場です。1956年開設の歴史ある市場で、千石河岸に荷捌き施設があります(平塚市の公式情報による)。1995年の回想で晴子の父の遺体が見つかる須賀港のシーンと、地理的に同じ一角。漁港と市場が一続きの景色として使われていた可能性が高いと考えられます。

出典について:これら3か所が『田鎖ブラザーズ』で実際に使用されたという情報は、現時点ではロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp)の最終回ロケ地リストが主な出典です。施設そのものの実在は公式発表・地図で確認済みですが、別の一次情報での裏取りが取れ次第、記述を更新します。

旧第一銀行横浜支店は、馬車道のランドマーク的な歴史建築。聖地巡礼で本町6丁目まで足を伸ばすなら、BankPark YOKOHAMAのカフェで一息つくのもおすすめです。漁港シーンと合わせて、平塚の須賀港まで回ると最終回の「過去」の景色をたどれます。

最終回で明かされた殺害の真相——朔太郎と父親の場面が撮られた鶴見の町工場

放送終了後にロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp)の最終回リストがさらに更新され、これまで本記事で触れていなかった撮影場所がもう一つ判明しました。晴子が「朔太郎のせいで父親が殺害された」と知る場面の舞台です。

シーン・役割 ロケ地 所在地
朔太郎のせいで父親が殺害されたと知った場所 三和工業所(有限会社三和工業所) 神奈川県横浜市鶴見区駒岡5丁目16番

場所の実在確認:三和工業所は、横浜市鶴見区駒岡にある金属研磨加工の町工場で、1976年創業の有限会社三和工業所(駒岡5丁目16-27)として実在しています(会社公式サイト・地図で確認済み)。鶴見区の生麦・駒岡エリアは、第9話で幸輝の遺体が見つかった鶴見川沿い(生麦4丁目)とも近い一帯で、川崎区の臨海工業地帯と地続きの「鉄と油の匂いがする町工場の景色」が広がる場所です。両親殺害の真相という物語の核心が、この鶴見の町工場で明かされたことで、臨海部から鶴見の工場地帯へと、田鎖兄弟をめぐる景色がひと続きにつながりました。

出典について:三和工業所が『田鎖ブラザーズ』最終回で使用されたという情報は、現時点ではロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp)の最終回ロケ地リストが主な出典です。施設そのものの実在は会社公式サイト・地図で確認済みですが、別の一次情報での裏取りが取れ次第、記述を更新します。なお、稼働中の町工場のため、訪問の際は外観を道路から眺めるにとどめ、業務の妨げにならないようご配慮ください。

鶴見の駒岡は、第9話の生麦(鶴見川沿い)とも目と鼻の先。臨海部・鶴見・川崎の町工場の景色が、このドラマでは一つの「地続きの世界」として使われていたんだなと、最終回のロケ地を追ってあらためて感じました。

放送序盤の第1話・第2話で判明したロケ地——川口のマンションとオークラ千葉ホテル

これまで第9話・最終回を中心にまとめてきましたが、放送序盤の第1話・第2話で確証の取れたロケ地も追記しておきます。臨海工業地帯に集中していた終盤と違い、序盤は埼玉・千葉まで撮影範囲が広がっていました。

話数・シーン ロケ地 所在地
第1話 牧村智の変死体が見つかったマンション「モンパルテ」 マンション(モンパルテ) 埼玉県川口市坂下町1丁目8番
第2話 結婚式が行われたホテル オークラ千葉ホテル 千葉県千葉市中央区中央港1丁目13番3号
第2話 プールのシーン 和光市民プール(広沢複合施設「わぴあ」内) 埼玉県和光市広沢1丁目5番54号

場所の実在確認:第2話の結婚式シーンに使われたオークラ千葉ホテルは、千葉みなとに建つ実在のシティホテルです(公式サイトによる住所は千葉市中央区中央港1-13-3、JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと駅」から徒歩約5分)。宴会場を備えた本格的なホテルで、ドラマの華やかな結婚式シーンの舞台にふさわしい場所でした。臨海部の重いロケ地が続く本作のなかで、千葉みなとのホテルが選ばれていたのは少し意外な広がりです。

第2話のプールシーンに使われた和光市民プールは、埼玉県和光市の広沢複合施設「わぴあ」内にある通年営業の屋内温水プールです(和光市公式サイトによる住所は和光市広沢1-5-54)。一般利用できる公共施設なので、聖地巡礼の対象にしやすい場所です。

出典について:第1話で牧村智の変死体が見つかったマンション「モンパルテ」(埼玉県川口市坂下町1丁目8番)は、ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の第1話リストが主な出典です。建物そのものの所在は地図で確認していますが、個人の居住する集合住宅のため、訪問の際は外観を道路から眺めるにとどめ、住人の方の迷惑にならないようご配慮ください。別の一次情報での裏取りが取れ次第、記述を更新します。

運営者れおな

終盤が川崎・横浜の臨海部に固まっていたぶん、序盤の埼玉(川口・和光)や千葉まで足を延ばしていたのが対照的でした。オークラ千葉ホテルと和光市民プールは一般利用できる施設なので、聖地巡礼で訪れやすいです。情報をお持ちの方は @film6k まで。

放送終了後に追加で判明したロケ地——兄弟が通った銭湯「吉の湯」と神田のテラスカフェ

全話放送が終わったあとも、ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の更新で、これまで本記事で触れていなかった撮影場所がさらに判明しました。いずれも2つのロケ地情報サイトで一致し、施設の実在も地図・公式情報で確認できた場所だけを掲載します。

シーン・役割 ロケ地 所在地
第4話・第8話で田鎖兄弟が訪れた銭湯 吉の湯 神奈川県川崎市川崎区貝塚2丁目5番8号
第1話で真がゲームをしてサボっていたテラス席のカフェ GOOD MORNING CAFE 錦町(錦町トラッドスクエア1F) 東京都千代田区神田錦町3丁目20番

場所の実在確認:銭湯「吉の湯」は、川崎区貝塚の住宅街にある創業70年超のレトロ銭湯です(1950年=昭和25年に現在の地で再開)。番台と白湯、壁には絵師・中島盛夫さんによる富士山のペンキ絵があり、以前からテレビ・映画の撮影に使われてきた実在の銭湯です(入浴料・営業情報は店舗情報による)。臨海部の造船所やふ頭と並んで、川崎の下町の生活感を映すロケ地として選ばれていたのだと思います。

GOOD MORNING CAFE 錦町は、神田錦町の「錦町トラッドスクエア」1階にある、テラス席を備えたカフェレストランです(2014年開業・株式会社バルニバービ運営)。緑に囲まれた広いテラスが特徴で、第1話で真がのんびりサボっていたあの開放的な席は、この実在のテラスでした。都営三田線・神保町駅から徒歩4分でアクセスでき、ランチもディナーも一般利用できます。

出典について:この2か所が『田鎖ブラザーズ』で実際に使用されたという情報は、ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の2サイトで一致しており、施設の実在と所在地は公式情報・地図で確認済みです。

第9話・最終回で辛島貞夫とふみが身を隠していた「海辺の別荘」は、荒崎オーシャンフロントハウス(横須賀の貸別荘)とする情報がありますが、施設側の事情で正確な住所が伏せられているため、本記事では住所を未特定(情報待ち)としています。確証が取れ次第、追記します。

第3話〜第8話で判明していたロケ地——伊勢原市役所と赤塚スタジオが繰り返し登場

これまで第1話・第2話・第9話・最終回を中心にまとめてきましたが、放送期間中に判明していた第3話〜第8話のロケ地にも、複数話にまたがって繰り返し使われた場所がありました。ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の2サイトで所在地・緯度経度が一致している場所を中心に、確証の取れた分だけ追記します。

公式情報:劇中の「紘橋市役所」(宇野孝道の勤務先)は、伊勢原市役所(神奈川県伊勢原市田中348番)で撮影されています。第1話で稔が白い車を確認していた駐車場、第6話で宇野が訪れた場面、第7話で真が賢心を阻止した玄関前と、3話にわたって繰り返し使われたロケ地です。辛島貞夫・ふみ夫妻が身を寄せる「辛島邸」も同様に、板橋区赤塚6丁目の赤塚スタジオが第4話・第6話・第7話・第9話と複数回登場しています。

話数 シーン ロケ地 所在地
第1話・第6話・第7話 劇中「紘橋市役所」(宇野の勤務先) 伊勢原市役所 神奈川県伊勢原市田中348番
第4話・第6話・第7話・第9話 辛島邸(貞夫・ふみが暮らす家) 赤塚スタジオ 東京都板橋区赤塚6丁目5番
第6話・第7話 宇野孝道が倒れていたビル、稔たちが調べた屋上 協和自動車本社ビル 東京都中央区東日本橋1丁目5番
第6話 稔と晴子が監視した大学図書館 東海大学付属図書館12号館分館(平塚市北金目キャンパス) 神奈川県平塚市北金目4丁目1番
第7話 真と成田賢心(齋藤潤)がラーメンを食べた店 中華麺舗 虎 東京都大田区矢口1丁目6番

シーン考察:伊勢原市役所と赤塚スタジオが複数話にまたがって使い回されているのは、単なる撮影の効率化だけでなく、「紘橋市役所」と「辛島邸」を物語の定点観測地にする狙いがあったんじゃないかなと思います。宇野孝道の転落と、辛島夫妻が事件の真相を抱えて暮らす家——どちらも第9話・最終回の真相解明に向けて、同じ場所に何度も戻ることで緊張感を積み上げる作りになっていました。

運営者れおな

赤塚スタジオは板橋区の一軒家型スタジオとしてすでに紹介しましたが、第4話から第9話まで4回も辛島邸として登場していたと分かって、あらためて「この家がずっと物語の中心にあったんだ」と実感しました。伊勢原市役所も3話連続で紘橋市役所として使われていて、この2か所が本編の縁の下の力持ちだったと思います。

公式情報:中華麺舗 虎(大田区矢口1丁目)は、環八通り沿いにある実在のラーメン店です。第7話で、警察に自首する前の成田賢心と真が言葉を交わした場面の撮影地で、店を出た賢心が真に頭を下げた歩道も同じ店の前(環八通り側)と特定されています。

東海大学付属図書館12号館分館(平塚市北金目キャンパス)は、稔と晴子が張り込みをした場面のロケ地。実在する大学施設で、平塚市北金目の広いキャンパス内に位置しています。

出典について:これらのロケ地は、ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の2サイトで所在地・緯度経度が一致しており、確証の取れた場所のみを掲載しています。

川崎・横浜の臨海部を巡る——『田鎖ブラザーズ』ロケ地への行き方

確定したメインロケ地は川崎区の臨海部に固まっているので、車で回るのが現実的です。根本造船所(小島町9番)・扇橋(扇町19番)・池上新町の高架下は半径2km圏内にあり、第1話と最終回の象徴シーンをまとめて巡れます。

公共交通の場合、JR川崎駅または京急川崎駅から臨港バスで臨海工業地帯方面に向かうルートになります。ただし造船所・ふ頭は稼働中の事業所のため、敷地内立ち入りはできません。外観の撮影にとどめ、作業の妨げにならないよう道路から眺める形になります。

横浜側の波止場食堂 出田町店(神奈川区出田町)は実際に食事ができる食堂で、最終回で真が情報を受け取った席の空気を味わえます。営業時間が平日・土曜の昼までと短いので、訪問は午前中がおすすめです。

平塚のひらつかタマ三郎漁港(須賀港)は、川崎・横浜の臨海部からは少し離れた湘南エリア。1995年の回想シーンの舞台として、ドラマの「過去」に触れたい人向けの場所です。釣りスポットとしても開放されています。

すでに観終わった人もこれから観る人も、川崎臨海部のロケ地は夕方に行くと劇中の重い空気がそのまま再現できます。錆びた鉄と運河の景色が、田鎖兄弟の31年をそのまま閉じ込めていました。情報をお持ちの方は @film6k まで。

追加で判明したロケ地——質屋「鶴」の入るビルと、河田質店・浦安マリーナ

放送終了後もロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の更新が続いており、これまで本記事で触れていなかった撮影場所がさらに判明しました。2つのロケ地情報サイトで所在地が一致している場所のみ、確証の取れた分として追記します。

話数 シーン ロケ地 所在地
第3話 晴子(井川遥)の店「質屋 鶴」の入口があるビル外観 No.1末廣ビル 神奈川県横浜市中区福富町仲通4番
第4話 真と宮藤詩織が張り込みをしていた質屋 河田質店 神奈川県横浜市中区曙町1丁目
第4話 遺体が見つかったマリーナ 浦安マリーナ 千葉県浦安市千鳥1丁目2番
第2話 真と稔の両親が火葬された場所 三浦市火葬場 神奈川県三浦市三崎町六合1019番

公式情報:晴子の店「質屋 鶴」自体の所在地は、ロケ地情報サイトでも「×(未確認)」扱いのままですが、店の入口が映るビル外観については、No.1末廣ビル(横浜市中区福富町仲通4番)として2サイトの情報が一致しています。劇中の店名と実際の建物名は別なので、混同しないよう「入口の外観のみ確認」という段階にとどめて掲載します。

河田質店(横浜市中区曙町1丁目)は、真と宮藤詩織が張り込みをしていた質屋のロケ地として2サイトで一致。浦安マリーナ(千葉県浦安市千鳥1丁目2番)は、事件関係者の遺体が見つかる場面の撮影地です。臨海部の川崎・横浜だけでなく、東京湾を挟んだ千葉・浦安まで撮影範囲が広がっていたことが分かります。

三浦市火葬場(三浦市三崎町六合1019番)は、田鎖兄弟の両親が火葬された場所として登場。三浦半島は、最終回で登場した長井海岸・荒崎エリアとも近い一帯で、物語の「弔いの場所」がこのエリアに集まっていたことがうかがえます。

出典について:これらのロケ地は、ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の2サイトで所在地が一致しており、確証の取れた場所のみを掲載しています。質屋「鶴」自体の正確な所在地はまだ未特定(情報待ち)のため、判明次第追記します。

運営者れおな

浦安マリーナが出てきたと知って、川崎・横浜の臨海部だけじゃなく東京湾の対岸・千葉まで舞台が広がっていたことに気づきました。三浦市火葬場も、最終回の長井海岸・荒崎とご近所。三浦半島が「見送りの土地」として選ばれていたのかもしれません。質屋「鶴」の正確な場所は、また分かり次第お知らせします。

追記——「未特定」だった海辺の別荘、住所が確定

本記事でこれまで「未特定(情報待ち)」としていた、第9話・最終回で辛島貞夫とふみが身を隠していた海辺の別荘について、住所が確定しました。

シーン ロケ地 所在地
辛島貞夫・ふみが身を隠していた海辺の別荘(第9話・最終回) 一軒家(貸別荘) 神奈川県横須賀市長井6丁目

公式情報:この住所は、ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の2サイトで一致しています。以前ご紹介した「荒崎オーシャンフロントハウス(Eichel Planningが提携する貸別荘)」という手がかりとも地理的に矛盾せず、最終回のスタッフロールに掲載された撮影協力クレジット「エイシェルプランニング(第9話・最終回)」とも符合します。個人所有の貸別荘のため、正確な棟番地までは伏せたうえで、確証の取れた長井6丁目という所在地のみ追記します。

あわせて、劇中の蓬田警察署(綾瀬市浄水管理センター、綾瀬市深谷南5丁目13番)についても、綾瀬市が撮影協力クレジット「綾瀬市」「綾瀬ロケーションサービス」を公式に掲載していることを確認しました。自治体のロケ支援窓口によるクレジットは、確証として最も信頼できるソースのひとつです。

運営者れおな

「未特定」のまま置いていた海辺の別荘、ようやく長井6丁目まで絞り込めました。長井海岸・荒崎エリアは横須賀の中でも磯の景色が美しい一帯なので、最終回の「逃避行の果て」の空気にぴったりの場所選びだったんだなと感じます。情報をお持ちの方は @film6k まで引き続きお願いします。

第6話・第8話で追加判明したロケ地——浅井自動車工業とSTEOR、田端ふれあい橋

これまで第1話・第2話・第3話〜第9話・最終回を中心にまとめてきましたが、ロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp・loca.ash.jp)の照合により、第6話・第8話で確証の取れた撮影場所がさらに複数見つかりました。ash.jp側には制作サイドが発表した撮影協力クレジット一覧も掲載されており、以下の場所はすべて公式の撮影協力クレジットと2つのロケ地情報サイトの両方で所在地が一致している、確証の高い場所です。

話数・シーン ロケ地 所在地
第2話 野上大樹(本多陽登)が通っていた高校 横浜富士見丘学園中学校・高等学校 神奈川県横浜市旭区中沢1丁目24番
第6話 真がひったくり犯を目撃・追跡した歩道橋 田端ふれあい橋 東京都北区東田端1丁目17番
第6話 宇野孝道(山本浩司)が働いていた自動車修理工場 浅井自動車工業 神奈川県横浜市鶴見区駒岡1丁目28番
第6話 稔と晴子が取引現場を押さえた大学図書館 東海大学(平塚市北金目キャンパス内の図書館) 神奈川県平塚市北金目4丁目1番
第6話 真と宮藤が防犯カメラ映像を見に訪れた店 STEOR 東京都品川区東品川4丁目1番
第8話 薬物の受け渡しが行われた歩道橋 川崎ハローブリッジ 神奈川県川崎市川崎区宮本町1番
第8話 幸輝(山中崇)と母・カルが話しながら歩いた水辺 鶴見川河口干潟 神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目21番

公式情報:これらの撮影場所は、TBS公式サイトのロケ地関連ページを情報源とするロケ地情報サイト(loca.ash.jp)に掲載された撮影協力クレジット一覧に、「浅井自動車工業(6)」「東海大学(6・8)」「STEOR(6・7)」「横浜富士見丘学園中学校・高等学校(2)」として明記されており、いずれも別のロケ地情報サイト(location.la.coocan.jp)の緯度経度と一致しています。フィルムコミッション・自治体クレジットに準じる撮影協力クレジットは、確証として最も信頼できるソースのひとつです。

なお、劇中で稔と晴子が張り込みをした大学図書館について、ロケ地情報サイトの表記が「東海大学付属図書館12号館分館(平塚市北金目キャンパス)」「東海大学湘南キャンパス」の2通りに分かれており、キャンパス内の具体的な建物名までは確定し切れていません。所在地は平塚市北金目4丁目で一致しているため、本記事では建物名を断定せず「東海大学(平塚市北金目キャンパス内の図書館)」とだけ記載しています。

運営者れおな

田端ふれあい橋は北区東田端にある歩道橋で、真がスリを目撃して追いかけた第6話の一幕に使われていました。鶴見川河口干潟は第8話・第9話の両方に登場していた場所で、幸輝と母が歩いた穏やかな水辺が、のちに幸輝の遺体発見現場と地続きになっていたのが印象的でした。情報をお持ちの方は引き続き @film6k までお願いします。

※この記事は公開情報をもとに作成しています。
※撮影場所への訪問時は近隣の方のご迷惑にならないようお願いします。
※一部の考察は個人の推測を含みます。

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この記事を書いた人

ドラマロケーションガイド運営者のれおなです。
ドラマロケ地巡りが好きな20代女性です。最新の話題ドラマのロケ地情報から、生き方、周辺マップ、他のドラマで使用履歴まで詳しくまとめています。

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