『ドラフトキング −BORDER LINE−』のロケ地、もう気になってる人いますよね。
前作で郷原たちが走り回ってた横須賀の球場とか、花崎徳丸高校のモデルになった学校とか、あの場所って実際どこなのか調べてみました。
ドラフトキング BORDER LINE ロケ地の情報は、2026年7月17日の最終話放送完了後も引き続き追いかけていて、撮影場所が判明し次第どんどん追記します。
前作のロケ地に加えて、撮影の裏側やエキストラ情報、聖地巡礼に使えるコースもまとめてます。
運営者れおなれおなです(@film6k)。ドラフトキングは前作から追ってたんですけど、続編決まった瞬間テンション上がりました。野球好きとして見逃せない。撮影は2025年秋にもう終わってるみたいなので、放送前から情報集めてます。ロケ地の心当たりがある方は #ドラマロケ地情報 で教えてください!
郷原たちのホームグラウンド「横須賀スタジアム」——ベイゴールズ2軍の聖地
前作でムロツヨシさん演じる郷原眼力と、宮沢氷魚さん演じる神木良輔が何度も足を運んでいた球場。
あの「横浜ベイゴールズ」の2軍施設、実は横須賀スタジアムなんですよね。
横浜DeNAベイスターズの2軍本拠地で、追浜駅から歩いて15分くらいの場所にあります。
前作ではスカウト活動の拠点として複数話にわたって登場していて、続編でも同じ球団設定なので再登場の可能性がかなり高いです。
ムロツヨシさんがインタビューで「横須賀スタジアムから2軍の練習場が見える場所があるんです。昨秋の撮影中、見たら練習している方がいたので『ムロツヨシです』って大声で連呼した」と話していて、2〜3人の選手が手を振ってくれたそうです。
ムロさんらしすぎる……。でもこういう現場のエピソード聞くと、ますますその場所行ってみたくなりません?
宮沢氷魚さんも「実は中学生のときにボーイズリーグで横須賀スタジアムで試合をしている」と明かしていて、役者にとっても思い入れのある場所みたいです。
2軍公式戦で「ドラマと同じ空気」を体験できる
横須賀スタジアムはイースタン・リーグの2軍公式戦を開催していて、無料〜安価で観戦できます。
ドラマで映っていたあの球場の雰囲気を、試合を見ながらそのまま味わえるのはここだけ。
隣接するDOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA(2軍練習施設)の外観も見られるので、ムロさんが選手に手を振ったあの場所も実在します。
追浜駅から球場まではほぼ一本道なので迷うことはないと思います。
ただ2軍球場なので売店は限られてるみたい。飲み物は持参した方が安心です。
試合がある日は人がそこそこ集まりますが、プロ野球の1軍に比べたらかなりゆったり観戦できる環境です。
運営者れおなストリートビューだと球場の外観がしっかり見えます。周辺は工業エリアっぽい雰囲気なんですけど、球場自体は思ったよりきれいでした。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 施設名 | 横須賀スタジアム |
| 住所 | 神奈川県横須賀市夏島町2 |
| 最寄り駅 | 京急本線 追浜駅(徒歩15分) |
| 劇中の設定 | 横浜ベイゴールズ 2軍本拠地 |
| 登場回数(前作) | 複数話にわたり使用 |
| 一般利用 | △(2軍公式戦開催時は観戦可能。球場外観は自由に見学可) |
「花崎徳丸高校」のモデルはあの甲子園優勝校——花咲徳栄高等学校
原作に出てくる「花崎徳丸高校」、名前でピンと来た人もいるかもしれません。
モデルは花咲徳栄高等学校。2017年夏の甲子園で優勝した、あの埼玉の強豪校です。
前作の第1話・第2話で実際にロケが行われていて、令和4年10月の3日間にわたって撮影されました。
ムロツヨシさんと宮沢氷魚さんが出演するシーンが撮影されたほか、吹奏楽部がドラマのオープニングテーマや「郷原のテーマ」を練習するなど、学校全体で撮影に協力していたそうです。
花咲徳栄の公式サイトでもロケ地であることを紹介していて、学校側もかなり前向きだったのが伝わってきます。
吹奏楽部が「郷原のテーマ」を練習してたのは胸熱すぎる……。学校まるごとドラマの世界に入ってたんだ。
続編では原作の「ドロップアウトをした天才」編で花崎徳丸高校出身の北畠翔(木戸大聖さん)が登場するので、回想シーンなどで再び映る可能性があります。
巡礼するなら外観を公道から眺めるスタイルで
私立学校なので敷地の中には入れません。
ただ公道から校舎や野球場の方向を見ることはできるので、外観だけ眺めるスタイルになります。
花崎駅から徒歩10分くらい。駅前はのんびりした住宅街の雰囲気で、巡礼するなら平日の昼間が周辺に迷惑をかけにくいと思います。
SNSでも「聖地巡礼! ドラフトキングで撮影された高校!」という投稿が見つかっていて、前作の時点で巡礼に訪れたファンがいたことが確認できます。
運営者れおなストリートビューだと校門の方は見えにくいんですけど、通り沿いから校舎の一部が確認できます。画像がやや古い場合があるので、現地と多少違いがあるかもしれません。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 施設名 | 花咲徳栄高等学校 |
| 住所 | 埼玉県加須市花崎519 |
| 最寄り駅 | 東武伊勢崎線 花崎駅(徒歩10分) |
| 劇中の設定 | 花崎徳丸高校 |
| 登場回数(前作) | 第1話・第2話 |
| 撮影時期 | 令和4年(2022年)10月(3日間) |
| 一般利用 | ×(私立学校のため敷地内見学不可。外観は公道から可) |
150人のエキストラが集まった県大会決勝の球場「UDトラックス上尾スタジアム」
前作で一番大がかりな撮影が行われたのがここ。
「全日本高校野球選手権大会の埼玉県大会決勝」のシーンが、UDトラックス上尾スタジアム(上平公園内の上尾市民球場)で撮られました。
2022年10月14日と25日に撮影が行われて、一般観客役150名+高校生設定の観客20名という大規模なエキストラ募集がかけられていたんです。
設定は7月の夏の大会なのに撮影は10月。エキストラ募集には「夏服で来てください。ただし10月なので防寒対策は各自で」って書いてあったそうです。
夏のつもりで半袖着て球場で何時間も待つの、なかなか大変ですよね。
エキストラ参加した人がInstagramに「ドラフトキングにエキストラで参加しました!」って投稿してたのを見つけました。こういうの読むと現場の空気が伝わってくる。
Xでも「ドラフトキングで撮影された球場」として話題になっていて、「今度郷原シート座ろ」なんて投稿もありました。
上平公園の中にある公営球場なので、誰でも外観を見に行けます。公園自体は散歩やジョギングにも使えるので、球場だけ見て帰るのがもったいないくらいの場所です。
上尾駅からのアクセスと現地の雰囲気
JR高崎線の上尾駅からバスかタクシーで10分くらい。
駅から歩くとちょっと距離があるので、バスを使った方が楽です。
公園内は広くて緑が多く、球場の周辺をぐるっと歩くだけでも気持ちいいと思います。
運営者れおなストリートビューだと公園の入口付近から球場方向が見えるんですけど、球場自体は木に囲まれていて全体像はつかみにくいです。現地に行くと開けた感じがあるみたい。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 施設名 | 上尾市民球場(UDトラックス上尾スタジアム) |
| 住所 | 埼玉県上尾市菅谷16(上平公園内) |
| 最寄り駅 | JR高崎線 上尾駅(バスまたはタクシーで約10分) |
| 劇中の設定 | 高校野球 埼玉県大会決勝の球場 |
| 撮影時期 | 2022年10月14日・25日(予備日11月16日・21日) |
| エキストラ | 一般観客150名+高校生設定観客20名 |
| 一般利用 | ◎(公園内の公営球場。外観見学は自由) |
放送開始後に判明したロケ地——千葉県内の球場・体育館が舞台に(第1〜3話)
ここからは、2026年5月の放送開始後に判明したドラフトキング BORDER LINE ロケ地の追記です。
第1話から第3話で使われた撮影場所は、いずれも千葉県内の公営スポーツ施設でした。製作プロダクション(田村プロ)と各市のフィルムコミッションが公式にロケ地として発表しているので、確証のある場所として紹介します。
運営者れおな劇中では岩手や釜石の球場として描かれていた場所が、実は千葉県の野田市・市原市だったんですよね。野球ドラマらしく、舞台はやっぱり球場が中心でした。
| 話数 | 劇中の設定 | 実際のロケ地 | エリア |
|---|---|---|---|
| 第1話「三ケタの男たち①」 | 岩手の市民球場 | SAN-POWスタジアム野田(野田市総合公園野球場) | 千葉県野田市 |
| 第2話「三ケタの男たち②」 | 釜石実業の会見場 | インフォマージュアリーナ集会室(野田市総合公園体育館) | 千葉県野田市 |
| 第3話 | トライアウトの会場 | ゼットエーボールパーク(市原緑地運動公園野球場) | 千葉県市原市 |
第1話「岩手の市民球場」はSAN-POWスタジアム野田だった
第1話「三ケタの男たち①」で、郷原が育成選手・菊地原と出会う岩手の市民球場として描かれた場所。
実際のロケ地はSAN-POWスタジアム野田でした。野田市総合公園内にある市営の野球場で、令和5年からネーミングライツでこの愛称になっています。
中堅119メートル・両翼91メートル、ナイター照明も完備した本格的な球場で、岩手の地方球場という設定にしっくりくる佇まいです。
野田市PR推進室が公式にロケ地として発表していて、製作プロダクションのロケ協力クレジットでも確認できます。
東武アーバンパークライン(東武野田線)の清水公園駅から徒歩15分。総合公園内なので、誰でも外観や周辺を見学できます。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 施設名 | SAN-POWスタジアム野田(野田市総合公園野球場) |
| 住所 | 千葉県野田市清水958(野田市総合公園内) |
| 最寄り駅 | 東武アーバンパークライン 清水公園駅(徒歩15分) |
| 劇中の設定 | 岩手の市民球場(第1話) |
| ロケ地発表 | 野田市PR推進室/製作プロダクション公式 |
| 一般利用 | ◎(公園内の公営球場。外観見学は自由) |
第2話「釜石実業の会見場」は同じ野田市総合公園の体育館
第2話「三ケタの男たち②」で登場した釜石実業の会見場は、第1話の球場と同じ野田市総合公園内にあるインフォマージュアリーナ集会室(野田市総合公園体育館)が使われました。
球場と体育館が同じ公園内にあるので、1日で第1話・第2話の両方の撮影をこなせる効率のいいロケーションだったのかもしれません。
同じ公園の中で球場と会見場を撮ってたんですね。巡礼するなら一度の訪問で第1話と第2話のロケ地を両方まわれます。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 施設名 | インフォマージュアリーナ集会室(野田市総合公園体育館) |
| 住所 | 千葉県野田市清水958(野田市総合公園内) |
| 最寄り駅 | 東武アーバンパークライン 清水公園駅(徒歩15分) |
| 劇中の設定 | 釜石実業の会見場(第2話) |
| ロケ地発表 | 野田市PR推進室/製作プロダクション公式 |
| 一般利用 | ◎(公園内の公営体育施設。外観見学は自由) |
第3話「トライアウトの会場」はゼットエーボールパーク(市原)
第3話で、戦力外になった選手たちが再起をかけるトライアウトの会場として登場したのが、市原市にあるゼットエーボールパークです。
市原緑地運動公園内の野球場で、両翼98メートル・中堅122メートル、メインスタンドと芝生スタンドを合わせて約1万人を収容できる大きな球場。
トライアウトという、プロの世界の「ボーダーライン」を象徴するシーンの舞台にふさわしいスケール感があります。
市原市シティプロモーション推進課がロケ地として公式に発表していて、製作プロダクションのロケ協力でも確認できます。
JR内房線の五井駅から小湊バスで「吹上通り角」下車、徒歩10分ほど。試合やイベントのない日でも、公園内なので外観を見に行けます。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 施設名 | ゼットエーボールパーク(市原緑地運動公園野球場) |
| 住所 | 千葉県市原市岩崎315(市原緑地運動公園内) |
| 最寄り駅 | JR内房線 五井駅(小湊バス「吹上通り角」下車 徒歩10分) |
| 劇中の設定 | トライアウトの会場(第3話) |
| ロケ地発表 | 市原市シティプロモーション推進課/製作プロダクション公式 |
| 一般利用 | ◎(公園内の公営球場。外観見学は自由) |
第4話以降のロケ地も、判明し次第ここに追記していきます。
「このシーンの場所、見覚えある」という情報があれば、ぜひ @film6k か #ドラマロケ地情報 で教えてください。
第4〜10話のロケ地は現在「情報待ち」——確証が取れ次第すぐ追記します
2026年7月17日、『ドラフトキング −BORDER LINE−』は第10話(最終話)をもって全10話が放送完了しました。
それぞれの放送日とサブタイトルは以下の通りです。
| 話数 | サブタイトル | 放送日 | ロケ地 |
|---|---|---|---|
| 第4話 | ドロップアウトをした天才① | 2026年6月5日 | 未特定(情報待ち) |
| 第5話 | ドロップアウトをした天才② | 2026年6月12日 | 未特定(情報待ち) |
| 第6話 | 捨てられた天才① | 2026年6月19日 | 未特定(情報待ち) |
| 第7話 | 捨てられた天才② | 2026年6月26日 | 未特定(情報待ち) |
| 第8話 | それぞれの選手ファースト① | 2026年7月3日 | 未特定(情報待ち) |
| 第9話 | それぞれの選手ファースト② | 2026年7月10日 | 未特定(情報待ち) |
| 第10話(最終話) | それぞれの選手ファースト③ | 2026年7月17日 | 未特定(情報待ち) |
「ドロップアウトをした天才」編は神奈川の名門高校から大阪へ、「捨てられた天才」編は社会人野球の企業チームへ、そして終盤の「それぞれの選手ファースト」編ではドラフト会議に向けて舞台が移っていく展開でしたが、第4〜10話で使われた具体的な撮影場所は、2026年7月18日時点でもフィルムコミッションの公式発表・製作プロダクションのロケ協力クレジット・ファンの聖地巡礼投稿のいずれにも確証が取れていません。
当サイトでは確実に裏取りできた場所だけを載せる方針なので、推測で高校名や球場名を断定することはしません。放送は終了しましたが、配信での視聴やファンの投稿をきっかけに確証が取れ次第、第1〜3話と同じように施設名・住所・アクセスつきで追記していきます。
放送は完走しましたが、第4話以降のロケ地はまだ確証が取れていません。劇中の舞台が高校や社会人野球チームに広がっているので、これまでの公営球場とは違う場所が使われていそうです。見覚えのあるシーンがあったらぜひ教えてください、すぐ調べて確証が取れたら載せます。
話数別のロケ地は確証が取れ次第追記します
『ドラフトキング −BORDER LINE−』は2026年5月15日から7月17日まで、全10話の放送が完走しました。
現時点では第1〜3話の千葉県内ロケ地を確証つきで特定できていますが、第4話以降のエピソードで登場した場所はまだ裏取りできていません。
原作・劇中の舞台設定から、以下のような場所が使われた可能性があります(あくまで舞台設定からの推測であり、実際のロケ地ではありません)。
| エピソード | 原作の舞台設定 | 想定されるロケ地の種類 |
|---|---|---|
| 三ケタの男たち | 岩手学院大学 | 大学の野球部グラウンド |
| 戦力外の男 | ベイゴールズ施設・トライアウト会場 | プロ球団施設、球場 |
| ドロップアウトをした天才 | 神奈川の名門高校 → 大阪 | 高校、大阪の街並み |
| 捨てられた天才 | パーフェクトマッスルズ・万田自動車 | グラウンド、企業チーム施設 |
| ドラフト会議 | ドラフト会議会場 | ホテル宴会場など |
武田航平さんが「学生時代の思い出の球場」や「野球ファンなら誰もが憧れるグラウンド」って言ってたんですけど、それがどこだったのか、放送終了後も確証は取れていません。気になる……。
放送は終わりましたが、配信視聴や聖地巡礼投稿をきっかけに新しい情報が出てきたら、すぐ調べて追記します。
「ここ見覚えある!」って場所があったら @film6k か #ドラマロケ地情報 で教えてもらえると助かります。
その他のロケ地——大和スタジアムと調布基地跡地
メインの3箇所以外にも、前作では以下のロケ地が確認されています。
続編でも同じ設定が引き継がれるエピソードがあるので、再登場の可能性があります。
| 場所名 | エリア | 前作での使用 | 続編での可能性 |
|---|---|---|---|
| 大和スタジアム(引地台公園内) | 神奈川県大和市 | 第3〜5話(社会人野球「万田自動車」関連) | 「捨てられた天才」編で再登場の可能性あり |
| 調布基地跡地運動広場 | 東京都調布市 | オーディション・練習・撮影シーン | クラブチーム等の練習シーンで再登場の可能性あり |
大和スタジアムは大和市イベント観光協会がフィルムコミッションとしてロケ情報を公式に発表していた場所で、引地台公園内にあります。桜の名所でもあるので、春に巡礼するならちょうどいい時期。
調布基地跡地運動広場は「映画のまち調布」の撮影支援の一環として使われていて、調布市観光協会が公式にロケ実績として記録しています。
撮影はいつ始まった?——情報が出てきた順に並べてみた
ドラフトキング −BORDER LINE−の撮影がいつ行われて、いつ情報が出てきたのか。
見つけた順にまとめてみました。
| 時期 | 情報源 | 内容 |
|---|---|---|
| 2025年秋頃 | (推定) | 撮影クランクイン |
| 2025年11月中旬〜下旬 | X投稿(@rubymerin) | エキストラ募集が行われていた |
| 2025年11月〜12月 | Instagram(上地雄輔) | ムロツヨシ・宮沢氷魚と一緒の写真を投稿 |
| 2025年11月30日頃 | Instagram(武田航平) | 台本を持った撮影中の写真を投稿 |
| 2026年1月末頃 | ムロツヨシのコメント | 「フルスイングな撮影を終えて」→ クランクアップ済み |
| 2026年2月1日 | WOWOW公式 | 続編「BORDER LINE」の放送・配信を正式発表 |
| 2026年3月14日 | WOWOW公式 | 特報映像解禁、追加キャスト11名発表 |
| 2026年5月15日 | — | 第1話放送予定(第1話無料放送) |
運営者れおな上地雄輔さんが11月・12月にムロさんや宮沢さんとInstagramに写真を上げてたのが、2月の発表で「撮影で一緒だったから」って分かった流れ、後から見るとおもしろいですよね。
撮影の裏側——キャストとスタッフの声
ここまで場所の話をしてきましたが、撮影現場の雰囲気もちょっとだけ。
ムロツヨシさんは発表時に「フルスイングな撮影を終えて、読者の方に大いなる自信をもってお伝えできます。最高の仕上がりです」とコメント。
前作でも横須賀スタジアムで選手に手を振るくらいの人なので、現場の空気は想像できます。
原作者のクロマツテツロウさんは「3年前の撮影見学をさせてもらった時もプレーがハイレベルで驚きましたが、今回はさらにとんでもなかった」「ボーダーラインに位置していたんだろうなぁという選手がゴロゴロおられて、野球愛に満ち満ちた撮影現場」と語っています。
実際の野球経験者が多く参加していたことが伝わってきます。
武田航平さん(佐藤翔太役)は「撮影では学生時代の思い出の球場へ行ったり、野球ファンなら誰もが憧れるグラウンドに立てたりと毎日ワクワクしながらチームメイトの読者の方と汗を流しました」とInstagramで投稿。
「学生時代の思い出の球場」「野球ファンなら誰もが憧れるグラウンド」がどこなのかは、放送が始まれば分かるはず。
「野球ファンなら誰もが憧れるグラウンド」ってどこだろう。甲子園?神宮?横浜スタジアム? 放送されたら確認しますね。
前作のロケ地、他のドラマでも使われてるかも?
調べてたら、ドラフトキングのロケ地になった場所がいくつか他の作品でも使われていることが分かりました。
調布基地跡地運動広場がある調布市は「映画のまち」として知られていて、同じ広場も複数の映画やドラマの撮影に使われた実績があります。
調布市観光協会のサイトにロケ実績一覧が載っているので、気になる人は見てみてください。
大和スタジアムがある大和市も、フィルムコミッションが積極的にロケ支援をしていて、引地台公園は他の作品でもロケ地候補になりやすい場所です。
横須賀スタジアムと花咲徳栄高校については、ドラフトキング以外での撮影実績は今のところ見つかっていません。
もし他の作品で使われてたのを知ってる方がいたら、@film6k で教えてもらえると嬉しいです。
ムロツヨシ主演の野球スカウトドラマ——『ドラフトキング −BORDER LINE−』作品情報
ロケ地を調べてるうちに気になってきた人もいるかもしれないので、作品の基本情報も載せておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 連続ドラマW-30「ドラフトキング −BORDER LINE−」 |
| 放送局 | WOWOWプライム/WOWOWオンデマンド |
| 放送枠 | 毎週金曜 午後11:00 |
| 放送期間 | 2026年5月15日〜(全10話)※第1話無料放送 |
| 主演 | ムロツヨシ(郷原眼力 役) |
| 出演 | 宮沢氷魚、三浦貴大、でんでん、上地雄輔、平山祐介、片岡鶴太郎、伊武雅刀、木戸大聖、佐藤寛太、武田航平、宇梶剛士、田中要次、仙道敦子、木村達成 ほか |
| 原作 | クロマツテツロウ『ドラフトキング』(集英社「グランドジャンプ」連載) |
| 脚本 | 鈴木謙一 |
| 監督 | 山本透、長谷川琢真 |
| 制作 | ツインズジャパン |
| 公式サイト | https://www.wowow.co.jp/drama/original/draftking2/ |
ロケ地情報、引き続き募集してます
『ドラフトキング −BORDER LINE−』は2026年7月17日に最終話(第10話)を迎え、全10話の放送を完走しました。
第4話以降のロケ地はまだ確証が取れていないので、引き続き情報を探しています。
「あのシーンの場所、ここじゃない?」「撮影見かけた」「エキストラ参加した」——どんな情報でも大歓迎です。
このドラマに限らず、他のドラマや映画のロケ地情報もいつでも受け付けてます。
X(@film6k)か #ドラマロケ地情報 か、お問い合わせフォームからどうぞ。
運営者れおな放送は完走しましたが、ロケ地探しはこれから。配信で見返した人や、当時撮影を見かけた人の情報を待ってます。また情報が入り次第チェックしに来てください!
※この記事は公開情報をもとに作成しています。撮影場所を訪れる際は、近隣住民の方への配慮をお願いします。
※撮影に関する考察は、公開情報からの推測を含みます。

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